「流山すみずみアリーナ」の実現に必要な金額は、6,000万円

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現在、建設中の新・流山体育館において、ネーミングライツのパートナーが募集されています。
新体育館へのネーミングライツ・パートナーの募集
http://www.city.nagareyama.chiba.jp/10838/10841/026699.html より下記引用すると

平成28年4月に開館を予定している流山市民総合体育館(新体育館)に、持続可能な管理運営
及びスポーツ振興に資するため、新たな財源確保としてネーミングライツ・パートナーを募集します。

とあります。
おもしろそうなのでネーミングライツとしての「流山すみずみアリーナ」の実現性を考えてみました。


上記の要項をざっくりまとめると、
対象者は市外・市内を問わない法人とあります。ここまでは私でも法人格の取得はなんとかなりそうですが、次の条件がきついですね。
必要費用の年間1,200万円×5年=6,000万円

ここで庶民の夢が断たれます。無理ゲーです。クリアできそうにありません。

もし手元に6,000万円あったとしても、きっと名より実を取ってしまうでしょうから、流山おおたかの森お散歩日記のもりきちさんが記事にされている駅前の分譲地に戸建を建ててしまっていることでしょう。(いつの時代も庶民の夢はマイホームですね。)

ちなみに新体育館の名称そのものは無理でも個人で5万以上の寄付で希望により新体育館に名前などを刻んだプレートを設置することはできますから、名を残す庶民コースならこちらですね。

新体育館の命名権「ネーミングライツ」のスポンサー企業については、しかるべき企業のしかるべき名称が付くことが望ましいですが、市内の有名企業や商品の名前辺りなら、市内市外の方にも良いアピールになりますね。

市内の有名企業で言えば、卓球台の「三英」、あと施工アンカーの「サンコーテクノ」、みりんの「万丈」あたりでしょうか。化粧品の「ファンケル」も元は流山が創業の地ですから、この中から新体育館名が出てくるのではないかと私は予想しています。
体育館の建設も順調に進んでいるようですし、新体育館の名前が決まるのを気長にそして楽しく待ちたいものです。どんな名前になるか予想してみるのは楽しいのでおすすめですよ。

新・流山市民総合体育館 ただいま建設中
https://www.facebook.com/nagareyamataiikukan

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