Narrative/書いたり– category –
流山周辺地域のニュースから、歴史、自然、グルメ情報まで幅広く流山のすみずみを独自の視点で掘り下げていくエッセイです。
「流山が便利に楽しく好きになる。」ことを目標に2015年のブログ開設以来、ここで綴られる一つ一つのお話が、この街のどなたかに語り継がれる物語(Narrative)となることを願っています。
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グルメ
パンとエスプレッソと
2024.04.10 接続詞「と」の働きぶりといったら、広告、宣伝を挙げれば枚挙にいとまがないもの。 例えば 俺とお前と大五郎 部屋とワイシャツと私 恋しさとせつなさと心強さと などはどれも時代を彩り、そして色褪せない魅力があります。 その「と系」の新進気鋭では、「パンとエスプレッソと」も挙げられるでしょう。 今日、私のTLを駆け抜け... -
My life
ちりぬるを
2024.04.09 午前中に吹き荒れた雨風は、私の頬と背中に背負ったお仕事用リュックを濡らし、おまけに傘をお椀の形へとひっくり返す。 ここで両手を広げて雨に打たれたならば再現度の高いショーシャンクの空にごっこができたろうけど背中のリュックが玉に瑕なのでやらない。まあ大人だし。代わりに雨に歌えばを歌詞もわからず、んふんふと頭の... -
My life
小田急線に乗って
2024.04.08 箱根の山の麓まで用事を済ませにいった帰り、ロマンスカーに乗って帰る。行きは普通車両だった分、特急車両のびゅんびゅんと駆け抜けていく様は、速達性をより対比させる。 椅子はふかふかで人もまばらな車内ではPCを広げても迷惑になることもないので、1時間ちょっとの旅路を移動するオフィスとして快適に過ごさせてもらった。 ... -
My life
玄関開けたら2秒で春
2024.04.07 庭先のチューリップが開花を告げたのは、一週間前のこと。それからあっという間に花壇のチューリップは赤、ピンク、黃色の順に花開く。 玄関開けたら2秒で賑やかな春が舞い込んでくるし、目を放した先に何かしらの花が咲いているものだから、「さっきとの違いはいくつあるでしょうか」とサイゼリヤもびっくりの高難易度の間違い探... -
I ♡NY
桃源郷は鎌ヶ谷に
2024.04.06 桜が満開を迎えれば、春の草花は赤、白、黄色とそれぞれのカラーを見せ、道行く風景には、春の彩りが添えられるようになってきます。今日はそんな春の彩りの一つ、本日は私たちが古くから慣れ親しんできた桃についてのお話です。 「桃源郷」という桃林に囲まれた平和で豊かな別天地、理想郷を意味する言葉があるように、また「桃... -
I ♡NY
タイムラグ
2024.04.05 金曜日の仕事を終え、4月初週のウィークデーを乗り切る。今週は桜がどこでも花開き、週が進むのに合わせて満開となるような開花の進み具合だった。 つくばエクスプレスを降り、駅の改札を過ぎて最寄駅前の桜に目をやれば、桜の咲き具合の違いにも少しばかりの違いを見つける。 都心の桜は、秒速5センチメートルではらはらと風に乗... -
My life
花咲くいろはもみじ
2024.04.04 庭のいろはもみじに小豆色の花が咲く。 花と一緒に芽吹いた萌黄色の新しい葉は、本来の文字通り萌え始め、花が落ちる頃には、おなじみの五本の指を広げたようなTHEもみじの葉の形を作っていくこととなる。 昨年は、夏の暑さと直射日光で葉焼けさせてしまったので、水切れを起さないように気をかけたい。 萌黄色から深緑へと変わっ... -
My life
帰宅後の服装に悩み始める時期
2024.04.03 4月になってからコートを脱いで仕事に出かけるようになる。 コートを脱いだ寒さは、言う程感じられず、雨の降る時間が長かった今日でさえもコートの暖かさを恋しいと思うことなく過ごすことができた。 恐らく今月下旬のGW頃には半袖短パンの日が出てくるくらい、一気に暑くなるだろうから、この先あっという間にお天道様にお洋... -
My life
親戚のおばさんみ
2024.04.02 ここ2,3日の間に庭先のチューリップが一気に花開く。 切っ先をいった最初の一輪の開花から、わずか3日の間に六輪目までが咲き、「少し会わないうちに大きくなって。」という親戚のおばさんの気持ちになるのだった。 都心の桜も週末を挟み五分咲き程までとなり、先週の金曜日にぽつぽつと咲き始めたはずの桜の姿を見ると「ついこな... -
My life
ひよこの行進
2024.04.01 駅で街で初々しいピカピカなリクルートスーツを着た子たちのぴよぴよとした行進を見かける。 ぴよぴよ行進にも最前部の優等生っぽいきらきらとした子たちから、ちょっと気だるそうについてくる最後部グループまで様々いるようだった。新卒3年以内に高確率でやめそうな雰囲気を醸していた最後部の子たちが、在りし日の自分を見るよ... -
My life
庭仕事に精を出す
2024.03.31 家の外気温計が27℃を超えた今日、朝から庭仕事に精を出す。 芽吹いたロシアンオリーブや、芽吹きそうなイロハモミジ、常緑のヤマボウシ等々、庭の木々のあれやこれやに水をやり、屋内の観葉植物に陽を当てるために庭に出したりとしているうちに、どんどんと暖かさは暑さへと変わっていった。 しばらくして、汗もかき出したので3... -
connect nagareyama
Farming Holiday 野良仕事して、ビールを頂きました。
2024.03.30 野良仕事した後に昼からわいわいビールを飲む文化を本気で耕す。 お腹を空かしてから食べる食事は、何よりも美味しいとはよく言ったもの。同じように働いた汗を流してから飲むビールが美味しいというのもまたよく知られたところでしょうか。 しかしながら、私たちの普段の暮らしの中では、文字通りの汗をかくこと自体が稀となり、... -
My life
一番手のチューリップが咲く
2024.03.30 ロケットの発射のようにカウントダウンを進めていたチューリップのつぼみが文字通り花開く。 今年のチューリップは東京の桜の開花に一日遅れての開花となり、切っ先をゆく一番手は赤い花びらを開いては、この世の春を謳歌していた。 10cm程の等間隔にに植えられたチューリップたちは、育ち具合に差があって日当たりの差がそのまま... -
My life
2023年度の通知表
2024.03.29 2023年度が締まる。正確には週末の土日を残してはいるものの、まあ平日が終われば年度の役割もほぼ終わりという訳でこれにて激動の2023年度のゴールを迎える。 年度始まりの手帳も年度終わりへと辿り着き、パラパラと見返してはこんな事あったわねと1年を通じて見返すと、t手元の手帳は予定表から通知表へとその姿を変えるような... -
My life
下の名前
2024.03.28 会社の飲み会に参加して、あれこれ話して親睦を深める。 宴席で打ち解けて話すと人となりがわかるし、わかってもらえることもあるというのはありがたいものだ。4月の新年度からの関わる方々の異動や担当変更など諸々が控えていると、特にそのありがたみを感じる。 今まで絡みがなかった方々とも新しいつながりが増え、宴もたけな... -
My life
アルクアラウンドごっご再び
2024.03.27 今日は、幕張メッセで用事があり、海浜幕張へと赴く。 私にとっては、サカナクションのアンセムの一つ、アルクアラウンドのPVが撮影された場所という思い入れが強く、年に数回訪れては、この地でアルクアラウンドをBGMに掛けながら名曲のPVごっこをするのがお決まりとなっている。 りんごを持ってくれば完璧ではあったのだけれど... -
My life
覆水盆に返らず、濡れた本元に戻らず。
2024.03.26 雨降りにも関わらず、移動が多い一日となる。 この雨の日に屋外を15,000歩以上を歩いてもいれば、靴と鞄がだいぶびちょびちょに濡れてしまうのは、自明の真理みたいなものだろう。風も強く傘だけでは防ぎ切れなかった雨粒は容赦なく鞄を濡らし、鞄に入れていた1冊の本をびっしょりと濡らしてしまったのは、少し残念な出来事だった... -
My life
春休み初日、強い決意
2024.03.25 世間的には、小中高生が春休みを迎え、わが家の子どもたちも早起きから、遅起きへとその生態を上手に変える。 今日は、子どもたちが春休みなら妻も仕事が休みとあって、仕事のある私以外は、皆休みモードだったので、こちらはこちらで一人起き、朝食の準備をそそくさとこなす。 一息ついたころに起きてきた休み組は、「今日はだら... -
My life
パシフィカ、息を吹き返す。
2024.03.24 2021年秋、当時、まだテレワークも推進され、在宅時間が長いこともあってステイホームを楽しむためにヤマハのパシフィカ(PAC612VIIX YNS)というギターを買った。当時Fのコードが弾けるようになるまでは、通勤時間分の生まれた余暇を使って練習を頑張ったものだ。 しかしながら、2022年には程なくして、出勤が増え在宅時間が取れ... -
My life
藤井風みたいな人が藤井風の歌を歌う番組
2024.03.23 ちょっと前にNHKの深夜帯にやっていた歌番組がすごく良くて、藤井風みたいな人が藤井風の曲を歌うというのがあった。金髪のその兄ちゃんのMCは英語なのに歌声がすごく藤井風に寄せていて日本語の歌詞も上手で、生演奏のバッグバンドでゆったりと進行していくのが週末の夜にコンフォータブルに溶けていくようでまさに至福のひとと...
