Day04 2020/4/11 土曜日の散歩 西初石小鳥の森

Day04 2020/4/11 土曜日の散歩 西初石小鳥の森

Day04 2020/4/11 土曜日を振り返る

週末の土曜日、天気が良く散歩に出かけることを家族に提案する。
子どもたちは休校の措置が伸びて4/6に学校へ一度出かけた以外は、実家に行くくらいしか外出することが無くなり丸一日一歩も外を出ない日が当たり前になり始めている。息抜きと適度な運動のために家の中でキャッチボールをしたり、相撲取ったり普段よりも家の中でアクティブな遊びを心がけてはいたけれどもそれでも家の中はやはり飽きてくるともれなく「ひまー」の声が聞こえてくる。

気分転換になるようそして「ひまー」の鳴き声を少しでも鎮められうように自分のため子どものため家族の平和な生活のためにできるだけ人とすれ違わなくて済み、自然を肌で感じられる場所をと思案してどちらも満たせそうな西初石小鳥の森へ行くことにする。

西初石小鳥の森はリアルにクマも通れば狸も通る

私が在宅でリモートワークの際には、エア出勤と洒落こんで出勤時間相当を周辺の散歩に変えて体調維持に努めてはいたけれど、子どもたちは通学分の外出も習い事で体を動かす機会が減ってきていた。自粛要請の意図を十分に理解した上で気分転換と体調維持に努めて出かけようとするなら、こういう秘境っぽい場所がうってつけになってくるだろう。

森への小道

 

流山コミュニティプラザからおおたかの森高校と西初石小に挟まれた道を2-3分程進むと程なく森の入口となる。

道中春の賑わいが目に優しい。桜はもっぱら葉桜へと変わり始めたいたけれども少し遅れたつぼみはまだ花を開いたばかりのようだった。
遅ればせながら家族での花見を歩きながら済ます。

 

おおたかの森高校の自転車置き場にポツンと1台自転車が置かれたままになっていた。土日の部活も無いわけだから、誰かが乗り忘れたんだろうか。
乗り忘れたとしても3月の始まりからならば、随分と時間が経ったことになる。

自転車が一台

 

森の中は相変わらずの鬱蒼ぶりとちょっと人を寄せ付けない感じがあってそれも含めていつも通りだった。強いて言えば、こんな森で珍しく私たち家族以外に人とすれ違ったことが唯一のニュースと言えるかもしれない。何度も来ている森の中で人とすれ違ったのはこの日が初めてだったから、人に極力合わない散歩スポットを探している人は、私たち以外にもいくらかいるんだろうなあということを思う。

湧き水からの小川のせせらぎ

 

アライグマはいつも探すけど居なかった。次女はこの森に掲げられた看板のアライグマ注意、マムシ注意を真に受けて森の中を歩くのを少し怖がっていたから、看板にも一定の効果はあるものと思われる。子どもたちだけで行ったら冒険心は満たされることは間違いないけれど、程々の森の深さには子どもを寄せ付けないだけの注意書きが必要なのかもしれない。

もっとも今注意書きが必要なのは、もっと駅前の人の集まる公園の遊具への「触るな危険」の但し書きだろうけど。

 

散策路と湿地

 

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