My life– category –
私の暮らしの備忘録。いわゆる日記。
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某駅の釣り堀
2024.01.26 総武線に乗る度に車窓から眺めては、大人になったらいつか行くだろうかと思っていた。 けれども中年に差し掛かった私が、なお行ったたことが無い東京の有名釣り堀。 生活の取捨選択が進み、どんどんと効率的な暮らしができるようになってきた一方、寄り道や途中下車の楽しみをみすみす逃がしていないか、釣り堀に手招きされる度に... -
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締切を守るマン
2024.01.19 今年、一発目に受けた書き仕事の打合せを明日に控えて、たたき台を書き上げる。 ここから方向性を確認したり、足し引き出る想定。余裕を1日残せたのは私にとっては大きな進歩で、今まで締切りと言えば、締切当日を過ぎた次の日の始業前まではセーフというセルフジャッジをしがちだった。 その意味では「2日早いねん。(えっへん)... -
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芽吹き
2024.01.16 昨年11月に植えたチューリップの球根が、いくつか芽吹き出す。 庭先は今、色の少ない季節であるから小さな変化にも気付きやすいのはこの時期ならではのガーデナーのささやかな楽しみになるだろうか。 活躍している人の飛ぶ鳥を落とす勢いを咲き乱れる春と見るならば、インディーズの才能の原石を掘り当てたような芽吹きに気付くの... -
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アインクライネナハトムジーク
2024.01.15 アイネクライネナハトムジーク 伊坂幸太郎 今年1冊目となる文庫を読み終える。 恋愛小説を書かない人の6篇の短編からなる恋愛のような友情のような信頼のようなもの。人と人との繋がりや関係にどんな名前をつけたらよいものかを考えるよいきっかけになった。 -
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ファーストフードの頃合い
成人の日を明けた火曜日から仕事始めとなったこともあり、今週は日常が戻ってきたことを感じる一週間となった。 昼飯にマックでハンバーガーを食べ、帰りに駅前でミスドでお土産を買って帰ったのも何はともあれ平日を無事に終えることができそうという金曜日ならではのねぎらいだったのかもしれない。 面白かったのは、どちらのお店も普段の... -
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それは私のせい
2024.01.09 仕事始め 今日の電車が混んでいたのは前年比2%くらい体積を増したお正月に美味しいものをたくさん食べた私のせいです。 そんな思いにかられる通勤電車の混み方は、もしかしたら私のみならず乗車した誰もが食って笑ってたくさん寝た正月の充実ぶりを示す賜物なのかもしれない。 -
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新しい挨拶
柏のアリオへ買い物へお年玉を握りしめた子どものそれは楽しい推し活のanimateに付き合う。 最近のanimateは、萌えよりも推しに振った店内レイアウトでどちらかというと秋葉原よりは池袋寄りなので男子キャラ多めになっているようだった。 ローティーン向けのジャンプや初音ミクちゃんの音ゲー(プロセカ)的な陳列と適度なBL的陳列がシーム... -
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プチ女子会
正月を過ごしきった口元がマクドナルドを欲しがるから、家族不在の空いた時間に一人ぶらりとおおたかのマックで昼飯を取って発作を収める。 マックフライポテトを頬張りコーラを飲みながら店内に目をやれば、日本一ハッピーセットが売れるマックだから子どもの姿はやはり多く、泣き声らや笑い声やらで賑わっている。 「私、片方は二重なんだ... -
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プチ目黒川
2024.01.04 娘の冬休みの宿題に付き合いがてら、学校まで親子二人で散歩へ出かける。 道中、通りがかった桜並木とコンクリの擁壁に囲まれたドブ川の光景を足を止めて眺める。 目黒川沿いの桜並木に似ていると思い「ここは、プチ目黒川。」の言葉が頭に浮かび、 ドブ川に架かる小さな橋の上でカメラのファインダーを覗き数枚写真を撮る。 この... -
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サブスクに来ないCD
2024.01.03 実家に帰ったとき「処分してええんか?ワレ?」の煽りをのらりくらと30年以上しかわし続けていた大量のCDを土産に紛れて持たされ、仕方なく持ち帰る。 もうほとんどサブスクで聞くから媒体いらんよなと思いつつ、諸問題のためサブスクには来ないチャゲアスがあったので、懐かしがって久々にitunesでCDを取り込む。 サブスクにあら... -
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初売りのセーター
2024.01.02 年始の挨拶用の御年賀を買いに散歩と腹減らしへ。道中、十太夫近隣公園で凧揚げする親子を眺めながらおおたかの森駅前まで歩いて向かう。 福袋や初売りが年始の一大イベントだった頃を懐かしく思いながら、セール品の値札に一瞬心が躍るも「迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめとけ。」の格言を思い出して買うのをや... -
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おせち料理
2024.01.01 おせち料理に食べたいものを少しずつ頂きました。 -
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アドベントはじめました。
世間的にはすでに迎えられていたクリスマスまでのアドベントをわが家でも今日(2023.12.10)迎え入れました。 それは私と家族にとっては、クリスマスツリーを出したり、 流山の街のパン屋さんのそれぞれが趣向を凝らしたシュトーレンを頂くことだったりします。 それぞれの背景にはクリスマスツリーを置くスペースを作るための大掃除だったり、... -
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乾燥に気を付けましょう。
空気の乾燥する季節となりました。火の取り扱いについては細心の注意を持って行うことがいつも以上に求められます。今一度気を引き締め直して、火事を防ぐ心構えを持って防災に努めることと致しましょう。 また可燃性の燃料はどこにでもある時代ですから防災に努めるのは、リアルのみならず手に取るスマホの画面の中にも注意を向けておきたい... -
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ポストカードは飾るものなのかもしれないと気づいた日
先日2023年1月15日まで千葉県立美術館で開催されていた漫画家でもありイラストレーターでもある江口寿史さんの「彼女展」に行く機会に恵まれました。 江口寿史さんご自身が千葉県立柏高校(いわゆるケンカシ)出身で連載の一時期に流山にも住んでいたこと、また千葉県流山市を本拠地とする野球ギャグ漫画すすめ‼パイレーツを描いてい... -
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梅雨空と短冊とリトルベイビー
梅雨空を憂う ぐずついた天気が長引く梅雨時、自ずと屋内で過ごす時間が長くなります。鬱蒼とした空模様に心模様までを同じ色に染めてしまうのは、何とも抗いがたいものです。好き嫌いで生きる娑婆の自由を謳歌しているとも言えますけれども、童謡「ろばを売りに行く親子」よろしく気付かぬうちに浮世のよしなしごとを批評家の視座に置き、憂... -
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5年かけボトルインクの瓶が空く
先日、万年筆に使っているボトルインク、色彩雫(いろしずく)の紺碧(こんぺき)が空きました。ボトルを空けるのにかかった期間はおよそ5年。その間、空の蒼の名を冠したその冴えた碧色は、日々のアイデアや他愛のない心象風景を些末な字となって記録を残し続けてくれました。 ウイスキーなら1時間もあればダブルの60mlはグラスが空くのに... -
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2021.01.14 晴れ
2021.01.14 晴れ COVID-19感染拡大防止のための2度目の緊急事態宣言から7日目。冬至と少しずれる日の出が一番遅い日を数日前に越え、これからは夜明けの時間が早くなる。低い朝陽を浴びて長く伸びていた木々の影もまた少しずつ短くなっていくことだろう。公園を過ぎ駅に着くと行き交う人は確かに減っていて、朝から運よくおおたかの森から席... -
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流山すみずみさん足掛け5年で流山市内の人力踏破をほぼ達成する。
私のハンドルの由来にもなっていた流山の市内全域すみずみの人力踏破を先日ほぼ達成しました。 おおたかの森からは比較的遠方となる流山市の北部地域の上貝塚、平方、美原と東部地域の前ヶ崎、松が丘、向小金もあらかた走り尽くし、当面の目標を達成ししました。 酔狂なチャレンジも足かけ5年でひと区切りとなります。 人力踏破とマイルドに... -
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夏は来て、夏は行く
夏が中々来ないと言っていた7月末の懸念はどこかへと霧散し、室内の温度計を見れば20年前の流行歌のように「39度な日のとろけそうな日」を迎えているのが今夏となるでしょうか。 お盆が過ぎ去って1週間ほど経ちました。 私の家では、お盆では実にお盆らしく送り火を行いご先祖様との束の間の時を過ごすことができました。送り火のお墓ですれ...
