My life– category –
私の暮らしの備忘録。いわゆる日記。
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八月二十一日、強い雨
2024.08.21 帰宅の頃、今年一番の強い雨に降られる。 仕事場を出ると、道路は冠水し、水遊び広場の様相を呈していた。雨を受けた屋根のサッシは煩悩の数をゆうに超える滝行体験アトラクションへとその姿を変えるも、滝に打たれて悟りを開こうとする人は皆無のようだった。 家に辿り着くまでにこの雨が私の服と鞄と靴を濡らすだろうことを知っ... -
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十四の好み、百までも
2024.08.20 リスナーの生まれた年が音楽の好みを左右しており、14歳の時に聞いた音楽が私たちの音楽の好みに最も重要な影響を与えるという研究がある。 ご多分に漏れず10代に90年代のビッグウェーブに乗った身には、洋の東西を問わずバンドサウンドや渋谷系音楽はいつまでも刺さり続けている。 人口的にパイが大きく購買力のあるメインマーケ... -
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本格的な社会復帰戦
2024.08.19 夏季休暇明けの月曜日。 戻ってきた日常を懐かしんだのは、会社に着いた午前中のひとときくらいだったけれど、先週金曜日に緩やかな復帰戦としてあらかたのことを済ましておいたおかげで、残件は少なく緩やかなスタートの一日となる。 「自分、スロウスターターだもんで。」と軽口の一つでも叩きたかったけど、終わりもスロウだっ... -
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親父の相手
2024.08.18 上の子どもと2人で電車に乗って出掛ける。用事を済ませて親子2人で外食をしながら、あれこれを話す。 相槌を打ったり、感心しながら自分が子どもくらいの頃には、父親と2人で飯を食べに行ったり、話し合うのは、稀だったことを思い出しながら、今のところお相手をしてくれることをありがたく思う。 -
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緩やかな復帰戦
2024.08.16 社会復帰の金曜日の決戦は、台風到来もあって在宅での緩やかな再開となる。 ウォーミングアップには至適な軽めの負荷で台風の進路と同じく、時間の進み方はゆっくりだった。 時折、窓から雨の降り具合を確かめたり、ニュースを目にしながら大きな災害にはならなそうなことにほっと胸を撫でおろす。 -
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10時のアラート、熱中症
2024.08.15 午前10時を少し過ぎた頃、市のLINEから熱中症警戒アラートのお知らせが届く。アラートはまるで定刻を知らせるようにやってくるもので、文明堂のカステラのCMが3時のおやつを知らせるそれにも似ている気がしたものだから、「10時のアラートー熱中症ー」と鼻歌を歌う。 -
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百年の孤独の文庫を読みふける
2024.08.14 日本の夏、読書の夏をエンジョイ中です。 文庫になった百年の孤独を読了し、お伽噺のようなマジックレアリズムを堪能しながら、自由に頭の中で自由な自主映像化を楽しませてもらいました。ネトフリで映像化される予定ですけど、一足先に自分のビジョンを持っておけて良かったです。 濡れ場の多さ含めて百年の孤独に影響を受けた(... -
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迎え盆
2024.08.13 お迎えに行ってきました。 -
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わが家に広がる山崎実業tower製品
2024.08.12 時間が取れる一日だったので机周りのケーブル配線の取り周しをやり直す。 縦横無尽に荒ぶるケーブルに抗うためにルーターとケーブルをまとめて山崎実業のルーター収納ケースに押し込み、とりあえずの格好をつけることができた。 山崎実業(tower)の各収納用品の痒い所に手が届く出来の良さに感心する一方、キッチンや洗面所、リビ... -
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推しごとで訪れる東京
2024.08.11 冷房の効いた部屋でソファに寝っ転って引きこもりを決めるも楽しければ、暑さの覚悟を決めて出ずっぱりのお出かけも楽しいもの。 今日は、私にしてはアクティブに子どもの推しごとの引率で東京へと出掛けてきました。 子どもの推しごとに付き合う傍ら、こちらの推しごとにも付き合ってもらい、最寄り駅から1時間足らずで来れる都... -
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夏の整理整頓祭り
2024.08.10 夏季休暇の一日目、休みらしく普段手を出さない整理整頓に精を出す。 普段は見慣れることによってその実を見ないことにしていたアレやコレに、ここぞとばかりに真摯に向き合う便利にするためにアイデアを考え、手を尽くしていった。 本棚は、散髪したような小ざっぱりさが感じられるくらいに整理整頓が行き届き、とりあえずの物置... -
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正夢であれ
2024.08.08 人生まあまあの期間を生きていると何度か正夢のようなものを見ることがある。 正確に言えば既視感やデジャブの類いなのだろうけれど、夢際の経験も実体験では、「おっ!これは、夢で見た展開じゃん。」と人生の予習感を味わえることがあるから侮れない。 そんな今日は、何度も夢で見続けて、十分に予習が済んでいる夢の一つをそろ... -
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立秋の頃
2024.08.07 陽の落ちる時間はゆるやかに早くなり始め、季節が移りゆくことを日の長さに感じ始める。その一方で暑さはピークを迎え、庭木に夏枯れを連れてくる。 朝型にしっかりと水はやれども、植物として耐えうる暑さの限界を超えてしまっているものがちらほらとあり、土が蒸れたりしてしまって、季節を先取りした紅葉の色付きに人とおなじ... -
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夏休みが近づく
2024.08.06 週末からやってくる夏季休暇に何をしようかあれこれと考えてみる。 本当にやりたいことは何だったかを考えてみる中、普段は時間に忙殺されたことにしているだけで、実のところはやる気が無いだけなのでは?という事実がちょいちょいわかってくるのは、胸が痛い。 本棚の整理、着ない服の整理あたりに精を出して、周囲をさっぱりさ... -
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習慣が続くとき
2024.08.05 毎週末の芝刈りが4週連続で続き、いよいよ庭の手入れが習慣化してくる。 炎天下に汗をかきながら自宅の庭がキレイになっていくのは、汗のかきがいもあって大変面白く、一石二鳥の整いぶりとなってくる。 よい習慣が続くとき、その隣には楽しみがあるということだろう。 -
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風呂キャンセル界隈はいませんでした
2024.07.29 お風呂に入らない人たちのことを◯◯キャンセル界隈という今どきの言い方に倣って、風呂キャンセル界隈ということを知る。 夕食後すぐにお風呂に入らない子たちをそれって風呂キャンセル界隈じゃねないのーと揶揄してみれば、入らないのでは無く入るのが遅いだけとのことなので、我が家には風呂キャンセル界隈はいないみたいです。 ... -
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ゴーヤの夏がはじまる
2024.07.27 庭に作ったゴーヤカーテンがいよいよゴーヤを実らせ始めて、食卓に今夏最初のうちで採れたゴーヤを使ったチャンプルーが並び始める。 需要と供給のバランスを成立させるためには、旺盛な供給体制に対して旺盛な需要で応える必要があるため、必然的にうちってゴーヤ農家だったっけ?くらい食卓にはゴーヤが並ぶ回数が増えていく。 -
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テレビが映るようになる
2024.07.24 目論見は当たり、前日から見れなくなっていた家のテレビはブースター電源部の交換で無事に視聴できるように回復をし、テレビのある生活が戻ってくる。 よくよく調べてみれば、この電源部PSH20Sは著しく不具合が多発しているDXアンテナ製のものだったことが判明する。同じ製品を買っても根本的な解決にはつながらないとみて、代替... -
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テレビが映らなくなる
2024.07.23 朝、お仕事に出掛けた後、家族からテレビ放送が映らなくなったとLINEのメッセージが入る。 我が家の設備全般のカスタマーサポート窓口として、遠隔であれこれを確認し、アンテナ配線上にあるブースタ電源部の不良と不具合の当たりを付けて明日着のお急ぎ便で必要なものをポチッと手配する。 帰宅後、サポート協力の感謝と一日の暮... -
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夏働く人、休み人
2024.07.22 昼休み郵便局へ一通のお手紙を速達郵便で出しにゆく。陽射しの強い炎天下は、暑いと思っていた室内がガンガンに冷房の効いた快適な環境だったことを思い出させるには充分で、郵便局まで数分歩くだけでも何か大仕事をやってのけたような達成感と汗があった。 とすれば、夏場、仕事場に行くだけで既に大仕事をやっているようなもの...
