J2熊本 復興支援マッチを5月22日に日立柏サッカー場で開催

J2熊本 復興支援マッチを5月22日に日立柏サッカー場で開催

先の熊本の地震の支援にあたってサッカーを切り口としていくつかニュースがありました。

熊本“復興支援マッチ”22日ホーム水戸戦は柏で代替開催
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/05/03/kiji/K20160503012513310.html

柏本拠で縁あるJ2熊本戦 池谷社長はかつて柏指揮
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1641002.html

支援の形は色々あっていいと思います。「現地でボランティア」「募金で支援」「食べて応援」などなど。「日常をいつも通り精一杯生きる」これだって内に秘めた思いが、支援につながることがあると私は信じています。
「日常の延長」として復興支援の名の下に、柏サッカー場にJ2熊本の応援に集まることもサッカーファンができる一つの支援の形ですから、試合開催日の5月22日(日)の当日には、一人のサッカーファンとして私は足を運ぶつもりでいます。


今回は、柏と熊本のクラブ間の縁がきっかけとなっての開催ですし、こうした縁や繋がりというものが世界をちょっぴりだけ前向きにしていくのでしょう。
当日は、J1柏の本拠地「日立柏サッカー場」(通称日立台)の特別な1日になるでしょうから、「サッカーを観戦できる」という日常では当たり前の喜びを噛み締めつつ、熊本および水戸の選手達の躍動する姿を目に収めておくつもりでいます。
雰囲気で言えば、あの柏対柏にも似た「サッカーを見る幸せ」「サッカーをやる幸せ」そんなものが溢れる会場になったら良いですね。

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あの伝説の一日は最高の雰囲気でした。

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当時柏レイソルU-18の下平監督(下さん)が現在トップチームを指揮し、当時ユースチームの主力だった中川君は、現在の柏のトップチームで躍動する小さな巨人となり才能の花を咲かせつつあります。

彼が、一つ一つのプレーで背の低いサッカー少年の「大きな希望」となりつつあるように、熊本の選手達の一つ一つのプレーが熊本復興に向けての「みんなの大きな希望」となることを願わずにはいられません。

今まで生のサッカーを見たことが無いという方も、観戦デビューを考えてみるよい機会です。
特にサッカー観戦方法が良く分からないという方にとって中立地での開催は、どちらの応援もできる気楽さもあります。生活の一部にプロスポーツ観戦を取り入れてみる一つの機会として熊本の復興支援にご一緒しませんか。

「レイソルサポ暦23年目」
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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