Photo/撮ったり– category –
変わりゆく流山の街、人、風景を一枚ずつ写真がどなたかの心の琴線に触れれば幸いです。
流山市内においては、
・2023年度「母になるなら流山市」モデル撮影
・市内名産を作るプロジェクト「SHIROIEO」商品撮影
・「10年後もこの街で記念撮影を。」撮影会
等を担当しています。
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芝刈り、最盛期を迎える
2024.07.13 自邸に敷き詰めた芝生の芝刈りを行う。夏期はだいたい2週に1回の芝刈りペースでの実施の中、三連休で時間的余裕があったので、1週間ぶりとハイペースでの芝刈りとなった。 ひと汗流すには十分な程に生育が進んでいたので芝刈りはまさに今、最盛期を迎えているのだろう。 こちらはこちらで物事を良い状態でキープし続けることを面... -
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宵の口のロケハン
見せる顔の違い 日が暮れる頃、最寄り駅に着く。 週末に1件流山おおたかの森駅周辺での撮影が入ったので、マニュアルフォーカスのオールドレンズ「rikenon50mmf2」を抱えて、ロケハンがてら涼しくなった夜の街を少し歩き回る。 そして、撮影モデルのイメージに合いそうなところを探しながら、何枚かスナップを撮ってまわる。 昼と夜で違う顔... -
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水やりと草取り
2024.06.08 白色のアジサイ、アナベルが庭先を白く染める。 ガーデニングの醍醐味は、手間を掛けてそれらの手入れをするところにあるので水やりや草取りの時間は、とても心地が良いひとときになる。 花びらに水滴の乗った晴れの日の写真は、手間暇が掛かっていることを示す分かりやすいサインだし、雑草が少なく、適切に剪定された具合のいい... -
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娑婆の空気は美味しい
2024.06.05 おつとめ期間を終え、散歩へと近所の公園へと出かける。 数日の間に街は初夏を迎えていて、夏雲が久しぶりの外出を祝ってくれた。吸った街の空気はいつもと変わらず無味無臭だったけれども、美味しさを感じたのでこれが娑婆の空気という奴なのかもしれない。 -
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身の回りを飾ろう
2024.06.04 外出せず在宅勤務で療養期間の一日過ごす。 室内に飾ったドライフラワーの彩りや集めた鹿グッズが、出かけられないこういうときに沁み入る。 身の回りをお気に入りのもので囲むというのは、気持ちを上向かせたり、暇をよい空気で満たすためには、大事な事だのだなあと思い知る。 選び抜いた好きなものを眺めている間、悪い気はし... -
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アナベルの開花
2024.05.24 庭のアナベルが白く色づき始める。 アナベルは、薄緑⇒白⇒薄緑へと花期によって色を変えていくので、初夏から夏へかけて見ていて飽きないお花の一つだ。 毎年、ドライフラワーにするのも慣れてきたので、庭の賑わいの後には、家の天井にも吊るしたアナベルがたくさん咲くことになりそうだ。 -
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がくなのか何なのか
2024.05.23 公園の植栽も目をやれば、少しずつ季節は巡りゆく。 近所の公園のアジサイの空色はその色は一段と深める。 今までただの草や花や緑と呼んでいたものの名前を知ると、それらの旬や季節がわかるようになってくる。それに伴い目に見えるものや感情の解像度は、より微細になっていくのだから知るとは何とも素晴らしい。とか格好いいこ... -
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空の青、一滴
2024.05.15 近所の公園のアジサイの花がすこしずつ色付き始める。 それはまるで花びらに一滴、空の青を落としたようでした。 -
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金曜日のそのまま
2024.05.10 予定した打ち合わせの全てが終わり、遅い昼食を取るとにわかに晴れやかな空気が立ち込めてきて、週末の訪れを告げる高揚感がやってくる。 ラストスパートとばかりに背中を押してくれた高揚感とともに仕事をやりきると、目の前に訪れた金曜日の夜は、私の足取りを軽くして、寄り道を誘う。 今朝、それを見越してバッグに忍ばしてお... -
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Old×Old
2024.02.10 オールドレンズという1970年代以前の骨董品のレンズと現代のカメラを組み合わせて写真を撮ることがここ最近は容易にできるようになり、私もリケノンという私と同い年のおじさんレンズを持っている。 今日は、駅前での用事があったのでお散歩がてらカメラを持ってでかけ、リケノンおじさんを相棒に最寄り駅までの様子をパシャパシ... -
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金曜日の銀座
2024.02.09 久しぶりに銀座に立ち寄り、ハイブランドな街の空気をくんくんとかいでみる。「空気まで銀座だね!」なんてことがわかるほど鼻も良くなければ、知ったかぶりもできないけど、金曜日の夜の街はとても華やかだった。お上りさんにだってそれくらいはわかる。 バレンタインデーが近いこともあって百貨店の店頭には美味しそうなボンボ... -
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今日ちょっと東京都庁登庁
2024.02.01 久しぶりの都庁展望台からの眺めを楽しみながら、10回つかえずに楽に言えそうな早口言葉を思いつく。 しかしながら、どうしても東京特許許可局の二番煎じ感が拭えず、オリジナルの持つ唯一無二のオリジナリティに改めて感服する。 インバウンド花盛りとあって、展望台は8割が海外からの旅行者のようだった。旅行者の彼らにアクテ... -
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チューリップの物撮り
2024.01.20 お花を頂いたので撮影して記録に残す。 市役所前からバスに乗っておおたかの森駅に着き、駅から歩きで帰る間、左手に花を持っている時間は、様にもならず、柄でも無いのでなんだかこそばゆかった。 花瓶に挿すとダイニングテーブルのまわりに少しだけやわらかな雰囲気が醸されるのは、お花の彩りならではなのだと感心する。 ライ... -
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日の出の最も遅いころ
2024.01.10 1年で一番日の出の遅い時期、日の出は6:49で遅刻しそうでしない小学生の起床時間と同じくらいになる。夜明けの頃に乗る7時台の電車は、まるで陽の昇る早さを競うように東京へ向かう。 東の空に昇る陽の眩しさに目をチカチカさせながら。 -
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冬季のはじまり
冬至が近づきました。12/8の日の出は6:36でこれから冬至の後、1/15の6:49まで日の出が遅くなり続けます。朝の通勤時間頃に昇った日の高さはまだまだ低く、紅葉がピークを過ぎて彩りを少しずつ無くしていく木々を照らしては、その後ろに長い影を残します。 流山おおたかの森駅のコンコースは東西に視界が開けていることもあり、この頃は私の通... -
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TOKYO SKYTREE 2023.07.14
週末金曜日に押上の駅を降りてソラカラちゃんにご挨拶してきました。スカイツリータウンをゆく海外からの旅行者は随分と増え、在りし日の賑わいを取り戻し始めていて、COVID-19は「with」の時代に入った節目を肌で感じられました。 Lens SIGMA35mm f1.4 DG DN ART 地上に出て見上げるスカイツリーの大きさは相変わらず巨大で見上げれば「でっ... -
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日本橋 福徳神社の風鈴飾りが始まる。
日本橋 福徳神社で7月7日より風鈴飾りが始まりました。チリンチリンと風にそよぐ音色は、汗ばむ肌にも涼しさを届けてくれます。 「暑いのが夏なんよね~。りんりん。」と風に乗った風鈴の音色の便りは、私の耳から心へとすっと沁み入り、機嫌を取ってはまた通り過ぎていったでしょうか。 盛夏の音の始まりをイヤホンを外して聴きいれるのも... -
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昭和レトロmachimin写真館 byすみずみ 開催レポート
「machimin」を一日限定の昭和レトロ写真館へ 流鉄流山駅のすぐそばに「machimin」というコミュニティスペース兼観光案内所があります。まちをみんなでつくるというコンセプトで自分の「好き・得意・やりたい」とまちの課題を組み合わせ、だれでも参加できるように少し工夫して、多世代交流を促進していくというただそれだけをずっと楽しんで... -
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昭和レトロmachimin写真館 byすみずみ 2023.5.3(水)開催決定
カメラは身近になりにけり。 写真を撮る機会は、ここ数年で飛躍的に増えたように感じます。それはこのお知らせを読むおおよそ8割の方が当ブログをご覧いただく文明の利器、スマートフォンの爆発的普及とその内蔵カメラの画質の飛躍的な進化を遂げつつあることを思えば一目瞭然でしょう。 日々の食卓やお気に入りのモノ、さらには季節の変化... -
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2022.03.01 春の始まり
月の始まりは、新しい予感がする。それが3月ならばなおさら。 1周470mの公園のトラックに標されたSとGの頭文字にだって「終わりはまた始まり」の気付きを得られるのは、先月をどうにかこうにか乗り切って月の始まりに辿り着いた人が得られる視座で、月初のごほうびみたいなものだろうね。 今月は陽射しやら、鼻紙やら、梅やら、桜やら、3月9...
