父の日プレゼント検討第1夜 Scrop「流山ブレンド」

父の日プレゼント検討第1夜 Scrop「流山ブレンド」

6月17日(日)は約2週間先。
見通しのつかない少し先の未来の話ではありますけれどもこの日に「父の日」を迎えると伝えたら、少しは明るい兆しが見えるでしょうか。

カスミの階段も父の日モードへ

 

この日が世のお父さんにとって「お父さんいつもありがとう」の家族からの感謝の言葉とともにささやかにお祝いされる日となることを願ってやみません。

もちろんこうした「ハレの日」を喜びを持って迎えられるかどうかは、何でもない日常の「ケの日」をいかに一生懸命暮らしているかによって左右されることは言うまでもないことでしょう。

何しろ都合よくハレの日だけ幸せがやってくることはありませんから、世間の父の一人として楽しい「父の日」を迎えるためにも日常から祝うに値する父としての振る舞い、所作を心がけて参りましょう。

特に30代、40代の子育て世代が多い流山市内においては、父親歴もまだまだ浅い若葉マークのルーキーから中堅どころのお父さんが多いですし、年季の入ったオヤジは少ない印象があります。それ故、皆が皆手探りで父になろうと頑張っていて、この街の発展ともなぞらえられるようなシンクロを感じるところでもあります。

その頑張りが認められれば、家族から気の利いたプレゼントをもらえることがあるかもしれませんから、ここはひとつ、お父さんへの日ごろの感謝を兼ねたごほうびに「父の日」向けプレゼントにもらいたいものを匂わせてみることとしましょう。

「なんでこんなことを書くかって?」野暮な事を聞く方がいるかもしれませんけども、これは私が家族へ向けた2週間前からのスルーパスみたいなものです。淡い期待をしながら、ゴールを決めてくれることを楽しみに待つために、それでは行ってみましょう。

父の日プレゼント探訪第1夜 Scropの「流山ブレンド」です。

 

今日の舞台はScrop

先日のテレビ東京の経済番組、ガイアの夜明けでおおたかの森SCにあるScrop coffeeが第4のコーヒーいわゆる「フォースウェーブコーヒー」へ向けた取り組みの一つとして放送されたことから、俄然このスクロップコーヒーが気になっています。

 

“フォースウェーブコーヒー”の気になる正体:ガイアの夜明け
http://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2018/017076.html

放送では、フォースウェーブコーヒーに向けた取り組みの中で希少性が高く、世界中で争奪戦が繰り広げられているゲイシャブレンドが特集されていました。

 

ちょっとコーヒー豆にそこまでは出せないという方にもScropでは、実に流山らしいコーヒー豆が販売されています。

それが流山ブレンド

 

価格
100g 660円
200g 1,190円

テイスティングノートもこれがまた実に流山らしい。

NAGAREYAMA BLEND

スペシャルティコーヒーのみを使用した流山店限定ブレンド。豊かな自然と共生し発展し続ける街・流山をイメージしたブレンドは、ストロベリーやブラックチェリーのような凝縮した果実間と赤ワインを思わせる芳醇な香りやコクをお楽しみいただけます。

こんなん書かれたら飲むしかないと思ってしまうのは私だけでしょうか。

スペシャルティとは言え、たまのプレゼントならばと手が届きそうなリーズナブルな価格設定になってきます。それでも価格だけ見れば十分スペシャルティとも言えますけれども、外で飲む喫茶店のコーヒー1杯の値段と家飲みの1杯を比べれば、喫茶店3杯位のコーヒーの値段で家飲みコーヒーなら10杯(かつ豆はスペシャルティ)を味わえることを思うと、現実的ないい線をついてきているような印象があります。

なにより、その「流山ブレンド」の名には流山市民に対して結構なインパクトもありますから、世の流山のお父さんへのプレゼント案の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

もれなく、お父さん向けと称して家族みんなが流山ブレンドの各々のテイスティングをする楽しい時間が訪れるかもしれませんよ。

「あーこの苦み 十太夫」

「いや初石じゃね」

「東と西どっちだよ?」

「むしろこの酸味は運河」

そんなくっだらなく愛おしい流山ブレンドのテイスティングにあれこれとのんびりとした時間を過ごしてみるのもまた父の日のハレの日らしくてよい思い出になるかもしれません。

 

コーヒーも家飲み、いかがでしょうか。

I ♥NYカテゴリの最新記事