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流山での暮らしで見えたこと、感じたことをおもしろおかしく
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BARN&FOREST148 Summer Marche
2024.07.21 @barn_and_forest148 の前を通りがかったらサマーマルシェ開催中のお知らせの看板があったのでふらっと誘われていってきました。 CAFEには時折訪れてはいたものの、マルシェ会場は、訪れたことのない三角屋根のTHE BARNや披露宴で使用されるMAGNOLIA(マグノリア)とMIMOSA(ミモザ)となっていて、縁あって今日が初めての立... -
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流山の果て。森のまちエコセンター
2024.07.20 森のまちエコセンターという施設が流山市こうのうす台の流山市の北東側の境にある。 こちらでは、主に植栽を切った時に出る選定枝を無料で引き取ってもらえる一方、引き取った剪定枝を基にして「森のエコ堆肥」やチップへと再利用するリサイクルを主に行っている。 市内のガーデナーならば一度ならずお世話になる施設になるだろう... -
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櫻木神社で夏詣
2024.07.07 日曜日、子どもの送迎の運転手を務め野田へ車を走らせる。 「流れ流れて流山」からの「ここがまさに野田なのだ!」の東葛地名コンボ駄洒落を利根運河跨ぎでキメてみても、車内はさして冷えず、一時の沈黙が生まれるばかりでこの夏に猛暑の手強さを改めて痛感する。 子どもを送った後、迎えまでの数時間の暇の間、櫻木神社へ夏詣に... -
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消える魔球
2024.06.22 午前中、流鉄流山駅前のmachiminに立ち寄り、いくつかの写真を撮らせてもらう。 その中でもレトロなプロ野球のピンバッジやメタルプレートは、時を超えた旅人のような風格を携えていて見応えのあるものだった。 特に「フォーク」のそれは、消える魔球と呼ばれた球種のフォークが誰にでも投げられるようボールの持ち方を指し示す良... -
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推しの木
2024.06.20 一週間ほどの間、朝夕の通勤時に近所の公園を散策した後に、遂に推しの木がみつかる。 往時の森林の面影を残す木々の中で中央に鎮座する姿は、どっしりとしていながら背筋をピンと張ったように太い幹を空に向かって伸ばしている。枝葉は両手を広げるように森の中に影を増やしてくれている。斑の入った樹皮も特徴的だ。 しかしなが... -
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おすわさまの茅の輪くぐり
2024.06.15 6月のお楽しみの一つにおすわさまへ茅の輪くぐりへ行く。 茅の輪くぐりは半年ごとの厄を茅の輪をくぐることで落とすのがならわしで、そのくぐり方は3度回って4度くぐるのが作法となっている。 半期に一度の大セールと同じように半年の区切りや風情が感じられる個人的にはお気に入りの行事で、行列の無い個人的大人気アトラクショ... -
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流山FC 風車台の決闘を制す
2024.05.26 2024年度千葉県社会人サッカーリーグ1部(CSL1)第3節 Nagareyama FC VS 市川SCの全勝同士の対決があけぼの山公園芝生広場で行われました。 昨季CSL1で優勝を果たした市川SCに対して、今季昇格組の流山FCとの間には果たしてどれほどの実力差があるのかどうかが注目される全勝対決でしたが、結果は2-1で流山FCが勝利しました。 風... -
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旧柏そごう 最終一般公開
2024.05.19 閉店した柏駅前のシンボル、そごう柏店の解体工事が6月1日から始まるのに合わせ、今週末に最終の一般公開が行われている。 一般公開の抽選に申し込んだものの私にはあいにく縁は無かったけど柏に用事があったので、久しぶりのそして恐らく最後になるであろう展望レストランの人の姿を目にする。 止まっていた時計も動き出せばあっ... -
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路傍の茅(ちがや)
2024.05.11 GWを過ぎてもイネ科の花粉症は止まず、くしゃみを繰り返す中、イネ科の植物、茅(ちがや)が近所の路傍に茂っている。 18時を迎えようとしても夕方の西日は、地平に沈むことなくチガヤの穂を黄金に輝かせていた。 くしゃみを思うとうらめしくもあるけれど、それは息を飲む美しさだった。 -
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甲乙つけがたい
2024.05.02 1年12ヵ月ある中で何月がこの街の雰囲気に似合っているかと聞かれとき、手を挙げて「5月‼」と言ってしまいそうなそんな日がありました。 -
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やったー!!明日からGWだぜ!!
2024.05.02 という小学生の気持ちを表現したわけでは無いのにそう見えてしまうおおたかの森北口にある「出会う」のオブジェ。 オブジェ一つも休みの訪れを喜んでいるように見せ、どんな平日も週末に変えてしまう5月2日のマジックは、今年も確かに子どもたちの気分をアゲていて、広場には彼らの元気いっぱいの声がこだましていました。 皆さま... -
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桃源郷は鎌ヶ谷に
2024.04.06 桜が満開を迎えれば、春の草花は赤、白、黄色とそれぞれのカラーを見せ、道行く風景には、春の彩りが添えられるようになってきます。今日はそんな春の彩りの一つ、本日は私たちが古くから慣れ親しんできた桃についてのお話です。 「桃源郷」という桃林に囲まれた平和で豊かな別天地、理想郷を意味する言葉があるように、また「桃... -
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タイムラグ
2024.04.05 金曜日の仕事を終え、4月初週のウィークデーを乗り切る。今週は桜がどこでも花開き、週が進むのに合わせて満開となるような開花の進み具合だった。 つくばエクスプレスを降り、駅の改札を過ぎて最寄駅前の桜に目をやれば、桜の咲き具合の違いにも少しばかりの違いを見つける。 都心の桜は、秒速5センチメートルではらはらと風に乗... -
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ガタイの良さ
2024.03.13 日に日に陽は早くなり、寒桜は散り始め着々と季節は変わりゆく。来季を見据えた動きが自分の周りでちらほらと出始めていて、今日は4月以降に使う会社関係の写真を撮影してもらうこととなった。 プロカメラマンの手際の良さ、ポージングの上手さに感心しつつ、背の割りには広い肩幅と胸板の厚さと少しお腹の出始めた体型を「ガタイ... -
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Pink
2024.02.27 近所の十太夫近隣公園には、ここ数日の間に梅だか何だかのピンクがお出ましして、芽吹き始めた公園の緑に文字通りの花を添えていた。 今日のこどもたちは、期末試験が終わって3学期の終わりが見えてきたようで、やりきったことを口実にソファでごろごろしたり、ゲームして遊んだり一息をついているようだった。 いつも通りの光景... -
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静かな日の店番
machiminでの店番の日 流鉄流山駅を下車して、歩いてすぐのところにあるmachiminで一日、縁側スタッフという店番のボランティアを努めさせてもらう。 今日は、流山にも雪の降るひと時のある冬らしい寒さに包まれたこともあって、しとしとと雨が屋根を叩く音、信号が青になったときのピヨピヨ音、発車を知らせる流鉄のジリジリとしたベルの音... -
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道の駅しょうなん てんと
2024.02.18 我孫子での用事を済ませて、手賀沼のほとりにある道の駅しょうなん てんとに立ち寄る。お天気の良い日曜日ともあって、駐車場は早々に埋まり始め、行楽客で賑わっていた。 道の駅を訪れる人は、思い思いに手賀沼の湖畔沿いを散歩したり、芝生の広場を駆け回ったりしていたから、私たちは、暖かな陽気の中で家族とベンチに腰掛けて... -
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日の当たる特等席
2024.02.16 朝、昨夜の風の強さはまだ少し残っていたけれど、空は青く晴れ渡る。 朝の同じ時間の陽は日ごとに高くなり、須賀果樹園沿いの乙女椿は、その陽がよく当たる特等席がどこになるかを花の数をヒントに控え目に教えてくれていた。 週の終わりを迎えるといくらかの余裕が生まれ、視界が広がることがあるからだろうか、金曜日にとりわけ... -
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積雪
2024.02.10 今年2回目の雪が降り積もる。 朝、雪かきを終えて散歩がてら寄った近所の公園には、雪だるまになったもの、ならなかったもの、雪だるまのような何かが立ち並び、抽象的なオブジェが箱根彫刻の森美術館のような佇まいを見せていた。 いくつになっても新雪を踏むモキュッとした足裏の感触は心地が良く、白紙のキャンパスを思わせる... -
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そのくらいのラッキー
2024.01.25 東武アーバンパークライン(アバパー)こと野田線の8000系8111編成を見かける。 子どもの頃に乗ったときはクリーム色の一色だったように記憶しているけれども現編成では、車体に赤字のラインが引かれている。 それが水引を想像させることもあって朝から手を合わせて拝みたくなるくらいには、おめでたい。 今日の占いで1位だったり...
