流山運動公園にカフェ、レストラン、バーベキュー場の整備検討へ

流山運動公園にカフェ、レストラン、バーベキュー場の整備検討へ

流山運動公園においてこの度流山市による「サウンディング型市場調査」が実施されることになりました。

民間業者の意見を聴き取り(サウンディング)しながら、今後の公園整備の方針を検討するというもので、検討の方向性には、カフェ、レストラン、バーベキュー場等の施設設置も含まれています。

「民間の知恵」検討段階から 流山市、総合運動公園再整備で

http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201812/CK2018120302000106.html

仮にカフェやレストランそしてバーベキュー場ができるとなれば、市民憩いの場に新たな余暇の過ごし方が加わることになりますから、動向を期待して見守りたいと思います。

特にバーベキュー場は、野田市スポーツ公園での火器利用禁止への方向転換もあって、デリケートな話題にもなります。

火属性をまとったパリピの呪文「ウェーイwww」がこだまするばかりの公園が、静かな憩いの場を望む声とイコールでないのは、火を見るより明らか(言いたかっただけ)なので、完全分煙有料化あたりが、バーベキュー場設置時の落としどころになるでしょうか。

分煙するにもありがたいことに流山運動公園は、敷地が結構広く広場も分散してありますから、この辺り上手く区画するのはさほど難しい課題でもないでしょう。

コールマンアウトレット流山あたりで、運動公園バーベキューセットなど売り出したり、センパ前でバーベキュー用食材なんかを売り出したり、地域経済的にもバーベキュー場には、期待されるものもあります。

その意味では、サウンディングに参加する民間業者にも採算性を見た検討段階からの指定管理者狙いが透けて見えるのも、致し方無しと言ったところでしょうか。

採算性ありきの「民間の知恵」だけでなく、静かな公園の価値も聞き入れられるような柔軟なアイデアが採用されることを期待しつつ、理想の公園像を考えてみるのもよい暇潰しになるかもしれません。

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