19年かかった区画整理事業がついに終わりを迎える。

19年かかった区画整理事業がついに終わりを迎える。

令和元年5月11日(土曜日)から流山おおたかの森駅周辺の町名が変更

本日令和元年5月1日より、流山おおたかの森駅周辺の町名が変更となりました。住所変更にともなう諸手続の真っ只中にある下記地域にお住まいの方は、お疲れ様でした。混乱もあったかと思いますけれども新しい住所で心機一転スタートですね。

流山市WEBより引用

 

19年かかった区画整理事業がついに終わりを迎える。

つくばエクスプレス開通前2000年からおこなわれていた流山新市街地地区の区画整理事業が足掛け19年でようやく終わりを告げたこともまた意味しています。

平成12年3月から流山おおたかの森周辺で施行されてきた流山都市計画事業新市街地地区一体型特定土地区画整理事業について、令和元年5月10日に換地処分の公告(千葉県告示第8号)がなされましたことによるものとなります。

何かの終わりはまた何かの始まりとなることは世の常とはいったもので、区画整理事業の終わりと新住所の始まりをお祝いするとしましょう。

これが

2005年のTX開業時には更地そのものだった流山おおたかの森駅前も

TX開業2005年8月

 

変われば変わるもので

こうなった

この賑わいを作り出すまでになりました。

流山グリーンフェスティバル2019年5月

19年前に現在のおおたかの森SC前の賑わいを想像できた人がいたとすれば、先見の明があったか広げた風呂敷が当たったかどうかの2択になるでしょうか。それほどまでに流山にとっては激動の時代だったのだと思い返します。

次はどうなるだろう?

次の時代がどうなっていくか、今までのような大きな激動の時代を迎えることはなさそうですけれども、僅かな潮流の変化に気付くことができるかどうかが、この先のキーを握ることとなりそうです。酔狂な一傍観者として変わりゆく街を観測し続けていけたらと思います。

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