まちにもっとコモンな空間を!アイディアコンペin流山レポートの感想

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twitterの流山市のシティーセールスアカウントmoricomのツイートを拝見したところ、去る5/14に行われた公共R不動産 1DAY RePUBLICアイデアコンペ in 流山のレポートがアップされていました。

まちにもっとコモンな空間を!アイディアコンペin流山レポート
http://www.realpublicestate.jp/column/2306/
参加された方々は本当にお疲れ様でした。熱量と刺激に満ちたコンペとなったようですね。


ストリート&パークのポテンシャルを生かそうということでTXの駅出口を降り、おおたかの森SC脇の南口広場の通りを抜け南口公園までをシームレスに繋ぎ、commonとして盛り上げるためのコンペとして様々なアイデアが出たようです。アイデアの産まれるヒラメキの瞬間は大げさでなく「生まれてきて良かったー」と思うものですし、そのアイデアが「この街に住んで良かったー」という人々の声につながるなら、こんなに物好き冥利に尽きることはないでしょう。

AからEチームの発表の概略を拝見したところ、フィールドワークや住民感覚を通して得た着想を基として、示唆に富んだすばらしいアイデアが集まっていました。
私なら何を案に出すかをとりとめもなく考えてみたところでは、私は「頭脳は子ども見た目はおっさん」という逆コナン君を地で行くおつむしかありませんから、参加された方のようなアイデアは決して出ないでしょう。

子どもの頭脳を絞り出したところでは、おおたかの森SC沿いを使った駅前降りて南口公園まで大人から子どもまで本気の「だるまさんがころんだ」をやりたいというくらいのものです。

駅を降りた大人が子どもと共に遊び、南口広場を公園に向いながら童心に帰る。公園に着いた時、そこにいるのは、みんな子どもという試みです。

南口公園までは直線の歩行者専用通路ですし、通路の占有許可くらいしから取らないで済むのでさしてお金はかからないように思います。着いた先が公園なら、それこそ大人数で鬼ごっこやドロケー、ドッジボールなど、ノスタルジックで奥深い遊びに費やすしてみるのも、なかななかにワクワクするような気がしますというか、これはただ純粋にコンペにかこつけてただ私がやってみたい願望みたいなものになってますね。これは失礼。

今ホットな「ヒミツキチ」の乾氏もEチームとして参加されていたようですし、この辺り、本気の方にその実現性を聞いてみたいところですね。
コンペで出た個々のアイデアの実現に向けて何か必要なサポートがあれば、ボランティアとしてできる限りの協力はしますので良かったら声を掛けてください。おもしろおかしい告知やこの街に暮らす一住民としてのストーリーが必要でしたら、本ブログ程度の拙い文章のレベルでよろしければ喜んで寄稿致しますので。

公共R不動産のサポートを受けながら、今後も継続的な活動でそれぞれのアイデアの実現に向けて次のステップにつなげていってもらえたらと思います。
仮に次回の開催があれば逆コナン君も末席に入れてもらい、若人の刺激に満ちた空気とアイデアに触発されてみたいものです。

「この街はおもちゃ箱」
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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