My life– category –
私の暮らしの備忘録。いわゆる日記。
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カレンダー配りの中年
2024.12.03 金沢八景へ赴き、海辺の風景を見る。 長い付き合いとなった方々に年末のご挨拶がてらカレンダーを配り歩く自分をマッチ売りの少女の重ねてみたりしながら、鬼も笑う先々の話に花を咲かせる。 皆、元気そうだったのは何よりも嬉しく、ついでに新しく種を撒いてみたりと、古くなりつつある慣習にもまだまだ果たせる役割があることを... -
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お手製のチェックボックス
2024.12.02 月初の週明け月曜日、月次のあれこれに集中して取り掛かる。ノートに書き留めたTo doリストにお手製のチェックボックスを付けて一つずつチェックマークを付けていく。 仕事の進捗加減の把握と✓を付けるときに小さな達成感があるのでPCで付けるTo doよりも達成感を得やすいのを気に入っている。その一方で書き留めた字がまあまあの... -
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健康診断へ
2024.11.28 小学生の頃、身体測定の度に背が伸びて、体重が増えていくことを自分が少なからず成長していることに安心したものだ。 久しぶりに合うおじさんは、スイッチを押したように大きくなったねとばかり言うのだけれど自分がおじさんとなった今となっては、その気持ちもよく分かる。その言葉には、「この前、産まれたばかりだと思ったら... -
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カラフルなお餅を描く
2024.11.26 本業の中間レビューで上長と1on1であれこれを話す。 今年度の始まりには青写真だったキャンパスには、いくつかの色が乗り始め、彩りにも期待が持てる(かもしれない)ところまで来ている。 この意気で自分自身の満足のいくところ、客観的にも評価されるラインまでは、絵に描いた餅にカラフルな彩りを添えていこう。帰宅後の夜、足休... -
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クローゼットのユニクロ比率
2024.11.25 開催中のユニクロの感謝祭でセール品を何着か購入する。 これでまたクローゼットのユニクロ比率が上昇するね思いきや、ユニクロからユニクロへの買い替えなので、上がりきった比率はこれ以上の上げようが無く遂に天井に達したことを思い知る。 -
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大掃除第2弾の開催
2024.11.24 我が家の大掃除は、寒くなる前、水道水に指先が凍える前を意識してその開催が年々早まり、それとともに一日で終わるわけがないと数回に小分けして行うことにしている。 そんな今日は、今シーズン第2回、窓周りの回の開催でカーテンや窓を洗う。 窓拭きとは言ったもので窓に関しては洗い2,拭き8かというくらいに拭きあげが重要... -
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短パンラン納め
2024.11.23 北風が強く吹きこみ、庭先には木枯らしが訪れる。落葉樹の落ち葉を掻き集めながら、少しずつ葉を落としてゆく木々から冬支度の頃合いですよと季節の便りを受け取る。 気温は11℃程と晩秋と初冬の境目のような体感だったので、ランに出掛ける格好を素足に短パンの下半身は秋仕様、指出しの手袋とバフにウインドブレーカーの上半身は... -
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霧の夜
2024.11.21 夜、街は霧に包まれる。地表からの水蒸気が霧のヴェールを濃くしていく中、空にはオリオンの三つ星が瞬いているのがはっきり見える。 それはまるで目の前だけがぼやけていて、遠い先は見渡せるといったふうで老眼でも疑いたくなる不思議な気分だった。 夜のランで訪れた三郷流山橋は、吉本ばななの小説キッチンの短編ムーンライト... -
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星になる
2024.11.19 その昔、日本科学未来館のプラネタリウムで「暗やみの色」という音楽をレイハラカミ、ナレーションをクラムボンの原田郁子、書き下ろしの詩を谷川俊太郎が担当するプログラムを観賞に行ったことを今日、思い出している。 当時最新鋭のプラネタリウム投影機、MEGASTAR-II cosmosが映した宇宙は星の瞬きを映しながら、肉眼で見える... -
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大人のメニュー
2024.11.16 年頃の子どもが学校説明会へ向かうにあたって、運転手を務め、家族皆で出掛ける。 妻と子を学校へ送った後、私ともう一人の子で近隣のショッピングセンターへ赴き、時間を潰しがてら、フードコートで昼飯を食べながら今の推しについて語りあう。 父子の付き合いも随分と長くなり、子ども用に皿を取り分けることも無ければキッズメ... -
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Whatever×イノセントワールド
2024.11.13 来年の目標的なもの、おしごとで言うところの事計を鉛筆をなめながら作成する。極彩色で飾り立てられ、矛盾をはらんだその絵に描いた餅は、ダリの描いたシュルレアリスムのような超現実の出来映えだ。 まあジュール・ベルヌ曰く「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。」らしいので世間に、鬼に笑ってもらいながら誰よ... -
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引き出しから年末調整
2024.11.12 机の引き出しから年末調整の書類を集め、住宅ローンの残債や金利の上昇、契約している保険等の状況を改めて把握し直す。 その他、引き出しの中には、他にもお祝いのポチ袋などが残っているものだから、期待してはいけないと分かっているのも関わらずワンチャン頼むと中身を見直してしまうなどする。 いつまでも片付かないものが、... -
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新車への期待
2024.11.11 先日、これが最後の車検になりそうだと思いながら長年の愛車の車検を通す。 預けた車が帰ってきた時、カーディーラーの営業さんからご主人にラブレター入れときましたからと最新型の車種のカタログとおあつらえ向きの見積が封筒に入っていたのは、ご愛敬だろう。 そうは思いつつも、車検の間に出された代車もこれ見よがしの最新型... -
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花壇の冬支度
2024.11.09 庭仕事に精を出し、春夏の一年草を抜いたり、繁った葉や幹を剪定して、スッキリさせる。硬くなった土を耕したりもできたのでまずまずの働き具合に満足しながら、空いたスペースに春先を見据えた花壇の模様替えの準備も進めることができた。 -
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立冬
2024.11.07 立冬の日、夜が更けていくのに合わせて気温は10℃台まで下がる。 帰りがけに感じた指先の冷気は、玄関の三和土を越えてもまだ体の芯に残る。手先がどれほど冷えているかを指先を家族のほっぺたに触れて判断してもらう冬のソムリエ遊びに興じ、この冬の訪れ具合を確かめる。 その結果は、「この冬一番のしんとした寒さ。お風呂を1℃... -
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西へ東へ
2024.11.06 東京の西方まで仕事に行く。 平地住まいの身からすると山際が空を少しずつ埋めていく様子は、日帰りのハイキングに向かうようでそれだけで心が躍る。中央線がまっすぐに郊外に向かっていく車窓は見ていて飽きることが無いものだった。 青梅線に入ると電車の乗降時にドアの開閉ボタンを押すようになり、ドアが開かない電車の様子を... -
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秋の季語
2024.11.05 今朝方は、ひつじ雲が空を舞う。 深まる秋の空模様に朝のニュースに今年の終わりが漂い始め、所得税の年末調整のために届いた保険会社のハガキを書類の山からかき集める自分に在りし日の落ち葉拾いの姿を重ねる。 年末調整は秋の季語になるだろうかなんてことを頭に浮かべながら、この字余りワードの使い方を思案するもあまりの字... -
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ひんやり条件反射
2024.10.29 朝、自宅の外気温計は13℃を指す。 支度を整えて玄関を開け一步外に出れば、この10月で恐らく一番ひんやりとした空気が、頬を撫で指先に触れる。その冷えは、しばらくの間スーパーの生鮮食品売り場でしか感じていなかったもので、首元に、指間に、玄関先にひんやりが届けられたことを実感する。 夜、体を暖かく保とうと寝間着を冬... -
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お皿はキレイに
2024.10.28 8の付く日でイトーヨーカドーのハッピーデーだったので、自分用のおやつとコーヒー豆を中心に買って帰る。 夕食には親子丼を頂きながら、先に食事を済ませた家族のおかずの残りを平らげる。よかれと残されたおかずは、ちょい残しと言うにはちょいちょい多めに残されていたけれどもお皿を洗うためという大義を果たす。 夕食後、し... -
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トッピング
2024.10.25 夕食は上の子とふたりだったのでテレビを見る代わりに、おすすめの曲を掛け合い、食卓には軽快な音色が舞って過ごす。 いくつかの曲は時代を超えて響いたようで、いい曲のいい所をあれこれと語り合い盛り上がる。
