2026年の幕が上がり、今年がまた始まりました。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
2026年のはじまり、はじまり
年末にたくさんのスーパーを駆け巡り、食べたいものを集めて回ったご馳走は、ささやかなおせち料理となって新年最初の食卓を彩ってくれました。
大晦日の歌合戦のことや、何時に寝たか、お年玉で何を買うか、演芸番組から上がるどっとした笑い声に目を細めながら頂くとお正月らしさがあって今年のはじまりを感じます。
乾杯を流山のお米からつくった日本酒、SHIROIRO -Episode 0-で
今年、ご馳走に食卓に花を添え、お屠蘇気分を盛り上げてくれたのは、流山のお米を使って造られた日本酒のSHIROIRO -Episode 0-でした。縁あってお米作りとブランディングに携わったこのお酒の栓を開くのは新年がちょうど良いと思っていたもので。

「自分の作った流山のお米から日本酒を作りたい。」という流山市前ヶ崎地域でお米作りを続ける一人の夢は、田植えから稲刈りまでお米作りに携わる方々の滲む米作りに勤しむ方々や協力する人たちを、収穫したお米を磨き醸造する酒蔵の杜氏を、文章や写真やブランディングを考えるクリエイターたちを、銘酒と取り揃える酒店の店長を、一期一会かもしれない縁を紡ぎ続けて賛同されながらすこしずつ大きくなり、流山の街の人たちの夢の結晶となりました。

その栓を開けて、頂く一杯の日本酒には、流山の土地と人の面白さや可能性を感じさせるキレとささやかな甘さがマッチします。
一年の計は元旦にあり。
手を合わせて願うは易くともそれだけでは夢は叶わず。真剣に向き合って一歩ずつ進んだ先に夢の結晶が形作られることを想い知るには、これ程までに合うお酒もまたないでしょう。

「こうだったらいいのになあ」を形に。流山の名産を作る市民参加型プロジェクト「SHIROIRO」
SHIROIEOは流山の名産を作る参加型プロジェクトです。
「こうだったらいいのにな」を形にする。流山の名産品を作るプロジェクトで日本酒以外にもみりんを使ったプロジェクトがいくつか進行中です。
SHIROIROは、スパメッツァおおたかの森の福袋にも
例えば、2026年のスパメッツァおおたかの森の福袋には、SHIROIROプロジェクトの一つ、酒粕フェイスマスクが入っています。新年一発目の整いがてら、お肌にも潤いを。福袋に手を伸ばしてみるのも一興ですよ。

SHIROIROでは、日本酒や酒粕フェイスマスクと同じように一人の夢が流山の名産品を形作っていくことに参加することができます。強い思いのある方はプロジェクトのオーナーシップを持つこともできますから興味ある方は、まずWEBを訪れてみてください。私も時折プロジェクトにはフォトグラファーとして協力していますので縁があったら一緒に一つ夢を叶えることと致しましょう。
