2024.07.17
遠雷の稲光がピカピカと夜道を照らす中、雨雲レーダーでいう真っ赤な雲が南下してくるまでの間、夜のランに出掛ける。
三輪野山のアップダウンを登っては下りを何度かこなして適度なエクササイズとして、いよいよ雨が降り出しそうなところで家に着く。
路面にポツポツと雨粒が落ちたところだったのでまだ本降りまでには余裕があるなと、玄関ドアを前にして扉を開けずに近所へダウンがてら追加に歩いたら、一瞬で大降りの雨に降られる。
あいにく水もしたたる程の撥水性は持ち合わせず、無いはずの五十歩百歩の差にやられて汗だか何だかわからない濡れ感をまとい風呂場に直行することとなる。