流山某鳥の森駅前の流山むくどりの森化対策

流山某鳥の森駅前の流山むくどりの森化対策

「えっと流山の鳥の名前付いた駅なんだっけ?流山なんとかの森っていってさ、ほら森にその鳥がいるからってついた駅名でさ。」

「それ、知ってるよ。ムクドリでしょ‼流山むくどりの森!この前駅前でいっぱいムクドリみたもん!いっぱい鳴いてた!」

という冗談(笑えないのが今風)がリアルに響く流山某鳥の森駅前でムクドリがむくむくと増加中です。

(俗称)流山むくどりの森駅前

ムクドリがむくむくと

流山の新市街地の中心を担うこの駅前においてむくどりの鳴き声を聞かない日はないというくらいここ1−2週間でむくどりが増えました。駅前の雑踏と賑わいのいくらかはむくどりの仕業じゃないかというくらいに、まあ人様からすると騒音を感じているというのが現状となっているわけです。

市の対策も始まる。

騒音以外にも糞害等も想定されることから、今週から流山市でも対策が始まります。

ムクドリへの対応ついて

7月19日(金曜日)頃から、流山おおたかの森駅周辺(特に南口都市広場)に大量のムクドリが飛来しています。

近隣にお住まいの皆様及び流山おおたかの森駅周辺をご利用の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

対策として、広場周辺の樹木の剪定を今週中(天候次第では翌週になる可能性もあります)に実施する予定となっています。

剪定実施後は経過観察を行い、今後の対応を検討してまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

ムクドリは早朝と夕方以降に数多く飛来してきます。付近を通行する際は十分にご注意ください。

流山市webより引用

「とりあえず枝切っとく!」というところですね。twitterなんかだと某鳥の森らしく「鷹匠」への根強いリクエストもあるようです。その風景見てみたいですけれども、まずは駅名を守るためにも夏休みの五分刈りボーイの散髪のようにすっきりと木々が剪定されるのも致し方無しといったところでしょうか。

参考

平たく言えば「絵になる流山」流山市景観賞からグリーンチェーン戦略を考える

 

 

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