
新年度に慣れ始めた4月末の頃合い、半袖に羽織り一枚で過ごせるくらいの陽気になりました。春の切っ先を行った桜やチューリップの彩りが過ぎて、街は若葉の新緑に包まれる緑の季節を迎えています。
昨年のこぼれ種から増え続けている庭先のオレルアもそんな4月の緑に若葉の緑を添えていた中、今週白いレースとも言われる花を咲かしてくれました。
様々な彩りが一気にやってきた折、一服入れるような気分で可憐な白い花を見つめているとその白色もまた彩りを作る一色なのだと感じられて、美しさも際立つものです。
名前:流山すみずみ
2008年、結婚を機に流山市に移り住んできました。2児の子をもつ40代の男性です。日中は都内で仕事をしながら、子離れが進む休日の余暇を「第二の思春期」として流山を便利に楽しく好きになるために様々な活動にジョインしています。趣味は文章執筆と写真撮影。それと人生未踏の道を走ることです。
twitter @sumizumi_
mail to nagareyamasumizumi@gmail.com

新年度に慣れ始めた4月末の頃合い、半袖に羽織り一枚で過ごせるくらいの陽気になりました。春の切っ先を行った桜やチューリップの彩りが過ぎて、街は若葉の新緑に包まれる緑の季節を迎えています。
昨年のこぼれ種から増え続けている庭先のオレルアもそんな4月の緑に若葉の緑を添えていた中、今週白いレースとも言われる花を咲かしてくれました。
様々な彩りが一気にやってきた折、一服入れるような気分で可憐な白い花を見つめているとその白色もまた彩りを作る一色なのだと感じられて、美しさも際立つものです。