流山– tax –
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Narrative/書いたり
十六夜月とスピカと夜桜
4月2日の満月を一日過ぎた十六夜月とスピカと桜 当地の桜は今日、満開を迎えました。 週末を迎えた金曜日の地平から昇る月は、おとめ座のスピカをお供のように従えていました。新年度のはじまりの週を乗り越えた安堵もあったからでしょうか、スピカに気付けるくらいの感性と視野が戻ってきたことに週末の開放感を覚えます。 一つのものを射貫... -
Photo/撮ったり
今年も桜が満開になる
新しい年度、新しい生活のはじまりに彩りを添えた桜は、今日満開を迎えた。 十太夫近隣公園の桜 待ち望んでいた春の訪れは、「待たせたね。」と一言告げては、あっという間に目の前を駆け抜けていき、追いつく間もない程だ。 春はいいね 今月の末頃には、きっと半袖短パンで汗をかいているだろうことを想いながら、コートのいらなくなった少... -
Photo/撮ったり
流山凍結の朝(morning)
初雪の昨夜から一夜明けた今朝、流山の街は冠雪しています。 手元の温度計は-1.4℃。玄関を開ければ冬らしい寒気が頬を刺し、うっすらとした雪化粧が勝手知ったる街を白く染めた景色が眼前に広がっています。 昨夜の雪は溶けることなく、路面を歩けばバキバキと音を立てる程に凍結しています。 路面凍結していました 道行く方は走行にご注意を... -
I ♡NY
流山の米を使った地酒 -Episode 0-と名産品プロジェクト SHIROIRO
2026年の幕が上がり、今年がまた始まりました。あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。 2026年のはじまり、はじまり 年末にたくさんのスーパーを駆け巡り、食べたいものを集めて回ったご馳走は、ささやかなおせち料理となって新年最初の食卓を彩ってくれました。 大晦日の歌合戦のことや、何時に寝たか、お年玉... -
I ♡NY
おすわさまの茅の輪くぐり 2025年
年の瀬が刻一刻と近づき、仕事納めを迎えた後にやろうと思っていた家事を進めています。明日やろうは馬鹿野郎と言いながらも諸々を先送りにし続けた結果、もうすぐ明日が来年になる辺りに12月30日らしさを感じます。 夏休み8月31日に宿題を残した少年少女のあの驚異的集中力と家族の巻き込み力を召喚するお膳立てが揃ったタイミングで手つか... -
I ♡NY
GREEN PATH内Forestのトナカイはその日を待ってる。
クリスマスイブ前日の12月23日の今日、2学期制を取る流山市内の小中学校では、終業式ならぬ冬休み前集会を終えた子たちが街に放たれ、年末の街の喧噪の中にはそわそわとしたホリデーシーズンの雰囲気が増してきました。 ホリデーシーズンがやってくる 冬休みの始まりを祝うようにクリスマスイブはもうすぐです。冬休みを迎えられたことや一年... -
開発情報
スターバックスの店舗数で計るTX沿線の都市感
流山セントラルパーク周辺でスターバックス2店舗がオープン予定 2025.12.21 流山セントラルパーク(県道5号側)店舗の近況 つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅周辺地域の開発がにわかに盛り上がってきています。駅周辺の商業施設としてスターバックス2店舗(県道5号側、流山運動公園側)の開発が進み、一部外観等がイメージできるよ... -
I ♡NY
終点に向かって
アーバンパークラインの車両が、踏切のカンカン、車両のガタガタ、モーターの轟音を織り交ぜながら、けたたましくスターツおおたかの森ホールに映るリフレクションの中に溶けていく様子をしばし眺めていました。 静と動のリフレクション 東武線が駆け抜けていく真っ最中の慌ただしさと過ぎ去った後に訪れたひとときの静けさには、動と静のエ... -
News
十太夫近隣公園の紫陽花が芽吹く
流山おおたかの森駅北口から徒歩10分程の場所にある十太夫近隣公園に新たな春の兆しが訪れています。今年の桜の開花に続いたそれは、紫陽花の根本に芽吹いた若葉です。 咲いては散るを繰り返す四季のリズムにおいて、この若葉の芽吹きには紫陽花の今シーズンの開幕を告げる力強いキックオフの節目がやってきたことを思います。 季節は移り変... -
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2025年夏 おおたかの森SC本館3Fに mango tree cafeがOPEN
ちょっとしたリニューアルが続いているおおたかの森SC本館にカジュアルタイ料理mango tree cafeのOPENのニュースです。出店時期は今年夏。出店場所は、本館3FにTOHOシネマズ脇、直近ではBAQETがテナントに入っていたスペースとなります。 出展を知らせるポスターが掲示される 世界に広がるマンゴーツリーの姉妹店。 カジュアルなタイ料理レス... -
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2025/04/25 GEORGE’S が流山おおたかの森SCに戻ってくる
流山おおたかの森SC本館2F に久しぶりに「GEORGE’S」のロゴがお目見えしています。場所はLOFTの隣で直近ではLEPSIMがテナントに入っていたスペースです。 目下、新テナントの開店準備中の白い壁にOPENを告げるポスターが提示されています。 NEW OPEN 2025.04.25 again! I'm looking forward to seein everyone again! again! 流山おおたかの... -
I ♡NY
春はあげぽよ。ようよう黄色くなりゆく江戸川
春はあげぽよ。 春分の日を過ぎた途端、昨日は最高気温が20度を超える日が訪れました。 「暑さ寒さも彼岸まで。」の名文句の出来の良さは今なお健在で今年も大きく首肯するばかりです。しかしながら同じ3月に車のエアコンとクーラーを掛ける日がやってくると「送風ボタンで済む季節カモン!」と暑いと寒いしかないゼロイチ的な気候の令和ちゃ... -
I ♡NY
おおたかの森南口 こもれびテラス向かいにオブジェが設置される
流山おおたかの森駅前センター地区道路空間整備事業 2025年3月現在、流山市による流山おおたかの森駅前センター地区道路空間整備事業で流山おおたかの森南口方面の東横INNからおおたかの森南口FLAPS1へと続く道は片側一車線(合計2車線)の道路を一方通行道路へと変更され、回遊性向上のためウォーカブルな場所としていく取り組みの工事が行... -
connect nagareyama
入江農園でたき火を囲んでのんびりしたり
2024.12.15 connect nagareyamaの協力企画として流山市大畔の入江農園さんとともにたき火を囲んでのんびりする会を開催しました。 参加頂いた方々とともにたき火のカルシファーに薪をくべたり、しいたけを上げてみたりとその炎の揺らめきをのんびりつ見つめる素朴ながら贅沢なひと時を過ごすことができたでしょうか。 参加者の中の猛者はこ... -
I ♡NY
おおたかの森駅前で座って眺めるイルミネーションと椅子取りゲームのジェントリフィケーション
2024.11.08 都内繁華街における椅子取りゲーム、ジェントリフィケーションの進行 今週読んで面白かった記事の一つに、渋谷駅周辺を例にジェントリフィケーション(都市の高級化)を引き合いに出しながら東京の街で座る場所が減っていることを指し示すものがありました。 東京に「座るにも金が要る街」が増えた本質理由https://toyokeizai.net/a... -
connect nagareyama
入江農園 しいたけ収穫 炭火焼イベントレポート
2024.11.03 お天気に恵まれたうららかな小春日和の文化の日、流山市大畔にある入江農園でしいたけの収穫と炭火焼きのイベントが開催されました。 お天気に恵まれたうららかな小春日和の文化の日、流山市大畔にある入江農園でしいたけの収穫と炭火焼きのイベントが開催されました。 入江農園さんでは、一般的なしいたけに比べて栽培に手間暇の... -
Photo/撮ったり
おおたかの森駅前広場の紅葉のきざし
2024.11.01 11月、霜月を迎えた流山おおたかの森駅前広場の欅並木は、にわかに色付き始めてきました。 葉の一枚一枚が見せてくれる緑からオレンジのグラデーションは、樹高の高い方からほんの少しの頬紅を差した薄化粧の佇まいにも見えてくるもので、お化粧はこれから徐々に派手になっていくことでしょう。 街中の色を集めたパレットは、4月... -
connect nagareyama
前ヶ崎 気まぐれ市 たき火で焼き芋
2024.10.26 流山市東部地域の一角で田園風景の残る前ヶ崎でのイベントに参加してきました。 たき火に前ケ崎の森で拾った落ち葉と薪をくべ、燃える火を眺めながらする話は尽きる事無く、盛り上がった話からは、また一つ知らない世界の扉を開けることへつなげることができました。 前ヶ崎で連綿と受け継がれる伝統製法に則って振舞われた焼き芋... -
connect nagareyama
流山市大畔 中村農園でのいちご農家のお仕事体験
2024.09.23 流山の農家さんと生活者を繋ぐconnect nagareyamaの活動で流山市大畔にあるいちご農家、中村農園さんで苺農家さんのお仕事体験の第2回を実施してきました。 約半年という時間をしっかりと掛けて、農家さんのお手伝いをしながら、いちごを苗から育てていくというガチのお仕事体験企画です。 お集まりいただいた方々にとっては、い... -
connect nagareyama
お田んぼクラブの稲刈りへ
2024.09.07 地元流山のお田んぼクラブの稲刈りのお手伝いへ赴く。 残暑と表現するには余りある9月の陽射しのもとで、お米の稲穂を参加した皆さんと汗をかきながら刈り取る。 実りの季節は、稲刈り体験に訪れた家族の笑い声とともに始まり、しばらくぶりの知り合いと近況報告を楽しみながら、この場が繋いだ縁をまた一段と深める。

