一駅歩きダイエットのススメ 流山おおたかの森⇔セントラルパーク間から始める街歩き

一駅歩きダイエットのススメ 流山おおたかの森⇔セントラルパーク間から始める街歩き

健康づくりに一駅歩きダイエット

先日、日テレの世界一受けたい授業で三日坊主にならない!ビギナーでも楽しく続けられる走らなくていいランニング法が紹介されていました。
ダイエット継続中の一ランナーとして「なるほど」と相槌を打ちつつ、私なりにどうしたらランニングでのダイエットが成功できるかを考えてみました。
私自身の経験も踏まえるとポイントになるのはダイエット開始時の習慣づくりと脚作り。この時期を乗り越えることさえできれば、ダイエットの成功がぐっと近づきます。
そこで今日、ランニングでのダイエット開始を検討している方にオススメしたいのは、私も実践している「一駅歩きダイエット」です。
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さあ千里の道も一駅から。おおたかのように飛ぶことはできませんから、地道に一歩一歩をダイエットの道を歩んでいきましょう。


「一駅歩きダイエット」とは、週2.3回、通勤通学時の行き帰りを最寄駅一駅手前で降り、家まで歩いて帰ることを習慣にするダイエット方法です。

日常生活に組み込まれている通勤、通学時間に運動時間をプラスするため、家に帰ってから別段にダイエットの為の時間を作る強い意志や覚悟を持たずして、日常生活に運動を組み込む(=習慣化できる)メリットがあります。
最寄駅の一駅手前から歩かなければ家に着けないという事実が「絶対に家に帰る」という帰巣本能を刺激してくれるので「痩せたいなぁ」という緩やかなダイエット意欲よりも遥かに強い意志が働きます。

ここで体を動かすことを習慣にできれば、通勤通学の時間が無意識に脚作りの時間となりますから、1ヶ月でも続けることができれば、後のランニングも良いスタートが切れるでしょう。

私もジョギングを始める前は、週に2.3回途中下車して一駅歩くことを約2ヶ月続け、効果はてきめんにありました。通勤路を伸ばすという日常生活に組み込む易い形でのスタートは、強い意思を要せずに習慣化することができましたし、走るよりも運動しやすい歩きから始められたことで「走らなくちゃ」という大きなプレッシャーや挫折を感じずに済んだことが大きかったと思います。

歩きだけとはいえ、2ヶ月続けば、体型についてもメタボ基準となるウエスト85cmをクリアすることもできましたし、体重も2キロ程は落ちましたから、その後のランニングのスタートにもスムーズにつなげるだけの足腰を作ることができました。
(私の場合、30歳時の健診でギリギリアウトのメタボ診断となった状態からのダイエットです。)

実践してみよう

ということで今日のジョギングコースのピックアップは「一駅歩きダイエット」の具体例「流山おおたかの森⇔流山セントラルパーク間を歩く」片道2.5kmから始めるダイエットコースです。
このルートを1ヶ月でも続けることができれば、ダイエットは半分成功したようなもの。習慣化と脚作りのよいきっかけになるでしょう。

コース概略として、流山おおたかの森駅から流山セントラルパークまでの片道距離は最短ルートで約2.5kmあります。分速80mが基準となる徒歩所要時間で言えば約30分かかる計算となります。
(両駅間を周回する下記のルートの場合は6.0km 徒歩75分となります。)

都内の一駅間の最短距離として度々注目される山手線の日暮里駅-西日暮里駅間の距離はわずか約500mしか離れていませんから、おおたかからセンパまではその距離の5倍は長くなります。

2倍!2ばーい!どころか5倍5ばーい!となるわけです。(このネタ、年齢が疑われるレベルですね。)
ただこのTXの一駅間の距離をものすごく肯定的に捉えれば、都心の一駅間を歩くのに比べ5倍の消費カロリー、ダイエット効果があるとも言えるわけです。

さあそれでは、早速歩いてみましょう。
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流山セントラルパークこと流山運動公園の新体育館の命名が「キッコーマンアリーナ」と決まったことから、交差点の名前も変わりました。

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流山セントラルパーク前まで来ました。おおたかの森からは最短で2.5km。南部中前を通る寄り道コースの場合は3.5kmで来れます。通勤帰りならばセンパ駅をスタートしておおたかの森方面へ、休日ならばセンパをゴールにして後はおおたかの森方面へ電車に乗って帰るという方法も取れます。

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流山セントラルパーク駅前の開発もだいぶ進んできました。もうすぐ完成の東葛病院。スケジュールでは今年2016年4月から診療開始の予定です。市内の大型病院として平日夜間、休日診療など何かと頼りになる病院です。

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おおたかの調整池の朝焼け。何はないけど程良く広い空があり、早起きした甲斐を感じます。

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流山セントラルパーク側から歩いてくる場合、少しずつ近づくことで大きくなってくるフォレストレジデンスが目印として棒のようになってくる脚を励ましてくれます。

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おおたかの森駅南口公園 駅から徒歩5分もかからない近さの割りにそこそこの広さのある公園。ベンチに腰掛ければ、おおたかの森駅まで見渡すことができます。

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休日の朝に歩けば、この街の朝焼けを目にすることもできます。陰陽の強いコントラストは朝夕にしか目にすることの出来ない特別な光景です。

本日のルート

本日のルートはこちら

最短では片道2.5km 寄り道をする場合3.5kmとなります。

平日は途中下車の片道で。休日は往復を。という街歩きのスタートを切るのにもオススメのコースなります。
道幅が広いので土日には、かなりのランナーや散歩する人をみかけますね。
もしかしたらこの「一駅歩きダイエット」の副作用として街歩きを始めたくなるかことがあるかもしれません。
現在の私は、理想とする体重への道はまだ半ばですけれど、この一駅歩きダイエットを通し、「道を歩き、街を知ること」はできました。

自分の行動範囲が広がることでその先の道の続きにも興味が沸くようになり、その結果「街歩き」という趣味を得られたことについては、大変満足しています。まさにきっかけはどこの転んでいるかわからないものです。
ダイエットを検討中の方は一つ騙されて「一駅歩きダイエット」を始めてみてはいかがでしょうか。
心理的負荷も少なく運動を習慣化し、ジョギングの為の下地を作ることができます。その上、思いがけぬ趣味まで得られるかもしれませんよ。

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