My life

ご馳走のありがたみ

2024.02.25 ご馳走という言葉の意味は、走りまわること。用意のために走り回ることから、もてなし、また食材を集めることから食事、さらにそれをを振舞う意味になったと言われている。 ほうぼうを走り回る自分にとっては、毎日がご馳走ということ...
My life

きっかけの開花

2024.02.24 庭先の春は前回の三連休よりも確かに深まり、蕾だったラナンキュラスは見事な花を咲かせる。 開いた花びらの一枚一枚の並びは、フィボナッチ数列の黄金比を思わせる幾何学模様を描いていた。これらの数学がわかったら、日常の美しさへ...
My life

耳鼻科での会話

2024.02.24 朝、花粉症の薬をもらいに1ヵ月ぶりに寺田さんのところへ出かける。 9時10分からの診療開始に対して8時半くらいに病院に着く。 それでも既に先客がいるのだから、花粉症シーズンが本格的に始まったのだろうか、診療所の待機列か...
I ♡NY

静かな日の店番

2024.02.23 流鉄流山駅すぐにあるmachiminで一日、縁側スタッフという店番のボランティアを努めさせてもらう。 今日は、流山にも雪の降るひと時のある冬らしい寒さに包まれたこともあって、しとしとと雨が屋根を叩く音、信号が青になった...
My life

ipod nanoだよ

2024.02.22 スマホの無い生活をしてみるというテレビ番組があったらしく、家に帰ってからの家族との会話でスマホ以前、サブスク以前のちょっと昔の音楽の聴き方についてあれこれと盛り上がった。 随分と使っていないipod nanoを取り出し...
My life

小学生男子的しぐさ

2024.02.21 出先で手を洗う時までハンカチを忘れていたことに気付かず、洗った手をどう乾かそうかとズボンで拭くという小学生男子的仕草が頭をよぎる。 さすがにそれはこの年でいかがなものかと思い直し、替わりに手でパッパと水を弾く動作を普段...
My life

武蔵野線に乗って

2024.02.20 用事を済ませに南流山から武蔵野線に乗る。 同じ車両に乗り合わせ、行き先をあかしする丸くて黒いねずみの耳を持った人たちは、みなこれからの入国を楽しみにしているようだった。 途中の西船橋駅に差し掛かかると、西船橋駅から二股...
Nagareyama Run Tourism

十太夫ぐるぐる

2024.02.19 日中からの暖かさは夜になってもそのままで、夜9時頃の外気温計は、16℃と随分高い値を指していた。 その一方で雨雲レーダーは、約1時間後の雨降りを伝えていたから、夜のランは、出先の雨降りを回避して、近所の十太夫近隣公園を...
I ♡NY

道の駅しょうなん てんと

2024.02.18 我孫子での用事を済ませて、手賀沼のほとりにある道の駅しょうなん てんとに立ち寄る。お天気の良い日曜日ともあって、駐車場は早々に埋まり始め、行楽客で賑わっていた。 道の駅を訪れる人は、思い思いに手賀沼の湖畔沿いを散歩した...
My life

お雛様の飾りつけ

2024.02.17 妻の実家へ出かけ、義父の雛人形の飾りつけを目に焼き付ける。雛人形は妻が生まれたときの御祝いのもので、その飾りつけは、歳の数だけ今なお続いているとのことだった。 親王や三人官女、五人囃子は童謡で聴いたことがあったけれども...
I ♡NY

日の当たる特等席

2024.02.16 朝、昨夜の風の強さはまだ少し残っていたけれど、空は青く晴れ渡る。 朝の同じ時間の陽は日ごとに高くなり、須賀果樹園沿いの乙女椿は、その陽がよく当たる特等席がどこになるかを花の数をヒントに控え目に教えてくれていた。 週の終...
My life

春一番

2024.02.15 今日は、強い南風が吹き荒れ、後に春一番が吹いたと発表される。 その風は、会社への通勤時間の間に、ワックスで前髪をアップさせた私の髪型を怒髪天を突きそうなパンキッシュな髪型へと姿を変え、おまけにどこからか吹き込んだ落ち葉...
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