11月1日の長い1日 流山市内幼稚園 願書受付一斉開始日

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秋深まる今日この頃、市内及び近隣の各幼稚園で入園説明会が行われる時期ともなってきています。
流山市内では11月1日に、公立、私立とも幼稚園の願書受付が一斉に行われます。

子どもの将来を左右するなんていったら大げさですが、入園の願書受付は、入念な準備をするに越したことはありません。
我が家でも3年前の長女の幼稚園選びの際、先輩ママ達の評判の声を聞いたり、作戦を練ったりしてなんとか第一志望の幼稚園に行かせてあげられたことを思い出します。

来年は次女が幼稚園入園となるため、現在11月1日に向けての準備をしているところです。俗に言う兄弟枠で優先的に入園できる見込なので大きな心配はありませんが、長女のときは一苦労しました。
せっかくですから今日は、長女の入園を思い出しながら、市内幼稚園の願書受付、入園準備について取り上げてみたいと思います。

昨今は、願書の受付前から「プレ保育」が行われ、その園の「プレ保育」の参加者は優先的に入園できるような仕組みのある園も増えてきました。

「プレ」のお試しで親、子とも感触を掴んだ上で入園を検討できるのは、非常に有意義な方法だと思いますから、時間に余裕のある方は「プレ」に通って実感の上で園を決めるのが良いでしょう。

ただ人口増の続く流山の事情を考えると、引越してきてすぐで知り合いもいなければ、園の評判もわからない段階で「園探し」をするのは非常に大変です。
ましてや「プレ」の受付が終わった後に、家族で引っ越してきたりしていれば、プレに参加ができない場合もあります。その場合には、正統派の「入園説明会」への参加からのスタートが良いでしょう。

私が長女を通わせたいと考えた園は、プレのない園でしたので「入園説明会」に参加して園の施設や教育方針、バスルート等を確認し、雰囲気や印象を確かめたりしながら11月1日の願書受付に備える格好でした。

念のため、「入園説明会」には、複数の園へ参加されることをお勧めします。
そうすることで園の比較もできますし、願書受付の結果、不合格となった場合も「プランB」があれば慌てずに済みます。
願書の配布が始まったら願書受付日の11月1日までに、気合をこめた願書を作り上げておきましょう。
そして11月1日を迎えたら迎えたら迎えたで長い1日の狂想曲が始まります。

定員に対して願書受付の先着順の園もあれば、定員が面接の結果次第の園でも願書受付の順番が合否に影響を与えるケースがあるとも言われています。
面接順は願書の受付順になることがほとんどです。もしもの不合格の場合には急いで「プランB」を実行しなければいけませんから、いずれにせよ願書を早く出す必要が出てきます。

「普通の幼稚園でもお受験か!」とそんな突っ込みを入れながら朝早くから並んだのは、よく覚えています。
長女の通っている園の面接は、子を見るより、親を見るウエイトが高かったと思います。保護者としての親の心構えがきちんとあれば、面接で苦労することはないでしょう。

説明会はちょうど今の時期から始まることが多いですから、お子さんを来年幼稚園に入れることをお考えの方は、色々と心配にもなることも多いと思います。
どうしたら一番良いのかは正直言って誰にも分からないことですが、少なくとも良い心構えと良い準備をしておけば、大きな心配もなくなりますから、今から11月1日の準備をしてみてはいかがでしょうか。

流山市内及び近隣の幼稚園一覧
(NPO法人 なこっこ web)プレの有無などの記載もあり。

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