目次
2024.09.10
江戸川左岸を夜走る。
明かりの少ない夜の土手沿いを行く人は、ほとんどおらずひとときの間、貸し切りさせてもらった。
スマホのライトで道を照らして進む様は、サバイバルの様相を呈するものだったから、土手を降り街灯の灯りに迎えられた時には、その明るさに文明社会がにじんで見えた。
名前:流山すみずみ
2008年、結婚を機に流山市に移り住んできました。2児の子をもつ40代の男性です。日中は都内で仕事をしながら、子離れが進む休日の余暇を「第二の思春期」として流山を便利に楽しく好きになるために様々な活動にジョインしています。趣味は文章執筆と写真撮影。それと人生未踏の道を走ることです。
twitter @sumizumi_
mail to nagareyamasumizumi@gmail.com
江戸川左岸を夜走る。
明かりの少ない夜の土手沿いを行く人は、ほとんどおらずひとときの間、貸し切りさせてもらった。
スマホのライトで道を照らして進む様は、サバイバルの様相を呈するものだったから、土手を降り街灯の灯りに迎えられた時には、その明るさに文明社会がにじんで見えた。