おおたかの森北1号公園の変わりゆく夏

おおたかの森北1号公園の変わりゆく夏

先週末、市内での住まい探しを続ける傍ら、見学に行った物件近くのおおたかの森北1号公園こと「馬公園」で遊んできました。

 

初夏の馬

 

近隣は新興住宅地の一角ということもあり、更地や工事中の家から完成して間もない新築住宅まで様々な家並みが立ち並び、風景が変わり続けていく発展途上の街の姿を肌身に感じることができます。

公園に来るたびに変わる街並みに対して公園の馬たちは変わりがないことにほっと一息をつくとともに、季節は移り、時代は流れていることを再確認するような一時となりました。

 

雲の形は夏模様

 

絶えず変わりゆく雲の形でも追いながら公園でのんびりするのも羽が伸びます。

 

発展途上の街の風景

 

街の景色もまた雲の形のように変わりゆくことに往時の歴史を今に遺すお馬さんも少しくらいは驚いているかもしれませんね。

歴史の浅さを感じがちな新興住宅地において往時の歴史はときに街を知りたくなるようなきっかけにもなりえます。

流山で言えば「馬」とは切っても切れない深い関係がありますから、このあたり一度是非知って頂けたらと思います。

この公園のお馬さんも、流山おおたかの森駅構内の馬のオブジェもおすわさまのブロンズの馬も全て流山と馬との関係を物語っています。

歴史があることイコール観光資源というわけでもなくて、住んでる人の愛着の元になったりすることもありますから、たまにはこうしたお馬さんたちの話に耳を傾けて、変わり続ける街の旧きを知るのも結構な面白みにつながることでしょう。

 

流山の歴史を語るおおたかの森北1号公園のお馬さんと野間土手

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