森のナイトカフェに行って感じた「おおたかの森の活気」

森のナイトカフェに行って感じた「おおたかの森の活気」

先日、森のナイトカフェへ行ってきました。
2015年は8/5-8/8と4日間の開催となりましたが、よくよく考えるとこのご時勢に4日間も「お祭り」を開催しようとする姿勢、実行力に「この街は元気!」だと街の活気を再確認しました。

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心なしか駅前全体「キラキラ」していました。


知人に会う機会も多かったのですが、皆良い顔をしていました。
「どこそこのお店が美味しい」とか「あそこに○○ちゃんがいるよ」などとりとめもない会話ひとつひとつに祭りの場に集う人々の繋がりを感じました。

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森のナイトカフェには駅前全体が、縁日のような、夜のピクニックのような独特の雰囲気があります。準備されたテーブルやイスを使うも良し、芝生広場に敷物を敷いて楽しむのも良しですね。

駅前の広場が広いというのは、おおたかの森のメリットだと改めて感じました。
これだけ広いとお祭りも楽しみ甲斐があります。
おおたかの森SCと絡めて、軽食をナイトカフェで取り、がっつり飲食店で食べ直し、飲み直しという手も取れますから、選択肢の広い楽しみ方ができるのは良いですね。
今年は、三英の卓球体験など、ワクワクする催し物が多かったですね。
真夏に野外で卓球という体験は、なかなか出来ませんからよい思い出になりました。

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水柱ライト 七色に変化するのは見ていて楽しかったです。

噴水遊びに恐怖の小便小僧など子どもの喜ぶ水攻めも充実していました。
お酒が飲めるようにぐりーんバスで出かける下準備はしたのにこどもの着替えは忘れてしまいましたので、来年は持参したいですね。

今回のナイトカフェを含め「楽しみやワクワク」がすぐそばにあることは、街の魅力に直結しますね。
ナイトカフェのようなお祭りでの「よい思い出」は街への愛着が増しますし、祭りで出会う人々の「つながり」は活気を作り出すきっかけにもなります。

期待を抱いて「良さげ」だと思って移り住んだ「流山」という街が「やっぱり住んで良かった」と思えることはとても幸せなことです。
活気があることは、30-40代の若い世代が住むこの街の強みにもなります。このまま活気が活気を呼ぶような好循環が続いて欲しいものです。

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