祇園茶寮 × タニタカフェ ららぽーと柏の葉店がどうみてもタこタ

祇園茶寮 × タニタカフェ ららぽーと柏の葉店がどうみてもタこタ

日々街をゆけば何かしらの変化を見つけることのできる春の季節となってきました。旺盛なる若葉や彩りを増す花たちが魅せる春はもちろんのこと、休みに訪れるショッピングセンターもまた変わりゆく春にいることを実感することができます。適度に新陳代謝を促すことが若さを保つ秘訣であることは、人も商業施設も同じ。先日のららぽと柏の葉の大規模リニューアルによる新規オープン、移転オープンでも新たな街の姿を見つけることができました。

そんな中、目についたのはこちら。

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タニタどう見てもタこタ

読み違えてしまったのは私だけではないはず。

 

これ、間違いやすいよね。

ちゃんと見てみる

ゲシュタルト崩壊を引き起こす「ニ」のフォントに釣られて後、きちんと読み直してわかるのは、祇園茶寮×タニタカフェの文字。ちなみに店舗は2019年4月24日からオープンしています。タニタカフェのコラボ店舗となっており、タニタ監修メニューの他、宇治抹茶を使った甘味と京おばんざいを楽しむことができます。

タニタカフェ

関東初出展!!宇治抹茶を使った甘味や京野菜をはじめとした京ばんざい御膳のお店祇園茶寮とヘルシーフードのパイオニア、タニタカフェとのコラボ店舗。スイーツもランチもディナーもこだわりのメニューを用意しております。

ららぽーと柏の葉公式より引用

タニタカフェ
http://www.tanita.co.jp/tanitacafe/

食べようから痩せようまで食欲をみつめて

世知辛い世の中ですから、自分を甘やかすことも時には必要でしょう。食においては、加齢によって気を付けることは増えてきますけれどもあれもこれも駄目としてしまっては、楽しみが無くなってしまいます。適度な甘味を取ることも人生のお楽しみの一つなんですし、「甘味→太る→NG」の木を見て森を見ない思考ではもったいないかなとも思います。

「タニタ」に「こ」を見て「ニ」を見ないゲシュタルト崩壊おじさんの私でも大事なところの大局はわかるつもりでいて「甘味→美味しい→満足する→生きるの楽しい→明日から頑張れる」の木と「甘味→太る→NG」の木は隣り合って感情の森を成しているのだと思います。ですからこの辺りは折り合いを付けながら食欲と楽しくつきあっていくしかないでしょう。

感情のコントロールは折り合いをつけていくしかないでしょうけれども、体重のコントロールならやっぱり体重計に乗るのが一番です。

できることなら体重計は毎日乗るのがオススメです。えっどこの体重計がいいかって?言わせんなよ恥ずかしい。

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