徒歩でもチャリでも。八潮PAに行って菊水堂のポテトチップスをゲット

徒歩でもチャリでも。八潮PAに行って菊水堂のポテトチップスをゲット

高速道路を使った車のおでかけでは、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)での休憩がちょっとしたお楽しみタイムとなります。その土地特有のグルメを楽しんだり、日頃見ることのない風景に写真を撮ってみたり、大きく深呼吸をして目的地までの安全を改めて心に留めたり。SA、PAはドライバーにとってのオアシスとしてお馴染みですね。そんなSA,PAをドライバーのためだけの施設にしておくのはもったいないなあなんて思っていた所、最近では「周辺にお住まいの方々へ向けた地域貢献と、PA店舗の活性化」の名の元に一般道から徒歩のアクセスでSA,PAが解放されるケースが増えつつあります。流山から身近な所では、八潮PAでも一般利用がOKとなっていてその恩恵をあずかることができるようになりました。

徒歩でも。チャリでも。八潮PAへ一般道からアクセスできるように

八潮PAは去る2019年 3月12日に一般道からの出入り口が新たにオープンされました。これにより一般道から車以外での徒歩、自転車で八潮PAに立ち入ることができるようになっています。

首都高八潮パーキングエリアに「一般道からの出入口」を新たにオープンします
https://www.excite.co.jp/news/article/Kyodo_prw_201903053912/

流山市内のつくばエクスプレス各駅からは、TXに乗って約10分、八潮駅下車からは徒歩10分でも行けますのでおおよそ20分でいけるPAとなります。

私の趣味のランニングがてらTXを使わずに走って行ってみたところでは、流山市内から約1時間半~2時間で到着することができました。走っていく手段はメジャーな手段ではないとは思いますけれども、後日Activityカテゴリで現地までのルートを取り上げる予定ですのでお楽しみに。ちなみにロードバイク等の自転車で行きたい方も駐輪場が3台分は確保されているのでいわゆるところの「チャリで来た!」を実現することもできます。

一般道からは車で行くことはできませんので大人しく高速を乗っていくか、近隣駐車場に停めた上での徒歩等で行くようにしましょう。

一般道からの八潮PAへのアクセスルート

そこで気になるのは、八潮PAの一般道からの入口はどこ?という辺りになると思いますので順に紹介します。

まずは、公式の案内を。

オープン日時 2019年3月12日(火)6:00~
場所 八潮パーキングエリア(高速6号三郷線 上り)
概要
  • 出入口利用可能時間 6:00~21:00
  • 歩行者専用(専用駐車場無し、駐輪場3台分有り)
  • つくばエクスプレス線 八潮駅 徒歩10分
利用可能店舗
  • Shop & Kitchen 840(売店・食堂) 7:00~20:00
  • セブン-イレブン八潮パーキングエリア店 24時間営業

map

首都高ドライバーズサイトより引用

図だけですとわかりづらい所があります。お客様用出入口は、思った以上にこじんまりとしていて写真のように柵と同化していますので注意しないと見逃してしまいます。ゲート間がなくぱっと見は勝手口にしか見えませんので私は一度見逃してしまいました。

お客様用出入口

 

しかしながら、目を凝らせば「いらっしゃいませ こちらのドアからご入場いただけます お気軽にどうぞ」の張り紙がある通り、こちらが一般道からの八潮パーキングエリア入口であることに間違いはありません。

いらっしゃいませ こちらのドアからご入場いただけます お気軽にどうぞ

 

入口らしさを感じるのはこのPOPくらい。とはいえ、このPOPによってこの出入口が従業員の勝手口でないことがわかって安堵する瞬間でもあります。

但し書き

 

PA内の食堂、売店等を利用する方に向けて開放されていますので駐車場へは立ち入り禁止となっています。つまるところ「PAで待ち合わせしてくれるなよな」の意も含まれていますので、不正利用はご法度です。

八潮PA 施設案内

八潮PA内には、食堂&売店としてShop&Kitchen840、コンビニとしてセブンイレブン、トイレ、喫煙所、自動販売機が設置されています。

八潮パーキングエリア

 

トイレもあるのでランナーやロードバイク乗りの人の休憩スポットとして使わせてもらうこともできます。shop&Kitchen840内には休憩のフリースペースもあるので一休みすることもできますよ。

セブンイレブンではお土産も販売されています。

施設内のセブンイレブンではお土産も販売されていますけれども俄然注目したいのはShop840の方です。その理由は、八潮名物のアレが買えるから。

八潮PAではおみやげに菊水堂のポテトチップスが買える

八潮PAで注目なのはShop&Kitchen840で菊水堂のポテトチップスが買える事。ポテトチップスメーカー菊水堂が八潮に本社を構える縁で八潮PA内で大々的にPOPが打たれています。

箱買いもイケる!

 

こちらの菊水堂のポテトチップスは身近な所だとナチュラルローソンまたは成城石井の各店で購入することができます。しかしながら都内はともかくとして流山近辺にはどちらの店舗も無いですから、八潮PAがおそらく流山から最短距離で買える菊水堂のポテトチップスが買えるスポットとなってきます。(時間だけなら北千住駅の成城石井の方が早い可能性あり。)

店内にはしお、のり、コンソメの三種類が各種140円(税込み)で発売されています。1箱20個入りの箱買い対応もできます。

カルビー、湖池屋が国内のポテトチップスのシェアを9割占める中、菊水堂のポテトチップスは、オルタナ系ポテトチップスとして昨今注目を集めるようになっています。シンプルな味付けとお芋の味わいがポイントです。知る人ぞ知るポテトチップスが有名になったのは、マツコデラックスさんがテレビ番組内で絶賛したのがきっかけとなっています。

マツコが絶賛した予約殺到の「できたてポテトチップ」! “神がかったうまさ”の舞台裏に迫る
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1812/26/news014.html

ポテトチップス。ああその甘美なる響き。君がいれば、テレビのお供は何もいらない。それとも君のせいで僕が痩せないのか。僕の脂肪の大部分は君でできているのか。俺がお前でお前が俺でというくらいのポテト好きにとっては、菊水堂のポテトを知りながら避けて通るのは中々難しいと思います。しかも一般人でも買いに行けるようになってしまったわけですから、ポテチ好きな方は、八潮PAを訪れてみたくなるのが人情というものなのかもしれません。

出口専用口は少し八潮PAの南側に。

一般道からの出入口は八潮PAの北側にあるもののの、実は専用出口がPAの南側に設置されていますのでお帰りの際は、いくらか八潮駅に近い方から楽ちんに帰ることができます。

目印は八潮PA内の壁面アートあたり。

八潮PA壁面アート

このあたりに八潮駅方面のサインが出ているので迷うことはないと思います。高速バスから降車してTX乗り継ぎの場合は秋葉原まで100円で行くことができることもあって、TX八潮駅との親和性は高くなるように図られています。

 

路面に八潮駅のサインが出ています。

 

八潮駅への案内あります。

 

こちらは出口専用となりますので、この扉を出ると八潮PAに戻るにはPA北側の出入り口に戻る必要があります。PA南側は出口専用でこの扉からは戻ることができない格好となります。

 

道幅は1m程

 

道幅は1m程でPAに沿ってフレスポ八潮の向かいに出られるようになっています。

八潮PA 出口

ここまで来たら後はほぼ道なりでてくてく4-5分歩けば八潮駅に到着です。

TX八潮駅

 

通勤通学で普段からTXを使う方にとっては定期で行ける非日常スポットとなりますので八潮PAを訪れてみるのも楽しい思い出になりえます。もれなくおみやげはポテトチップスをどうぞ。

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