2015年手賀沼マラソン まもなくエントリー開始 今からジョギングを始めてみては?

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食べると太る。自然の摂理ですね。
ならば、走ると痩せるは、努力の賜物でしょうか。
ご多分に漏れず、30歳の健康診断の時にメタボ予備軍と診断されてしまいました。
このままではいけないという自覚と、医師の先生の勧めもあり、それから一念発起でダイエットとフィットネスを続けています。


始めは、おおたかの森駅までの通勤の行き帰り 往復3kmを自転車から切り替えて徒歩です。
最初の1ヶ月で体重1kg落ちました。

習慣にしようとうする最初の1ヶ月が一番きつい時期ですが、ここを乗り切れたことは大きかったです。
通勤時の行き帰りで足腰が出来てきてからは、
流山セントラルパークで下車しておおたかの森まで歩いたり(片道3km)
起点のおおたかの森のカスミから大堀川沿いの遊歩道をかしわでまで (往復4km)の散歩を加えていきました。
この期間が3ヶ月目くらいでした。体重は3kg減となりました。

「このペースなら半年で目標の6Kgいける!」と思いましたが、次の1ヶ月では体重は全く落ちず、なかなか思うようにはいかないものです。
そこで、さらにジョギング始めました。自分には一生関わることがないと思っていたあのジョギングです。

最初は歩きを交えながらでしたが、大堀川沿いに「かしわで」まで、「大堀川リバーサイドパーク」までと折り返しのポイントも少しずつ遠くなっていきました。
こうして走れる距離が長くなってくると、それに伴って体重も落ちていくのでジョギング自体も楽しくなってきてしまいます。
この期間が5ヶ月目くらいでした。体重は6kg減となり、1ヶ月で3kg落ちた計算ですね。

これで当初の目標も達成できました。
目標の達成に役立ったのは、スマホのアプリで散歩やジョギングのGPSログを記録できるアプリ(「Runkeeper」や「Runtastic」が有名ですね)が使えたことも大きかったですね。

何km,何分歩いたといった情報を地図つきで記録できるようになりましたから、体重計に乗ったときの一喜一憂だけでなく、どこまで行けたかという視点で散歩やジョギングを楽しめるようになり、モチベーションを維持しやすくなったと思います。

当初6キロ減の目標は達成したもののGPSログが残せるようになってくると、今度は、大堀川をどこまで行けるか試したくなってくるものです。
地図を見れば、大堀川が手賀沼に通じていることは知ってはいたので実際に試してみましたが、やはり勝手が違いますね。

カスミから大堀川沿いを進み手賀沼の入り口北柏ふるさと公園(往復14km)は歩きなら2時間~2時間半、ジョギングなら1時間半前後かかります。
手賀沼に自力で着いてしまったときの「ここまでこれた」達成感は素晴らしく、完全にジョギングの楽しさに目覚めてしまった感がありました。
ここまで来てしまうとダイエットという目的のためのジョギングという手段が、目的化してきます。

ついには遂にはハーフマラソン大会にまで出場するまでになってしまいました。
この間、行き帰りの徒歩を始めてからたった半年の期間の話です。
半年あれば、ハーフマラソンなら間に合います。
そして丁度よく、手賀沼を舞台とした第21回手賀沼エコマラソンのエントリーがまもなく開始されます。

第21回手賀沼エコマラソン
ハーフマラソン(21.0975km)
手賀沼周回コース
平成27年10月25日(日)雨天決行
参加資格
①アマチュアの競技者で、本大会にエントリーされた方。
②18歳以上の健康な方で、ハーフマラソン(21.0975km)を2時間30分で完走出来る方。
柏市・我孫子市内在住・在勤・在学の方
申込期間2015年5月10日(日)午後8時〜5月15日(金)
一般申し込み(先着6,000人)
2申込期間2015年6月1日(月)午後8時〜6月5日(金)

柏市内在住、在勤、在学の方は今日が先行エントリー日です。一般は6月1日エントリーですね。
この手賀沼マラソン、全国マラソン100選に選ばれていて首都圏でも屈指の人気の大会です。
私は、一昨年は出場できましたが、去年はその人気故にエントリーできませでした。

手賀沼を八の字に1周するコースは道中、地元の応援(市立柏高校のブラスバンドや近隣の小中学校の吹奏楽部や太鼓や給水サポート)もあり、走り応え、見応えもあります。
走ると痩せるは、努力の賜物ではなく、きっと楽しさのおまけだと思います。
約半年後の手賀沼マラソン、今からジョギングをはじめても間に合います。
エントリーしてみてはいかがでしょうか。

2015年6月1日追記 
2015年手賀沼マラソン なんとかエントリー完了 手賀沼に漏れても流山ロードレースがありますよ。を追記しました。
宜しければこちらもお読みください。

2015年6月12日追記
手賀沼の日の出の魅力を記事にした夏至の朝 金色を見に 手賀沼へを追記しました。
宜しければこちらもお読みください。

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