流山おおたかの森で生首の収穫がピークを迎える

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流山おおたかの森小中学校向かいの柿の木には、秋の訪れを迎えて柿の実が日増しに大きくなるとともに名物の生首もまた収穫のピークを迎えつつあります。

市野谷からおおたかの森西にかかる地域住民にとってこちらの柿の木の生首は、秋の風物詩として親しまれており、目下今年の出来に対して専門家の評価に注目が集まっているようです。

それっぽいことコメントを発表することに何らかの価値が生まれ得るかもしれませんので下記のようなボージョレヌーボーの例年の評価にならって何か美味いこといえる似非評論家の登場が待たれるところでもあります。

年号キャッチコピー
1998「10年に1度の当たり年」
1999「品質は昨年より良い」
2000「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001「ここ10年で最高」
2002「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004「香りが強く中々の出来栄え」
2005「ここ数年で最高」
2006「昨年同様良い出来栄え」
2007「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009「50年に1度の出来栄え」
2010「2009年と同等の出来」「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
2011「2009年より果実味に富んだリッチ」「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」
2012「史上最悪の不作」「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014「2009年の50年に一度のできを超える味わい」「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」
2015「今世紀で最高の出来」
2016「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」
2018「2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう」「理想的な条件の下、すばらしいヴィンテージへの期待高まる」
2019「天候などの条件は厳しかったが、有望で生産者のテクニックが重要な年」「バランスのとれた味で、適度な量と高い品質」
2020「極めて早い成熟と乾燥した夏による、究極のミレジム(ヴィンテージ)」「非常にバランスが取れた爽やかさのある仕上がり」
毎年、絶妙なキャッチコピーをつけるボジョレー・ヌーボーより引用
「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」かもしれない(いやない)

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