Narrative/書いたり– category –
流山周辺地域のニュースから、歴史、自然、グルメ情報まで幅広く流山のすみずみを独自の視点で掘り下げていくエッセイです。
「流山が便利に楽しく好きになる。」ことを目標に2015年のブログ開設以来、ここで綴られる一つ一つのお話が、この街のどなたかに語り継がれる物語(Narrative)となることを願っています。
-
I ♡NY
2023.04.28 アゼリアが知らせるGW
流山市の花はアゼリアと言い張る派 流山市の花がアゼリア(=つつじ)であることから、この街の道端にはアゼリアが多く植栽されています。そして4月の下旬から5月の上旬頃になると、ひとつひとつのアゼリアが目に鮮やかな赤、白、ピンクの花を咲かせ道行く人に「この世の春ですよー。GWですよー。」と元気いっぱいに知らせてくれます。 桜が... -
connect nagareyama
流山産八朔がクラフトビール「839」になる。Fariming Holiday Vol.1
流山産八朔とクラフトビール「839」の爽やかな関係 和柑橘という言葉があります。レモンやオレンジなどの西洋柑橘に対して温州みかん、伊予柑、すだち、かぼす、八朔などの日本古来の柑橘類のことを指していて、これら和柑橘は、手間入らずとも言われる程に虫に強く実がなりやすいことから古くから農家の庭先などで栽培されてきました。 流山... -
connect nagareyama
入江農園 農家ツアー4/16(日)開催決定
流山の農家さんと街に住む方々の作ると食べるをつなぐプロジェクト「connect nagareyama」主催のイベントのお知らせです。 流山の里山の光景を色濃く残す流山市の中部、大畔地域でしいたけ農家を営む入江農園さんにおいて、来る2023年4月16日(日)に農家ツアーを開催します。 住んでるまちの農家さんに会いに行こう。入江農園 農家ツアー 定... -
I ♡NY
ブラッシュアップライフに出てくる北熊谷市がどうやら流山っぽい
今期の冬ドラマとして放映されている日本テレビ系のブラッシュアップライフを家族でげらげら笑いながら視聴しています。 バカリズムさんの小気味良く生き生きとした会話の妙と「ループもの」としてやり直して徳を積むというストーリー性はループものの往年の名作「恋はデジャブ」や哲学で言うところのニーチェの永劫回帰にも通じるでしょうか... -
My life
乾燥に気を付けましょう。
空気の乾燥する季節となりました。火の取り扱いについては細心の注意を持って行うことがいつも以上に求められます。今一度気を引き締め直して、火事を防ぐ心構えを持って防災に努めることと致しましょう。 また可燃性の燃料はどこにでもある時代ですから防災に努めるのは、リアルのみならず手に取るスマホの画面の中にも注意を向けておきたい... -
Review
カロリーメイトのCMいいよね🍏
向かい合った踏切の遮断機の鐘を互い違いにカンカンカンカンと鳴らし合う中、その音が重なるように。ハザードを点けた前後の車のオレンジのチカチカと点滅する中、その光が重なるように。時計の長針と秒針が1分に1回、その針を重ねるように。 世の中には、タイミングが合って重なり合うものが、いくつもあります。どれもこれも簡単には揃わな... -
My life
ポストカードは飾るものなのかもしれないと気づいた日
先日2023年1月15日まで千葉県立美術館で開催されていた漫画家でもありイラストレーターでもある江口寿史さんの「彼女展」に行く機会に恵まれました。 江口寿史さんご自身が千葉県立柏高校(いわゆるケンカシ)出身で連載の一時期に流山にも住んでいたこと、また千葉県流山市を本拠地とする野球ギャグ漫画すすめ‼パイレーツを描いてい... -
子育て/教育
鷹森探求標本室が起こすパラダイムシフト
八木の森はええよね。 私が幼少期に通った八木幼稚園は、その時を40年程過ぎた今も変わらず流山市八木の谷津田の一角に佇んでいます。 八木の森ではカブトムシやクワガタを採り、近くの用水路ではザリガニを釣る。森の中には段ボールを敷いていっちょまえの秘密基地を作るなんていうどうぶつの森のゲームみたいなことをリアルでしていたこと... -
Event
2022.11.12「公園で小さな秋を見つけよう」@流山運動公園に行ってみた。
2022年11月12日、流山総合運動公園のピクニック広場にて「公園で小さな秋を見つけよう」が開催されました。 当日は小春日和に恵まれてたくさんの来場者のある中、流山を中心とした出店者の方々が常々思い描いていた様々な「○○やってみたい」思いが「○○やってみた」形として実を結ぶ場ともなりました。 「市民のやってみたい」を実践してみる... -
Store
AKOMEYAで作る九谷焼ワークショップが推せる。
流山おおたかの森SCに去る2022年7月22日に増床オープンしたAKOMEYA TOKYO流山おおたかの森SC店で街の知り合いに良く出会います。 それはこの街に知り合いがたくさんいるからなんてことはなくて、私がまあまあの頻度でAKOMEYAにいるのが事の真相でしょう。 SC2階の入り口近くの立地の良さと、AKOMEYA「ならでは」の品揃えもを感じることができ... -
Event
3年ぶり開催2022.11.05「森のマルシェ Harvestival 」 で拡がる縁
去る2022年11月5日(土)流山おおたかの森南口都市広場(森のまち広場)にて森のマルシェHarvestivalが開催されました。 森のまち広場で行われる大型イベント「森のマルシェ」は下記の通り、春夏秋冬の季節毎に趣向が異なっていて、今回開催されたHarvestivalはHarvest(収穫)+Festival(お祭り)を掛け合わせた秋の収穫祭の装いとなります... -
Store
harumien okutegaで見つける実りの秋
秋分の日を過ぎると、秋がにわかにやってきます。早朝の指先に感じる今までの暑さや涼しさとも異なる冷たさには、春以来半年ぶり2回目の懐かしさが漂い、樹木に目をやれば色付き始めた落葉樹に季節の移り変わりをハッと感じさせられることが増えてきます。 午後5時を過ぎたら外が暗くなる陽の短さを含めこれらの秋らしさが一斉に「やあやあ我... -
I ♡NY
流山おおたかの森で生首の収穫がピークを迎える
流山おおたかの森小中学校向かいの柿の木には、秋の訪れを迎えて柿の実が日増しに大きくなるとともに名物の生首もまた収穫のピークを迎えつつあります。 市野谷からおおたかの森西にかかる地域住民にとってこちらの柿の木の生首は、秋の風物詩として親しまれており、目下今年の出来に対して専門家の評価に注目が集まっているようです。 それ... -
I ♡NY
流山おおたかの森南口階段 47steps/47years
The Temae Miso 2022年10月11日号の流山市の広報でまちづくりの軌跡として流山おおたかの森駅と流山セントラルパークの駅の変遷が振り返られています。流山市が大きく変わるきっかけとなった2005年のつくばエクスプレス(TX)の開業から今年で17周年を迎える中、これからも「住み続ける続ける価値の高いまち」を目指していく方針と市内各地の... -
News
ながれやまstyleのモデル募集してます
流山市WEBで目下、令和4年度「ながれやまstyle」掲載のモデル募集が始まる旨の告知が掲載されています。 詳細は下記より。 令和4年度「ながれやまStyle」掲載モデル募集 流山市ブランディングサイト「ながれやま Style」 内のページ写真を更新するため、市民モデルを公募します。応募者を市内で撮影し、サイト内で写真あるいは記事を掲載しま... -
Event
8月21日、8月22日「流山で野菜をとって食べました。おいしかったです。」という夏休み絵日記が増えそうな話
7月の下旬から始まった約40日間の長い夏休みを過ごす子どもたちもそろそろ夏休みの折り返し地点が見てきました。休暇の分散取得が進みつつあるとはいえ、大人の皆さんの多くがいわゆるお盆休みの夏季休暇を取ろうとする頃になると子どもたちの夏休みは後半戦へ入ってきます。 かつて子どもだったおじさんの私が思い出す夏休み後半戦と言えば... -
I ♡NY
流山おおたかの森駅前ATM最短選手権
お約束の自己紹介に月並みな挨拶。 テンプレート化されたやり取りを交わしながら、綺麗な木目が浮かぶテーブルの上に広げられたカフェメニューに目をやる。まじまじと見定めたい気持ちを抑えながら、メニュー越しに今日マッチングした相手の様子を伺っていると人懐っこく屈託のない笑みを浮かべた彼から一つ質問が飛んできた。 「自分が大人... -
I ♡NY
流山おおたかの森SC ANNEX2の電波悪い問題
2022年6月30日に流山おおたかの森SC ANNEX2がオープンしてから約2週間が過ぎました。その間、新しモノ好きの物見遊山はもちろんのこと、生鮮食品や家具全般、駅前100均ショップ需要を満たすべく1度はANNEX2を訪れてみたという流山市内在住の方も結構いらっしゃったことでしょう。 そんなANNEX2が量産型サザエさんメーカーとなりつつあると... -
I ♡NY
流山おおたかの森駅前にトンカツ屋の出店が待たれる話
QOL爆上がりの新店オープンが続く流山おおたかの森駅前の近況ってホントすごいよね!! みんさんこんにちは。すみずみ@流山おおたかの森です。ここしばらくの間、流山おおたかの森駅前の変化って目まぐるしくってとってもエキサイティングですよね!往時を知っている私からすると、数年前と比べて街はすっかり様変わりしたようでこの街がアッ... -
Store
千葉に行く理由ある説 「the Farm UNIVERSAL」
千葉に行く理由ない説 チーバくんの鼻の下エリアにある流山を始めとして「商都」柏、「醤都」野田、「MAD」松戸の市町村らがある千葉県北西部「東葛地域」に住む千葉県民にとって、県庁所在地の千葉市(ちばし CHIBA CITY)は東京よりも距離的にそして心理的にもどこか遠くの街のように感じられます。 当地に住む我々は、千葉県民的手続の用...
