[PR]流山ロードレース大会事務局×流山すみずみコラボ企画「詳し過ぎる流山ロードレース2023 実走コースレビュー」

Nagareyama Run Tourism
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~10km 流山セントラルパーク~ゴールゲートへ

なんとか平和台の上り坂を登りきるとキッコーマンアリーナ最寄りの流山セントラルパーク駅が見え始めゴールの時が近いことを悟ります。

流山セントラルパーク駅前

流山セントラルパーク前

ラストスパートをかけるもよし、巡り巡った道を思い出し感慨にふけるもよし。レースの終わりは、祭りの終わり、花火大会の終わりのように儚くあれこれと今日の思い出が走馬灯のように巡りだす頃となるでしょうか。

NSCA Human Performance Center

セントラルパーク駅手前にある交差点にNSCAジャパンの建物がある交差点を左折します。
NSCAは、ストレングス&コンディショニングという体の鍛え方を科学する団体で、こちらの施設は2017年に竣工し、指導者の育成等が行われています。

ラストスパート 別れのTX高架橋

ラストスパートを掛けるならここ。

レースでたまたま同じペースで長く共走した方の「一緒にゴールしようね❤」の雰囲気が、TXの高架橋をくぐった瞬間にラストスパートとともに過ぎ去っていく。そんなドラマが起きるのが私的通称「別れのTX高架橋」。それもまたレースですから、負けじとこちらも抜き返すのも乙なものです。抜きつ抜かれつのうちに友情が深まるなんてことも多々ありますから。

Left or Right 最後は左折

右か左かそれが問題だなんてことはなく。左折です左折。

最後のストレート。ゴールゲートをくぐるとき

NagareYama Central Park

最後のストレート。流山運動公園前の通りに戻ってきます。遠方に見えるゴールゲートに向かって最後の力を絞りだし、そのゲートをくぐるとき遂に歓喜の時が訪れることを願っています。

どうか完走できますように。

そしてここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

そして、今ここにI❤NYの足跡が完成する

ゴールをくぐり、GPSのログを止めてその足跡を見れば、ふと気づかれることがあるかもしれません。

そこに❤の形が完成していることに。

そして流山ロードレースが4000人以上のランナーで流山の街に❤の足跡を残す大型GPSアートイベントでもあったことに思い至っとき、「NYのセントラルパーク起点のレースで❤を描いた!!」というインスタ映え自慢があながち間違いでなくなるのです。

そんな与太話を「ふふふ、しょうもなっ。」と心地の良い疲れとともに一笑に付して頂けたらば本望です。

そもそもランナーはなぜ走り、大会に参加するのか。

体育の授業で息を切らした持久走の思い出がある方にとって、「なぜにランナーが好き好んで走っているか。さらには参加費用を払ってまで大会に出てしまうか。」の心理について中々に理解しがたい溝を感じることもあるでしょう。

納得のしやすい「身代わりの友を救うため。」だとか、「ゴール前2kmで【負けないで】の大合唱が待っている。」の理由は、使命感、責任感を源泉として理解はできるものの、速くもない、使命もない、褒められるわけでもない普通の人が普通に走り続ける動機を丁寧に説明することの難しさは中々のものがあります。

一人ひとりの理由はそれぞれにあるものと思いますけれども、私の場合は、自分の手足を思い通りに動かして躍動し、道を進んでは行く先の光景を目で耳で匂いそして足で楽しむこと。そういった一瞬の連続がただただ楽しいのだと思います。

そして練習によって体が少しずつ確かに動くようになっていく様子は、まるで自分で自分の育成ゲームをしているようであります。もっと遠くまで楽に走れるようになったり、もっと早くタイムが縮まったり、もっと街を見知ったりと経験値を積んでレベルアップするような達成感がランニングの面白さを形作っているのではないかなと思います。

練習によって身につく技量には限界がない。あらゆる芸術とあらゆる手仕事がそれをあかししている。

アラン 幸福論より引用

流山ロードレース開催日の11月5日までおおよそ4か月ありますから、今からランニングを始めても十分、完走に間に合います。何しろ練習によって身につく技量には限界が無いんですから。

1つでも該当したら、ぜひエントリーを

広報ながれやまより引用

1つでも上記の理由に該当するかたは、エントリーを検討して頂ければ幸いです。

長いレースのように最後までこの記事をお読みいただいた方に完走までお付き合い頂いたこと、御礼申し上げます。

続きは流山ロードレース当日にその目でその足で。どなたか一人でもこの企画が元で流山ロードレースに参加されることを願って。

是非当日、ご一緒しましょう。

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