並んででも食べたい長八のネギチャーシューメン

並んででも食べたい長八のネギチャーシューメン

先日、初石にあるラーメン屋さん「長八」を訪れる機会に恵まれました。
流山市内初石近辺では、新興ラーメン店Kiriyaとともに地元を盛り上げるラーメン店です。昼のみの営業ということその売り切れが早いことから、口にすることが難しい幻のラーメンを地で行くラーメン店となっています。

見た目は蕎麦屋さん

 

あくる土曜日、久しぶりに長八のラーメンが食べたい気分になったので意を決してオープン15分程前に並んでみたところ、私の順番は丁度10人目でした。
土日ですとオープンの11時までにおよそ10人前後の列ができるのが光景となっていますから、本気で食べたい方はもう少し早く並ぶのがおすすめです。

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おすすめしたいのはネギチャーシューメン

長八に来たらおすすめしたいのがネギチャーシューメンです。厚みのあるチャーシューと焼いて焦がしたネギに手打ち、手切りの麺が絡むこのネギチャーシューメンが長八の看板メニューとなっています。

 

ネギチャーシューメン 760円 +味玉(100円)

 

頼んだのうどんでしたっけ?いえラーメンです。

特徴的なのは、極太から極細まで麺の厚みが一定しない手打ち麺。うどんを頼んだっけというくらい太く噛み応えのある麺ににんにくが効いた醤油ベースの豚骨スープがよく絡みます。このうどんみたいな麺が基本は極太レベルの太さなのに、その太さが手切りで一定でない故にたまに細くなったりして噛み心地にバリエーションが生まれて飽きがきません。手作業ならではの不揃いさから様々な食感が生まれていて長八らしい唯一無二の麺となっています。また麺にトッピングされるチャーシューも噛めば崩れて味が出るというタイプのもので長八らしい個性を形づくっています。ホントにホントの肉食ってる感がありますから昨今の口の上でトロトロに溶けるタイプのチャーシューに慣れていると、このチャーシューはパンチの効いた肉々しさを叩きこまれることになるでしょう。さらに肉食いすぎたなーと思ったころに箸休めがてらネギを食べれば、焼いたネギの辛みと甘味の混ざった食感が肉と極太の麺を食べ続けた口の中にすっきりとしたキレを運びますから、また麺と肉食ってやろうという永久機関が出来上がります。

食べ終わったころには麺食って、肉食って、ネギ食った満足感に包まれることとなりますから、是非ぜひ一度口にして虜になって頂けたらと思います。

食べログ「長八」
https://tabelog.com/chiba/A1203/A120305/12003115/

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