フィジカルエリート育成ならネクスト体操クラブで

フィジカルエリート育成ならネクスト体操クラブで

将来と安心を買う「習い事」の鉄板と言えば、

親として子どもにしてあげられる事を考えたとき、幼児、小学生の子どもに習い事の手ほどきをしてあげている方もいるしょうか。
流山おおたかの森近辺で言えば、おおたかの森SC内のセントラルのプールや駅前のカワイ音楽教室等に通わせてあげている親御さんは知り合いにも多い印象があって、習い事をしていない方を見る方が稀となってきたように感じます。これには、雑誌やWEBでの脅しめいた早期育成の広告に、何かしら習わせることで親御さんが安心感を買っている節を自覚する所でもあります。

子どもの適性を見極めるためにも、手あたり次第に習い事を経験させるのまた一興。平日何かと時間の取れない分、土日の気合の入った子どもの習い事ラッシュに「親は土日休みでも子どもには土曜の休みがないものね。」の感想を漏らそうものなら、「子どもの将来のこと、本当に考えてるんですか」の一言くらいチクリと言われかねないのもまた時代の流れでしょうか。

ブレずにストレートなレールに乗せて上げることが子どもの将来の幸せと言わんばかりにエリート育成のための習い事は、ピアノ、プール、英語あたりの鉄板に集約されている節を感じます。私なんかは「それって子どもの(やりたい)こと、本当に考えてるんですか」と聞きたくなったりもするものですけども、これを面と向かって聞くのは野暮ってもんでしょう。私にも自覚がある通り、これらの習い事は「今」の子どもたちの姿ではなく「将来」のためであり、また親が安心を買ってる節も多分にあるわけなんですから。

早期育成の元に早い段階で費用対効果の高い習い事に集約させるのは、お金と時間の限られた消耗戦のような子育ての中では最善の策でしょう。可能性やら多様性なら字面の良い美字麗句に躍っていられる程には余裕がないというのも、コスパ重視の時代故と言ったところですしね。

体操という選択肢もありなのかも

とまあ夢もへったくれもない話をしてしまっては、救いがありませんから一つ気になる習い事の話を取り上げてみたいと思います。
個人的には以前からストリートを縦横無尽に駆け回るエクストリームスポーツ「パルクール」に興味があったこともあって、近隣でおじさんのパルクール希望にも付き合ってくれそうな習い事を探していた中、丁度良さげな「体操教室」を見つけました。
その教室の名前は「ネクスト体操クラブ」といい、場所は柏市宿連寺にあります。

土日しっかり休むおじさんが見学がてらこちらのネクスト体操クラブを見学して来たところ、体操という選択肢も面白くてありなのかもしれません。

ネクスト体操クラブ

面白そうな理由は「くるくる」

面白いと感じた理由が、とにかく皆が皆「くるくる回ってる」ということ。
前転はもとより、側転、前宙、バク転と見学している側から、子どもたちがまあ回ること回ること。回るから何なんだって所なんですけど、将来の為でもなんでもなくても回っているのがただただすごく楽しそうに見えます。

教室内には、按摩や鉄棒、平均台、跳び箱なども揃っています。ネクスト体操クラブは、これら器械体操の練習をメインとしていることもあって、小さな選手たちは所狭しと各種くるくるを繰り返していました。器械体操には、柔軟性と瞬発力を伴ったしなやかな筋肉が必要になるとともに練習を重ねることでそれら筋肉と体の動かし方を身に着けることができます。怪我しづらいしなやかな筋肉が身に着ければスポーツ全般全方位に役立ちますから、いわゆるフィジカルエリート育成にもこの体操は、かなり向いている印象を受けました。

体のベースとして体操の素養があれば、どの方面でもかなり役に立ちそうな印象があります。野球やサッカー等で成功している人ほど、しなやかな筋肉を身に付けていますから体操の門をくぐってみる選択肢も鉄板とは違ったルートとして存外にありなのかもしれません。

その門は大人にも開かれていますので、パルクールの練習やぬいぐるみを被ってもくるくる回るなど宴会芸を身に着けるニーズにも応えてくれそうです。その意味ではニッチなニーズですけれども野球場のマスコットになりたいボーイなんかにもおすすめできる習い事ともいえるでしょうか。

期待に応えましょう

子どもたちに期待をかけるのは当たり前の話ですけれども、子どもたちからも期待をされているということ、都合よく私たちはよく忘れたり、見て見ぬふりをしてしまっている節があります。この辺り、今一度私たち親世代にとってお金をかける以上に子どもの期待に応えてみるということ掘り下げておきたいところです。

何かとこどもの将来を見据えてあれこれと習い事にチャレンジさせてみる中、習い事に勤しむ子どもたちの今際の表情をきちんと見つめてあげてみてもバチは当たりません。言葉の拙い彼らにとってその期待を直接に問われる方は少ないものです。その表情を察し、彼らは彼らで一人ひとりに自我があって、親である私たちに期待をしているということを今一度肝に銘じておきたいものです。

だからこそ、少し胸が痛むかもしれませんけども「子どものこと、本当に考えてるんですか」とチクリと一言、内心に向けてみるのも悪くないかもしれません。

アクセス

休館日:火曜日・祝日
open:11:00―21:00
千葉県柏市宿連寺394-1
070-1545-3548

公式ホームページ
https://www.nextgymnasticsclub.com/

選手たちの競技動画などもあり、ぐるぐる具合がよくわかります。

 

 

 

 

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