Q.「ARを使って流山で何か面白いことを考えてください。」 A.「AR流山人生ゲーム。」

Q.「ARを使って流山で何か面白いことを考えてください。」 A.「AR流山人生ゲーム。」

まちにもっとコモンな空間を!アイディアコンペin流山のお題にもなった流山おおたかの森駅前広場から市野谷水鳥の池まで人の流れを作ろうという命題、朝夕のTX車内での暇つぶしに丁度良く最近はあれこれと色々なアイデアを妄想しています。
スマホの一つも広げずらくなった昨今のTXのラッシュアワーですから、寝るか考えるかで車内を過ごす事が最近は多くなりました。そんな中、今日はなかなかに冴えていたのか、ちょっと面白そうなアイデアが浮かんだので備忘録としてドッグイヤー代わりにメモを書いておきます。

今日のアプローチはARから。
Q.「ARを使って流山で何か面白いことを考えてください。」としました。

こーんなVRグラスが2,999円で手に入るようになり、3,000円を切るようになってきましたから、遊びに使わないのは勿体無い気がしています。

更に安いものでいけば1,000円前後のVRグラスも出てきていますね。
こんなチープで面白そうなグラスを見ながら、なんとかVRの上手い遊び方を思いつきたいなあなんて思っていたところで一つの答えが出てきました。


その答えとは、「AR流山人生ゲーム」です。

おおたかの森の駅前から、市野谷水鳥の池まで人の流れを作るにあたって、AR上に人生ゲームのマスを作り南口広場をスタートに市野谷水鳥の池をゴールとする人生ゲームを行うというのはどうでしょう?

幸いなことに流山と人生ゲームを製造するタカラトミーとは流山に古くから工場があるという縁もありますし、あながち上手いこと協力することができれば実現の可能性は全くのゼロでもない気がしています。

流山ご当地的なマスを作って、流山市に人を呼び込むきっかけとしてのイベントが開催できたら、結構おもしろい体験ができるんじゃないかなと思います。
例えば「母になるなら流山市」のマスにとまったら、「流山に移住し、満足する。1マス進む」とか、「駅前にマンションを買う -3000万円」だとか「学ぶ子に応える流山。子どもが伸び伸び育ち2マス進む」だとか、「黄色いスポンジに会う 1回休み」だとか、流山というご当地を紹介するマス目を設置し、市の暮らしを疑似体験してもらいながら、この街の紹介も果たせるような人生ゲームができたら、それだけでも結構いい線ついたシティセールスになるような気がしないでもありません。

マス目自体は、AR上にGPSデータと紐つけておけば、労せず作ることできるでしょうし、ハンディタイプのルーレットも手間暇かけずに作れそうな気がします。(それにルーレットだけならアプリでも作れそうですね。)
雰囲気出すためだけにダンボールで車作って、子どもが産まれまくるマスの展開を仕込むのもきっと楽しいでしょう。
どなたか実現に向けて動いてみませんか。

そんな事を考えながら、今日も無事に終わりそうです。
なんだか人生ゲームを久しぶりにやりたい気分になってきました。

「現実の人生ゲームも結構楽しいですね。難易度パないけど。」
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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