(function() {
function moveAreaBadges() {
var source = document.getElementById("js-source-area-badges");
var category = document.querySelector(".c-categoryList");
if (!source || !category) return;
if (category.querySelector(".is-area-badge")) return;
while (source.firstChild) { category.appendChild(source.firstChild); } }
if (document.readyState === "loading") { document.addEventListener("DOMContentLoaded", moveAreaBadges); } else { moveAreaBadges(); }
})();
流山おおたかの森SCのイベントで10月27日(土) 13:00~ ケヤキ広場で篠原ともえスペシャルトークショーが開催されます。
ウルトラリラックスしてトークショーに耳を傾けるのも秋の昼下がりのよいひと時となりそうです。
同年代の私にとっては、高校生くらいのときに流行った安室奈美恵さんを模したアムラーと篠原ともえさんを模したシノラーのブームを時代の真っ只中で経験できたのは今となっては良い思い出です。
当時からして見ればぶっとんだ言動とファッションで「キマっちゃてるのかな?」と不穏な思いを持たざるを得ないこともありましたけれども、今の篠原ともえさんは服飾デザインをはじめ、天文学といった多芸さを身に着けながら歌手、女優、ラジオDJ、NHK Eテレの「みいつけた!」のレグ役などマルチな才能を発揮されています。
奇抜さに目を奪われることの多かった彼女の当時と今ある素敵な才女の姿を埋めた時間がどんなものだったのか、人が熟成していく過程に何があったのか興味深いところがあります。突き詰めることで一つのムーブメントを作りあげた方のお話ですし、当時を振り返るもよし、今の姿にヒントを得るもよし有意義な時間となることでしょう。
もしもタンスの奥に10代の黒歴史「シノラーグッズ」が残っている方は、身に着けていけばよい恥さらしになること請け合いです。


