My life– category –
私の暮らしの備忘録。いわゆる日記。
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ぼくにも撮れた花粉光環
2024.02.26 昨夜の雨から一転、今日は気持ちの良い晴れとあまり歓迎のできない強い風に見舞われる一日となった。 花粉の飛散は相当なもので、雨上がりの晴れと強い風という2つの条件が揃っていたこともあり、花粉光環が現れているとニュースで見かける。 怖いもの見たさで私にも撮れるかしらと、出歩いたときにスマホで試してみたら、本当に... -
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ご馳走のありがたみ
2024.02.25 ご馳走という言葉の意味は、走りまわること。用意のために走り回ることから、もてなし、また食材を集めることから食事、さらにそれをを振舞う意味になったと言われている。 ほうぼうを走り回る自分にとっては、毎日がご馳走ということにもなるのだけれど、確かに何かを買いに行くとき、時間を掛け足を使って手に入れたものはそこ... -
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きっかけの開花
2024.02.24 庭先の春は前回の三連休よりも確かに深まり、蕾だったラナンキュラスは見事な花を咲かせる。 開いた花びらの一枚一枚の並びは、フィボナッチ数列の黄金比を思わせる幾何学模様を描いていた。これらの数学がわかったら、日常の美しさへの理解がよりいっそう進みそうだし、撮影上の構図もより洗練され、センスも磨かれるだろうかな... -
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耳鼻科での会話
2024.02.24 朝、花粉症の薬をもらいに1ヵ月ぶりに寺田さんのところへ出かける。 9時10分からの診療開始に対して8時半くらいに病院に着く。 それでも既に先客がいるのだから、花粉症シーズンが本格的に始まったのだろうか、診療所の待機列からも花粉の本格的な飛散開始を感じることとなった。 二番手で診てもらい先生と世間話をする。 春先の... -
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ipod nanoだよ
2024.02.22 スマホの無い生活をしてみるというテレビ番組があったらしく、家に帰ってからの家族との会話でスマホ以前、サブスク以前のちょっと昔の音楽の聴き方についてあれこれと盛り上がった。 随分と使っていないipod nanoを取り出して見せてみれば、スマホと比べて薄いし、小さいし、かわいい!なんて昭和レトロ的な何かをみつめる眼差し... -
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小学生男子的しぐさ
2024.02.21 出先で手を洗う時までハンカチを忘れていたことに気付かず、洗った手をどう乾かそうかとズボンで拭くという小学生男子的仕草が頭をよぎる。 さすがにそれはこの年でいかがなものかと思い直し、替わりに手でパッパと水を弾く動作を普段より二、三振り多くした後、背筋を正した行進のように姿勢良く手を振って歩く人となってその場... -
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武蔵野線に乗って
2024.02.20 用事を済ませに南流山から武蔵野線に乗る。 同じ車両に乗り合わせ、行き先をあかしする丸くて黒いねずみの耳を持った人たちは、みなこれからの入国を楽しみにしているようだった。 途中の西船橋駅に差し掛かかると、西船橋駅から二股に別れる武蔵野線の行き先を英語で説明できたら上級者という話を思い出したのだけれど、そもそも... -
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お雛様の飾りつけ
2024.02.17 妻の実家へ出かけ、義父の雛人形の飾りつけを目に焼き付ける。雛人形は妻が生まれたときの御祝いのもので、その飾りつけは、歳の数だけ今なお続いているとのことだった。 親王や三人官女、五人囃子は童謡で聴いたことがあったけれども四段目の随臣(ずいじん)や五段目の仕丁(しちょう)は中々お目にかかれない。さらには御所車... -
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春一番
2024.02.15 今日は、強い南風が吹き荒れ、後に春一番が吹いたと発表される。 その風は、会社への通勤時間の間に、ワックスで前髪をアップさせた私の髪型を怒髪天を突きそうなパンキッシュな髪型へと姿を変え、おまけにどこからか吹き込んだ落ち葉を髪にひっつかせる程だった。 トイレの鏡で自分の顔を見るまでそのことに気付かなかったけれど... -
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それ故美味しいチョコレート
2024.02.14 そこには前日からのストーリーがありまして、それ故の深みやスパイスに適度なビターさが加わって、大変美味しいチョコレートとなりましたとさ。 -
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本気出すチョコレート
2024.02.13 微笑みをたたえた三日月が西の空に落ちる頃、最寄り駅に着き家路を帰る。ほどなくして自宅に着き、玄関ドアを開けてリビングに入ると、普段はソファでのんびりしているはずの家族がおらず、皆がキッチンに集合していた。 夜の8時を過ぎ、夕食を終え夜も更けようかという今まさにこれから、2月14日の一大イベントのために本気を... -
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春待ち
2024.02.11 3連休のお休みの2日目、今日は庭仕事に精を出す。土日の休みでは気が進まないけれども三連休なら頑張れるのは+1日がもたらす心の余裕なのかもしれない。 おかげで庭先の落ち葉を掃き掃除で集めたり、花期を過ぎた寄せ植えの一部をこの時期らしいものに植え替え換えたりと春を迎えるための準備を進めることができた。 寄せ植えを... -
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岩山と太陽
2024.02.08 ゴツゴツとした山肌を思わせるキャンパスに一筆でそそり立つ岩山を描く。さらには東の空に太陽が昇るイメージで丸を加える。 それは私が家を出る頃のお日様の高さのようでもあって、朝の訪れと出発の時が近いこと、そして今日が木曜日だということを告げている。 書き上げた作品をを片手に抱え、「行ってきまーす。じゃあねー。」... -
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振替乗車でいこう
202.02.07 今朝の通勤時間帯、つくばエクスプレスは車両基地の停電によって運転を見合わせていた。 朝のテレビで運転見合わせから運転再開のテロップまでを見届けたところで、再開後の車内の混雑ぶりにも想像がついたので実施中の振替乗車で出勤することに。 最寄りの流山おおたかの森駅で東武アーバンパークラインを待つ間、プラットホーム... -
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神楽坂ラージヒル
2024.02.05 神楽坂の居酒屋で飲んでたら、帰り際に目の前をソリに乗って坂を下って行くファンキーな人がいたっていうのが今日のハイライトです。 神楽坂の急坂を嬉々とした声をあげながら、楽しんでソリで滑っていくフランス人は、人生をエンジョイしている様子をこれでもかと体現していて「エスプリの国の人は一味違うねー。」ととても腑に... -
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愉快な宴
2024.02.02 近所で開かれたご近所さんとの宴に参加して、あれこれと近況を報告し合う。 サイゼリヤ魚民というコラボ店舗感を醸し出しながらも、実はそれぞれ純粋な別店舗という東口屈指のトラップ看板のもとで、一緒に毎年歳を取る友人がいるありがたさと深酒が骨身に染みるようになってきたことを感じる。 近所に話し相手がいるっていうのは... -
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下巻のゆくえ
2024.01.31 キャプテンサンダーボルトという文庫の上下巻を流山のイトヨ内のブックオフで購入して、上巻を読み終える。話が盛り上がりを見せワクワクしていたので続けて下巻を読み始めたら、何だか様子がおかしい。 上巻では山形や仙台が舞台の話だったのが、いきなりエイリアン船や星間大戦なんて言葉が飛び交うスペーシーな話になっている... -
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ボックスシート貸し切り
2024.01.30 JRに乗って関東平野をのらりくらりと移動する。 道中は、1車両に数人と乗客も少なくボックスシートの4人席を貸し切り状態にできる時間帯があったので車窓を眺める特等席に腰かける。 車窓はかわるがわる駅と駅とを結びつけ、その間を平野、畑、雑木林と申し訳程度の住宅街が埋める。通り過ぎていく光景の一瞬一瞬にかの地の住人だ... -
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はじまりはじまり
2024.01.29 スマホのプッシュ通知が届けたのは、Yahoo!天気予報による今日の花粉症飛散状況でした。 ペットボトルのお茶のCMの一文を思わせる今年の花粉症の始まりの合図は、鼻先をくすぐる春の風なんていう風情もへったくれもなく、太腿を震わすバイブレーションという辺りに2020年代らしさを感じる。 「風情っつうもんは一体どこに行っちま... -
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下手なりに弾きたい
2024.01.28 朝からの用事を済ませ、午後3時頃に家に着く。走るには中途半端な時間となり、スマホをポチポチするくらいならばとギター取り出し、ポロンポロンと爪弾いてはインドアで余暇を過ごす。 上達の余地がある趣味は上手くなる一方だから楽しいとは言うものの、 ギターをはじめて90%の人が1年後には挫折してしまう事実を見るに、続ける...
