「映画に出てくる流山」「映画に出るなら流山」

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一つクイズを出します。
「母になるなら流山市」
「映画に出てくる流山」
「映画に出るなら流山」 この中で正解は?

正解は「母になるなら流山市」ですね。とても秀逸なコピーだと思いますが、その正解の話は後日に取って置くとして、今日は不正解ですが実は正解かもしれない「映画に出てくる流山」と「映画に出るなら流山」にスポットライトを当てます。


流山には、流山フィルコミッションという映画やテレビの撮影支援のための団体があり、都心から近い典型的な郊外である流山市の魅力的なスポットでのロケ支援を行っています。
おおたかの森駅前の整備された新興住宅街や江戸川沿いに残された自然や森など、街の魅力をそのままロケ地としても活かそうという試みですね。
テレビドラマや映画でどこかで見たことあるような風景が出てきたら、実は流山だったということも増えました。これはまさに「映画に出てくる流山」です。

ベルク流山おおたかの森店の裏手にある市の水道局は、警察署らしい建物として2時間ドラマのロケ地のメッカもなったりしていますよね。
広末涼子さんがカスミ近くのオーベルでロケしたり、(WOWOW 鍵のない夢を見る)
西島秀俊さんがレタンプリュス前の通りでロケ(TBS MOZU)をしていたりするわけですから、知っている所が出ているだけで「あの人がここに来ていたのね」という新しい視点で作品を見ることにも繋がり、ロケ地の舞台や作品にも愛着が沸いてきます。

その流山フィルムコミッションでは、facebook上で頻繁にエキストラを募集しています。
こちらは「映画に出るなら流山」ですね。

小学生の頃、テレビカメラを見つけては、ピースサインでとにかく映り込もうとした経験がある方や思い出作りをしてみたい方は、エキストラ出演してみてはいかかでしょうか。
私もいつかは、エキストラで出演してみたいと考えています。

テレビの画面を指差し、豆粒みたいなエキストラの中から「ここに私がいる~!!」なんてまるでウォーリーを探せみたいで楽しそうですよね。
住んでいる街が映画やテレビに出てくるのも楽しいですが、自分が出てしまうというのは、何気ない日常生活に大きな華を添えてくれるのではないかと思います。

先ほど、流山フィルムコミッションのfacebookページをチェックしたところ、土曜ワイド劇場で20代~50代の男性のエキストラが募集されていました。
30代男性の私にとってこれは何かの合図でしょうか。
一花咲かせに試しに応募してみようか本気で考えてみます。

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