秋のおいもほり 10月29日開催 先着80名募集 参加費用無料

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10月1日号の広報ながれやまで面白そうだと思った記事を勝手にピックアップしてみたところ、この秋を飾るのにふさわしい企画がありました。
食欲の秋を地で行く「秋のおいも掘り」です。
広報より引用すると

新鮮な空気を吸いながら、土に触れて収穫する喜びを一緒に味わいませんか? ユニークな形のおいもを掘った方にはすてきな景品を用意しています。収穫後は参加者全員で山分けします。
日時
10月29日㈯10時~12時
※雨天時は30日㈰に延期
場所
新川小学校近くの畑
対市内在住・在勤・在学の方(定員 80人(先着順 費用無料)
持ち物
作業できる服装(軍手、長靴、タオルなど)
申し込み
10月3日から東深井福祉会館で整理券を配布
問い合わせ
東深井福祉会館
04-7155-3638

とあります。
子どもの時を思い返すと、おいも掘りをするのは楽しかった思い出があります。ここぞとばかりに汚れてもいい格好で、心行くまでお芋掘り→土いじり→なぜかトンネル作ってる!ような体験をするのも、良い思い出作りになるでしょう。

最近のお子様達は、親世代が上質な教育を受けていたり、平日忙しいDEWKS家庭の事情もあったりで、土日の予定が習い事で埋まっていたり、子どもながらに聞き分けが良すぎたりと、少しお行儀の良い温室育ちなきらいがあるように思います。
私は、子どもが子どもらしくあることを良しとしていることもあって、お行儀の良すぎる子を見ると「クソガキ成分が足りない」と思ったりすることがあります。(反対に多すぎたら多すぎたで「このクソガキが!」と思うのは言うまでもなく。)

「こども」なりに大人のシステムの枠組みに従い、わがままも言わず普段は大人になろうとしている「こども」たち程、こうしたお芋掘りみたいなイベントくらい、きちんと「こども」をさせてあげてみても良いんじゃないでしょうか。
仮にお子さんがやりすぎたなら、そのときは愛のある言葉を持って諭してあげたならそれもよい思い出になるでしょうしね。

「このクソガキが!」と。
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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