Farming Holiday 2023.08.20開催 農家さんのお手伝いをして冷えたビールで乾杯しました‼

本日は、先日開催したFariming Holiday 2023.08.20のレポートをお届けします。

当日、流山市大畔にある入江農園(のろし醸造)さんに集まったのは、事前のお手伝いの募集に協力頂いた方は大人子どもを合わせて12名となりました。ご協力頂いた方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。
蚊取り線香の薫る夏の夕方、秋の入江農園収穫祭に向けて皆で敷地の草取りに汗を流し、笑い合い、最後に美味しいビールで乾杯する場となりました。
お話しながらみんなで草取り
夏の暑さが少し和らぐ午後4時から作業を開始し、作業がおおよそ終わったのは午後5時半ごろで作業時間は約90分となりました。
雑草を抜いたり、雑草を刈ったり、刈った草を集めたりとそれぞれの役割を決めて、ひとつひとつの野良仕事に取り組み、集まったごみは全部でゴミ袋21袋。
集まった方々とお話をしながら少しずつ打ち解けながら敷地がキレイに整っていく様子は、古き良き時代の農家の一日をなぞる様でもありました。
世間話や今の推しの話といった他愛の無い話のあるある話から生まれる連帯感や、雑草を取り除いてすこしずつキレイになっていく敷地を見るにつけ込みあがる小さな達成感がとある夏の夕方に蚊取り線香と流した汗に溶ける頃、自然と笑いが溢れる場になったように思います。
この瞬間を待ってた!カンパーイ🍺
17時30分過ぎにはあらかたの作業を終えると、今日の頑張りをねぎらうようにのろし醸造さんから素敵な一杯が振舞われました。
グラス越しに見る大畔の森と夏の日の夕日は、その日一番美しく、きれいになったのろし醸造の敷地には、汗と虫刺されの結晶の光景が広がりました。
振舞われたのは取手から直送のハートランドとのろし醸造謹製の敷地内で採れた流山市大畔産の八朔をつかった839でグラスを片手に乾杯をして口につけたその一杯は、「よくがんばったね!」と背中をたたくようでもあり、喉の渇きを潤してくれました。

流山の自然を残しながら、それを醸造にも生かしていくことに真剣に取り組まれているのろし醸造さんには、是非皆さまにも知って頂けたらと思います。
Fariming Holidayは、次回も開催予定がありますので、気になった方は是非一緒に汗を流しましょう。
開催決定の際には、こちらからまた告知致します。
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