ことしはこれをやります

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4月1日付けの広報ながれやまは新年度特集号です。「ことしはこれをやります」のタイトルで新年度のお金の使い道と取り組みに何をやるかが記載されています。
広報ながれやま平成29年4月1日号(特集:ことしはこれをやります。)
この中では、私立保育円の整備補助等に7億6771万円や小規模保育事業所の整備事業に4億1228万円の予算を組み「保育園落ちた流山死ね」と言いたくなる人を一人でも増やさないための努力がされているように感じました。
我が家は市がターゲットとしているDEWKS家庭ではなく実情の理解に疎い点がありますけれども、働きつつ子育てもそつなく効率よくこなす方々の苦労や頑張りはよく聞こえてきています。これらのお金の使い方でお子さん含めたDEWKS家庭の皆さんが報われることを願っています。


送迎保育や保育園の拡充を取り上げて「母になるなら流山」のシティセールスが行われることについては、同年代の家族と知り合う機会にもなりますので歓迎していますけれども、このキャッチコピー、実は頭に米粒くらいの小さな文字でこっそりと(働く)「母になるなら流山」と書かれているのではないかと思うこともあります。
「働き」「育てる」日々の生活は、さぞ大変なのだろうなあと感心するばかりですから、保育園の拡充施策で上手く(働く)お母さん、お父さん、そして子どもたちをサポートしてもらえたらと思います。
子育て世代としては保育園整備の他に注目したいのは、教育関連の予算と使い道についてでしょうか。教育環境の整備として15億9878万円の予算が付き、下記項目に取り組む旨の記載があります。

1.おおたかの森小学校、南流山小学校の校舎増築
2.八木北小学校の校舎増改築
3.新たな小学校の建設
4.小中学校校舎などの改修

1.おおたかの森小学校、南流山小学校の校舎増築について
おおたかの森小学校の増築については局地的に集中する人口増に対応するため、早々に増築が決まったことは記憶に新しいところです。また木地区の開発が進む南流山小学校も増築が決まり、エドリバーサイドに完工するアクアスイートで予想される人口増にもなんとか対応できそうでホッと一息といったところでしょうか。

2.八木北小学校の校舎増改築について
おおたかの森駅前の学区再編と連動して八木北小学校の校舎増改築が計画されています。学区の案はまだ漏れ聞こえてはいませんけれども恐らく、小山小学区を一部吸収する形となることが予想されます。

3.新たな小学校の建設について
こちらもおおたかの森駅前の人口増に対応すべく、なんとかもう1校を平成33年4月の開校を目標に取り組む旨記載があります。こちらも候補地はいくつかあるようですけれどもまだ完全には決まっていなかったように記憶しています。

4.小中学校校舎などの改修について
今年度は、おおたかの森小学校の教室および小山小学校職員室、給食室などの改修工事、北部中学校のプール塗装改修工事、一部学校の給食室のの設備改修と、「おおたかの森ファースト」なお金の使い方となる模様。両方建てたばかりだと指摘したら、野暮になるでしょうか。
もちろん他学校も学校施設の個別施設計画に基づいて詳細診断を行い、学校施設の長寿命化計画を策定するようではあります。

「ことしはこれをやります。」他にもいろいろ方針が書いてありますので、一度目を通されるとこの町のあれこれが想像できておもしろいのではないかと思います。

「わたしもなにかかきます」
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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