My life– category –
私の暮らしの備忘録。いわゆる日記。
-
My life
パシフィカ、息を吹き返す。
2024.03.24 2021年秋、当時、まだテレワークも推進され、在宅時間が長いこともあってステイホームを楽しむためにヤマハのパシフィカ(PAC612VIIX YNS)というギターを買った。当時Fのコードが弾けるようになるまでは、通勤時間分の生まれた余暇を使って練習を頑張ったものだ。 しかしながら、2022年には程なくして、出勤が増え在宅時間が取れ... -
My life
藤井風みたいな人が藤井風の歌を歌う番組
2024.03.23 ちょっと前にNHKの深夜帯にやっていた歌番組がすごく良くて、藤井風みたいな人が藤井風の曲を歌うというのがあった。金髪のその兄ちゃんのMCは英語なのに歌声がすごく藤井風に寄せていて日本語の歌詞も上手で、生演奏のバッグバンドでゆったりと進行していくのが週末の夜にコンフォータブルに溶けていくようでまさに至福のひとと... -
My life
金曜日、ロスタイム
2024.03.22 週末金曜日の今日、夕方に立て込んだ仕事がやってくる。定時を過ぎてはいたものの、社内各所でパスが通り、お膳立てのスルーパスが私の前に通される。眼前にはゴールだけ。 この展開で「では来週。」では、引っ張りすぎた少年漫画原作アニメのようなものだし、膳食わぬは何とやらだから、金曜日のロスタイムにシュートを打ち、あ... -
My life
声掛けは、季節を巡る、風のやう
2024.03.21 駅までの道をゆくと、春の切っ先を行った彼岸桜は旬を過ぎ、華やかさのバトンを乙女椿へと渡していた。 「またお会いするまで約1年、それじゃまた。そのときまでごきげんよう。」 そう気軽に思えるのは、季節が巡るがゆえ、別れてもまた1年で会えることがわかっているからだろう。再会に確信を持てるとは、何と素晴らしい。 季節... -
My life
虹をみたかい
2024.03.20 夕方、義父から子どもの持つスマホへと電話が入る。 「今外に虹が出てるよ。」「ほんとだ。」 短い会話だったけど、優しさに溢れた電話だった。 2階へ駆け上がって子どもたちと一足しかないベランダのサンダルを分け合いながら、西日が照らす天気雨の中に現れたくっきりとした大きな虹を順番に眺める。 虹が出ていたら、誰かに伝... -
My life
Who knows most, speaks least
2024.03.19 頭の回転が速く、頭の中にある考えを網羅するように口から言葉が次から次へと矢継ぎ早に出てくる早口な若手と会話をすることがあった。 これは自分にも経験があり、自信の無さ故に自信家を気取り、全てに触れたくなってしまう焦りのようなものが原因だったと記憶している。 会話が一方通行であちこちに話が飛ぶジェットコースター... -
My life
強風に対峙する
2024.03.24 今日の風向きは、北風で昨日の南風から打って変わり、街を人を吹き付ける。利根川を越えて訪れた北関東の街にもその風の強さは襲い掛かり、次々と行く手を阻んでいく。 乗り継ぐ電車の運航ダイヤを次々と惑わせては、電車を遅らせるに留まらず、電車そのものを運休させたりと、ただでさえ本数の少ない路線の電車待ち時間を増やし... -
My life
チーバくんの背中を撫でる
2024.03.17 昨夜の家族団らんの中、翌日の予定が珍しく皆フリーだったことから、思い付きで海にゆくことにする。東京湾はまあまあ行く機会があっても、太平洋の広さとどこまでも続く砂浜をしばらくの間見ていなかったので行き先を九十九里浜にして朝9時前に出掛けた。 感覚的には遠いと思っていた外房のチーバくんの背中は、いざ車を走らせれ... -
My life
amazonの購入履歴は生き様
2024.03.14 コーヒーをいつから美味いと思ったかを思い返しながら夕食後に一杯のコーヒーを淹れる。 子どもの頃はコーヒーを飲む習慣が無く、コーラやお茶をよく飲んでいたし、大学生時代の2000年頃は柏のステモにできたスタバのレジで魔法を詠唱して、やっとこさ手に入れたカプチーノの泡やフラペチーノを珍しがっていたのまだ習慣にはなっ... -
My life
皮算用
2024.03.12 一日の通勤時間の電車内の時間がだいたい片道1時間、往復で2時間あるとして、その時間全てを読書や勉強等の何かの没頭のために使うことができたならば、その時間はどれほど有意義なものになるだろうか。 ざっくり皮算用すると、通勤時間は年間で約240日×往復2時間=480時間ある。 普段はこの時間をスマホをいじるか寝るかに使って... -
My life
1day off
2024.03.16 家の観葉植物や庭の花々に水をやり、雑草を抜き、落ち葉拾いをして家の敷地から出ずにのんびりと過ごす。 たまった数日分の日記を付け、頭の中を整理して明日の準備を終える頃には日が傾き始め、18時前でもずいぶんと外は明るくなったのだと日の長さを感じることともなった。 少し久しぶりの家族との会話では、こちらから土産話を... -
My life
三泊五日の帰路に就く
2024.03.09 往復ともに訪れた深圳宝安国際空港は、「2022年世界で最も美しい空港トップ10」でプ1位となったこともあり、空港全般が巨大なワンフロアのドーム状のコクーンに包まれたような近未来的なデザインが目を惹いた。 空港内を含めた中国の物価全般は、街中のセブンやスタバ、マック等、日本とほとんど変わらず物価が上がってきてる印象... -
My life
Round&Round
2024.03.08 深セン滞在中の食事は、会合を兼ねるおもてなしの宴席となるためほぼ必然的に豪華絢爛な中華料理を頂くこととなる。つまるところ連戦に堪えられる胃の強さもしくは胃薬の強さが必要となるのだけれども、幸いなことに両方を持ち合わせてその場に臨む。 私はお話をしながらその人を知り、理解し、わかり合うという過程を人生の生き... -
My life
深センの街並み
2024.03.07 滞在中の人口1700万人の世界最先端の街の一つ、深センの街並みは、東京の既視感はあってもどこかはわからない街といったふうでSF映画ブレードランナーの世界に迷い込んだような気分になる。 無理やりにTX沿線で例えるならば、南千住の隅田川沿いの高層マンション群、つくば駅周辺の研究機関や企業群とそれを取り巻く整備された広... -
My life
時差1時間の旅路
2024.03.06 羽田から中国深センへ飛行機に乗っての海外出張へと出かける。 数年ぶりの海外は、Eチケットによるチェックインや、羽田の国際線でも第2ターミナルから離陸するものがあったりと、時代の移り変わりが感じられるものとなった。 この度の優先度の高いオーダーの一つ、免税店での妻からのおつかい依頼をミッションコンプリートした後... -
My life
軽やかなステップ
2024.03.05 昨日、県立高校の合格発表があったことを受けて、受験生の肩書きは一部を除いて一つ下の世代へと移ることとなる。これからその名を担う子を持つ親としては、これからの1年が長いようで短く、また充実するものになることを願っている。 名より実を取るために、また自分にしっくりくる居場所を選ぶために、3月の間は春休みを含めて... -
My life
日の出時間VS起床時間
2024.03.04 3月に入って、日の出の早さが徐々に感じられるようになってきた。 日の出時間は、3月1日の6時9分から3月31日の5時27分まで段々と早くとなるのだけれど、この時間は実のところ、週5の都内勤めの人が起床するリアルな起床時間のラインを付いてくるのでは無いかと思っている。 私の起床時間は3月15日(5時50分)から3月19日(5時45分... -
My life
三大義務の履行
2024.03.02 国民の三大義務と言えば、教育を受けさせる義務、勤労の義務、納税の義務の3つがあるのご存じの通り。今日はこの3つの義務をつつがなく履行する一日となった。 教育を受けさせる義務においては、子どもに推しの楽しさをとうとうと説く。 その甲斐があったわけか、リビングのTVとシアターバーのAVシステムは、昼下がりから上の子が... -
My life
“The shamisen”Shinagawa 2019
2024.03.01 天王洲アイルの駅を降りて新東海橋を渡るとき、後ろを振り返るとそこに三味線を弾く女性を描いた作品"The shamisen"Shinagawa2019がある。 "The shamisen"Shinagawa 2019 by ARYZ 鈴木春信の浮世絵「見立芥川」が題材とされていて、この作品を目にすると天王洲アイルに来たのだなあという実感が湧いてくる。私にとってはランドマ... -
My life
We should be fair to everyone.
2024.02.28 何ヶ国語かが飛び交う宴席に参加して、日本語担当をこなす。日本語専門担当なので話すのはもちろん日本語だけだ。 とはいえ、こういう場が私にも訪れるくらいに世界は近くなったのだから、日本語だけではなく、英語、その他んお語学力をもっと鍛えなければと思わされる。 しかしながら宴が進めば、その思いはだいたい酒とともに宵...
