zopf(ツオップ)のパンは野菜直売所「かしわで」でも手に入ります。

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松戸の北小金にあるパン屋さんのzopf(ツオップ)。超有名なパン屋さんです。
その味と種類と店の狭さは、行ったことのある人ならば誰もが認めるところではないでしょうか。

そろそろGWですが、去年の私はGW真っ只中に果敢にもツオップにパンを買いに行ってきました。
朝早いから大丈夫だろうと現地に朝7時に着いたら、その時点ですでに「入店1時間待ち」です。
さすがの人気店ですが、朝食を買いに行ったつもりが、危うくブランチになってしまうところでした。

そんな大人気のzopfのパン、北小金まで行かずとも実は、おおたかの森からもすぐ近くの野菜直売所「かしわで」で少量、少種ですが手に入れることができます。


この「かしわで」地産地消のコンセプトをかがげた野菜直売所の中でも、都市圏における大型直売所の成功例としてたまにテレビに出たり、偉い人が視察に来たりと、実力のある直売所です。
zopfのパンを置けるあたりからも並の実力ではないのかもしれないと思ってしまいます。

店内は、野菜が売り場の7割、肉、惣菜等で3割程度の売り場構成で生産者のわかる新鮮で安心できる野菜はもちろんのこと、最近は少しずつこうしたパンや惣菜も充実させて、スーパー感覚で使える便利さを取り入れている点も良いですね。
zopfのパンは、やはり売り切れが早いですが、一部の生産者がつくる野菜にも朝一で行列ができるほど人気の高い「幻のトマト」という商品があるようです。
今まで一度も目にした事がありませんから、食べてみたいですね。
パンを買うために並ぶ私ですから、今度は野菜を買いに並んでみたいと思います。

場所は、柏駅と柏の葉キャンパスを結ぶバス路線が走る、地元で言うところの通称「バス通り」と大堀川の交点、はな善とピアットナポリの裏手に「かしわで」はあります。
おおたかの森からは、お散歩や自転車の場合、
大堀川沿いの遊歩道に沿って道なりに進めばかしわでに着くので迷わずに行けます。

車で行く場合、
迷わず行くならば、バス通りから行くのが手です。バス通りからは、タイヤ館とファミマのある坂を下った最初の信号を右折で着きます。

車で近道の場合、
大堀川沿いの整備された道を進んだ後、豊四季駅前に通じる県道279号の信号を右折して新駒木橋を渡ります。橋を渡った後、一本目を鋭角に左折して細道を抜けると大堀川がまた見えてくるので駒木橋を渡れば、後は道なりです。
大堀川沿いの道で行こうとするとURの事務所の前の道が通じておらず、また大堀川沿いの遊歩道も通行できませんので、上記のちょっとした細道を通る迂回が必要になりますのでお気をつけ下さい。

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