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2024.12.24
夕暮れ時、守谷での仕事を終えTXへ乗車する。

影が伸びたプラットフォームから西陽を追いかけるように出発したつくばエクスプレスは、時速130kmで利根川を川面を鉄塔をマンションを次々と越えていき、夕陽を車内に取り込みながら黄金色の矢の如く10分も経たずに最寄り駅へと運んでくれた。夕暮れ時の電車は、キラキラとしたアトラクションのようで乗るたびにワクワクする。
名前:流山すみずみ
2008年、結婚を機に流山市に移り住んできました。2児の子をもつ40代の男性です。日中は都内で仕事をしながら、子離れが進む休日の余暇を「第二の思春期」として流山を便利に楽しく好きになるために様々な活動にジョインしています。趣味は文章執筆と写真撮影。それと人生未踏の道を走ることです。
twitter @sumizumi_
mail to nagareyamasumizumi@gmail.com
夕暮れ時、守谷での仕事を終えTXへ乗車する。

影が伸びたプラットフォームから西陽を追いかけるように出発したつくばエクスプレスは、時速130kmで利根川を川面を鉄塔をマンションを次々と越えていき、夕陽を車内に取り込みながら黄金色の矢の如く10分も経たずに最寄り駅へと運んでくれた。夕暮れ時の電車は、キラキラとしたアトラクションのようで乗るたびにワクワクする。