My life– category –
私の暮らしの備忘録。いわゆる日記。
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夏休みのはじまり
2024.07.19 子どもたちは一学期の終業式を迎え、ルンルン気分で夏休みを迎える。 一学期お疲れさまと週末金曜日の開放感を合わせてサーティワンアイスクリームでアイスを買って帰り、もらったドライアイスで一人流しでスモークを炊く遊びに勤しむ。 お店でドライアイスをもらうようなものを買うときは大体が甘く、冷たく、美味しいものなので... -
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ひざがハゲるVS傷が治る
2024.07.18 1週間前にラン中に膝を擦りむいて絆創膏を貼って暮らしている。 キズパワーパッドのようなここ最近の新しいタイプの絆創膏は、滲出液を吸って患部がゲル状にプクッと膨らんで、かさぶたを作らず傷の治すので治りも早い実感がある。 しかしながら、粘着力がつよつよで剥がす度に膝周りの毛が抜けていき、ガムテープで毛を抜くのに... -
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それを蛇足という
2024.07.17 遠雷の稲光がピカピカと夜道を照らす中、雨雲レーダーでいう真っ赤な雲が南下してくるまでの間、夜のランに出掛ける。 三輪野山のアップダウンを登っては下りを何度かこなして適度なエクササイズとして、いよいよ雨が降り出しそうなところで家に着く。 路面にポツポツと雨粒が落ちたところだったのでまだ本降りまでには余裕がある... -
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Amazonプライムデー
2024.07.16 Amazonプライムデーが今日、明日開催されているので、あれこれを買い求める。 物によっては市場売価を大幅に下回る掘り出し物があるものの、自分の目が利く観測範囲でも玉石混交といった状態だった。 この中からオフ率やポイント還元に躍らされずに質の良いものを選び取る難しさは中々のもので、オンラインにおける目利き力といい... -
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雨空の友
2024.07.14 下の子と近所の本屋ハシゴへと出掛ける。 私は流山のイトヨ内のブックオフで何冊か、紀伊國屋書店で欠品の解けたマジックリアリズムの金字塔、百年の孤独の文庫版を、子どもは子どもで推し作品を数冊か選んで、雨空の今日の友を手にする。 次いで散髪を済まし、ジョリジョリとした刈り上げの潔さを指の腹で楽しんでは、ページをめ... -
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新宿、何となく辿り着く、辿り着ける。
2024.07.09 高層ビルが林立する西新宿を目的地を目指して歩く。 見上げるばかりの摩天楼と現代のサグラダファミリア、新宿駅の終わらない工事を目にすると新宿に来たという実感が湧いてくる。 狙った出口には出られないけれど、大きくは外さない近いところには出られるという付かず離れずの新宿の土地勘は、地下道のGPSの弱さを物ともせず、... -
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夢じゃない あれもこれも
2024.07.05 出張先の福島での段取り良く事は進み、懸念少なく一日を終える。一期一会のより良い瞬間は、夜深くまで続き、親睦はその分深まる。 年齢層高めのしっとりラウンジで私でさえ最年少メンバーとなるとき、カラオケ開幕トップバッターでB'zのultra soulを歌うということ、そして先頭打者三球三振に倒れたということは、まさに夢じゃな... -
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事前準備
2024.07.04 先々の不安や杞憂といったものは、入念な準備があれば大部分は霧散し、そして手足を動かした分だけ展望へと変わっていく。 MTGのための事前MTGなるものを開催する時、事前資料を作成する時、出張の準備をする時、本番当日のリアルを少しでも良いものしようとする願いが段取りとよばれるものの本質だと思うことが最近は増えている... -
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ポケットに夏を収める
2024.07.03 熱中症警戒アラートが出され、テレビの天気予報では最高気温に36℃、37℃の文字が並び始める。 「どこそこは平熱、微熱、あそこは低体温みたいだね。」と気温と体温を比較する話題になると、夏本番がやってきたことを実感する。 仕事に向かう服装においては、クールビズが推進されているためノーネクタイ、ノージャケットと気候に応... -
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受け継がれるチープカシオ
2024.07.02 こどもの腕時計が故障し、そろそろ新しいのを買おうかなんて皆で話しながら、昔付けていた腕時計の話に華が咲く。 学生には試験や受験のための単機能な腕時計ニーズがあることを知ったりと広がった話からは、若い頃に妻がつけていたチープカシオが記憶とクローゼットの奥底から発掘され日の目を見ることとなった。 ファンシーだっ... -
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折り畳み傘、三泊四日deイタリアから帰る
2024.07.01 文月は雨に始まり、久しぶりのビニール傘をさして出かける。ビニ傘出勤となったのは、いつも使っている折りたたみ傘を先週金曜日にランチを取ったお店に忘れてしまったためだ。 帰りがけに店に電話して傘の特徴を伝えたら「保管していますよ!」とのことだったので、お店に立ち寄り、金、土、日、月と4日ぶりのマイ傘との再会を果... -
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車両価格 上昇の一途をたどる
2024.06.30 新型のフリードが販売開始となった最初の週末、耐用年数を優に超えたマイカーを走らせて、近所のホンダディーラーへカタログをもらいに行く。 タイミングよく令和最新版のオートモーティブの進化ぶりを試乗体験することもでき、もれなくマイカーとの隔世の感を確かめさせてもらった。 コーヒーとオリーブオイルに限らず世の物価は... -
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町田駅 よくわからない
2024.06.28 その存在が疑わしい神奈川県町田市を追い求めて、当地の町田駅に降り立つ。JR横浜線と小田急小田原線が織りなす一大ターミナルは、私にとっては行くと大体迷う魔境で、駅のあちこちに設置された看板とにらめっこするのだけれど看板はピクリとも笑わず、苦笑いするばかりの私が負ける一方だ。 きちんと街歩きして街の構造を頭に入... -
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盛夏
2024.06.27 早朝、公園のあじさいはその旬を過ぎてもなお美しい姿を見せる。 先日、庭のアジサイの花が一番の見頃のときに花を摘んでドライフラワーにしたら、含有する水分が多すぎて上手くドライにできなかった。それから枯れることにも意味があることを知ると、枯れゆくアジサイにもエイジングの良さが滲んで見える。 今日は、千葉の先っち... -
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雨が降れば掃除する
2024.06.23 午前中、換気口と排気口のフィルターを掃除したり、部屋に掃除機を掛けたり、クイックルワイパーで床拭きに精を出す。 あれもこれもやろうと思っていたこを一つ一つこなしていくと余裕が生まれるものだから、午後は特に何もせずぼーっとして過ごす。 「やらなきゃ!」の少ない頭の中は、穏かそのもので、淑やかに降る雨音は心地よ... -
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芝刈りと刈り上げ
2024.06.22 夏至の週末の朝風呂を浴びた後、庭仕事に取り掛かる。 庭に敷き詰めた芝を適切な長さに刈り揃えることは、自分自身の散髪で身だしなみを整えることにも似たやりがいがあって、庭仕事の楽しさの大半は「整い」にあるのではないかと思っている。 刈り揃えた芝の長さは、私の髪型の刈り上げ長さに匹敵する短さな上、芝を刈ればもれな... -
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夏至の金曜日、梅雨入り
2024.06.21 夏至の今日、関東は梅雨入りする。 朝方にはポツポツと降っていた雨も知らぬ間に止んでいて、夕方には晴れやかな水色とオレンジがそれぞれの色を見せていた。 退勤の頃でも外は明るく最寄駅から乗り込んだ京浜東北線は、山手線と並走しながら金曜日の宵の入り口をガタゴトと進む。週末の安堵や高揚を映した空を車窓から眺めるうち... -
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昔、読んだことがある
2024.06.18 朝夕の通勤で読む文庫本を昔読んだことがある伊坂幸太郎のジャイロスコープを手に取り、一冊を読み始める。 二、三年前を最近と言ってしまう時間軸で暮らしていると、昔読んだことがあるの昔が平気で十年、二十年前になってくる。そうともなれば読んだという事実は覚えていても内容はもれなく忘れているので読み直しの大半は新鮮... -
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二日目のカレー
2024.06.17 家に帰ったら、俺の作ったカレーが待ってるんだウフフと思って一日を頑張り切る。それはまるで小学生が好きな給食の献立を楽しみにするのとよく似ている。 帰宅時間頃にTXが遅延しようが、振替で常磐線で帰ろうが、好物が待ってるというだけで心は軽やかなままでいられるのだから、お料理の感想には美味しいとは別の領域、「アガ... -
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期待と汗
2024.06.14 最高気温は30℃を超え、一足早い夏がやってきている。 今日の段階では、まだ梅雨入りには至っておらず、雨粒の代わりには燦々とした陽射しが降り注ぐ。 一粒の雨でも降ってくれたならば、庭の木々の水やりの手間も省けて楽ができるものなのだけれど、お天道様は気紛れで期待通りとはいかない。必然、水道の蛇口を緩めてホースから...
