マンモス校のちょっとした村感を調べてみる

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日本の村の人口順位ってどんなもんだったかなと思い起こして昨夜ちらっとwikiを見ていました。

そんなきっかけは市内小学校で入学式を迎えられたことに端を発します。

 

ピカピカの1年生

流山ブロガーの40papaさんのお家もめでたく小学校入学を迎えられたこと、ブロガーの一人としてめでたく思います。

同様に流山在住で入園、入学を迎えられた方が多くいること、この世の春感のお裾分けを頂いているようでありがたく思います。

皆さんおめでとうございます。

さて40papaさんの記事中、1年生が8クラス約260名、学校全体で1200名超であることが触れられています。この数に「ちょっとした村やん。素敵やん?」と思い及び、冒頭の村の人口とマンモス校の比較をしてみたくなりました。

詳しくはwiki見て頂くとして日本国内には村が183ありますので下記ざっくり抜粋していきます。

1位  沖縄県読谷村の39504人
183位 福島県葛尾村の18人 となります。

最下位の福島県葛尾村の人口は18人は、1クラスの半分レベル。女子or男子の片方くらいのレベルですからまだまだランキングはあげられそうです。

180位 東京都御蔵島村 335人
181位 東京都青ヶ島村 178人
ここの間で1年生260名がランキングに入ってきます。一年生だらけの村、想像力するだけでなかなかヤバそうですけど、この現実は「学校内に存在する」ことを申し伝えておきます。

この後、学校全体の1200名レベルまで見ていきます。
143位 北海道占冠村  1211人
144位 沖縄県多良間村 1194人
学校全体1200名としてみるとこの間に入ってきます。

小学生だらけの村はなくても、これだけの人数がいる小学生だらけの小学校が実在することは、人口減時代における時代の徒花感があって興味深いです。

今回、雑に調べた所ですので、続きは小学校生諸君の夏休みの自由研究のテーマにでもしてもらえたらと期待を込めつつ未来あるものぶん投げておきます。

統計学、社会学的を身近に感じるよい機会になるかもです

 

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