花粉症なら病院へ。土曜日、寺田耳鼻咽喉科クリニックの混み具合

花粉症なら病院へ。土曜日、寺田耳鼻咽喉科クリニックの混み具合

春が近付き花粉の舞う季節となってきました。鼻先がくすぐったい春を感じると表現すれば叙情的ではありますけれども、元も子もなく言えば「花粉症がつらい!」時期の到来です。これには流山在住の花粉症持ちの皆さんが「そだねー」の相槌を打ってくれることでしょう。

花粉症持ち的には先週2/20前後から本格的な花粉の飛散が始まったように感じます。1月の後半から微かに鼻先は一足早い春を感じて早めの服薬に努めてはいたものの、服薬を一日忘れたりしようものなら地獄が待っているような日々です。

私の罹患している花粉症の程度はやや重く、ザイザルという薬の服薬によって花粉症によるアレルギー反応が抑えられるよう薬の血中濃度を一定に保つ必要があります。一回服薬を忘れて気を抜こうものなら鼻はエンドレスに鼻水を流し続け、因幡の白うさぎばりの目の赤いおじさんができあがってしまいます。

気付けば子どものころから春先に鼻を垂らし続けていました。その症状が花粉症だと気づくまでに20年近くかかってしまったのはご愛敬といったところですけれども、最近は幼児や小学生でも花粉症を罹患しているお子さんはザラにいますから、この時期子どもが鼻を垂らしいたり吸っている節が見られたら、一つ花粉症を疑ってみることも親御さんの重要な務めとなるでしょう。

授業中に鼻を噛みづらかったすることもありますし、シュンシュン鼻を吸いながら受ける授業は、集中しづらいこともあります。
子どもの花粉症に早い段階で気づいてあげられれば、取れるケアも変わってきますから親御さんが花粉症の方はご子息の花粉症の可能性を考えてみることをおすすめします。鼻噛んでりゃいいという考えも一理ありますけれどもティシュペーパーの消費も度が過ぎると鼻が赤くなりますから、適宜、服薬も検討されるといいでしょう。

土曜日、寺田耳鼻咽喉科クリニックの混み具合

この時期の市内の耳鼻科はどこも混んでいますね。

先週土曜日に、キッコーマンアリーナ近くにある私のかかりつけの耳鼻科の寺田耳鼻咽喉科クリニックへ訪れた際には、受付の始まる9時10分の時点で20-30人は医院の外に並んでいました。

私は、大体8時30分前に並ぶようにしているのですけれど、1ヵ月前に同時刻に並んだら待機列は2人で済んでいたものが、今回並んだ際には7-8人目で約30分待ちでした。受付開始に合わせて並んだ方は30人目位の受付で診てもらえるまでに約2時間半待ちの状態ですから、世の中の花粉の飛散具合がわかるというものです。

人気の耳鼻咽喉科

先生は、大人にも子どもにも等しく口調を変えない信頼のおける女医さんです。
長く話すことはしませんけれども、相談はしやすく症状を見抜く力が非常に高い印象を受けます。商売っ気が薄い職人っぽさがあってもいい意味で町医者っぽさがあります。

的確な問診では、花粉症の程度に合わせた薬を処方してくれますし、医院処方ですので薬局に行く手間がかからない辺りも人気の一因のように思います。わが家ではここ数年、寺田さんのかかりつけになっています。

私はザイザルという花粉症の服薬ではやや強めの薬を服用している一方、症状の比較的軽い娘には、少し効きの弱い薬を処方していただいている辺りにも患者一人一人をきちんと見て頂いてるという印象があります。

花粉症なら病院へ

耳鼻科にかかる前の私は花粉症を認めもののナザールのような市販の鼻詰まり、鼻水を抑える鼻スプレーで済ませていました。これはこれで一定の効果はあったものの対症療法的な限界もまたありました。

きちんと花粉症の症状であるアレルギー反応をコントロールする付き合い方に舵を切るには、病院のお世話になるのが一番です。

市内の耳鼻科はどこも混んでいますけれど、鼻先の春が楽になる付き合い方は確実にありますから、この時期鼻の垂れている方は、早めの受診をおすすめします。

 

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