ハンスホールベックのソーセージはご馳走です

ハンスホールベックのソーセージはご馳走です

茨城県守谷市には自家製ソーセージとハムの名店があり、その店の名をハンスホールベックといいます。
巨大なホームセンターでおなじみのジョイフル本田守谷店から数10メートルほどの立地にあり、近隣の方に聞けば守谷のジョイ本行ったら定番のお土産と言わしめます。

現上皇殿下が2005年の天皇在位時にお誕生日の祝賀パーティで召し上がったことがあるなんて聞いたら、沸々とその味に興味が湧いてきます。
百閒は一見にしかず、ご多聞に漏れずジョイフル本田に行く機会がありましたのでハンスホールベックでお土産に買うために立ち寄ってみました。

 

ハンスホールベック

 

店舗内はドイッチュな感じありあり

 

初めての来訪であることを店員さんに伝えて、おすすめの腸詰めを教えて頂きました。

おすすめは

ドイツウインナー 320円 オーソドックスなドイツウインナー

ハーブクロイター 590円 ハーブの香味ががっつり効いたウインナー

チョリソー    590円 辛めのウインナー

メットヴルスト  400円 胡椒とガーリックを効かせたウインナー

(金額は100gあたり)

他にもカイザーヤークト(ピスタチオの入ったハム)やマスタードを買って帰ってでお皿に盛ったらこうなりました。

ウインナーのご馳走

 

4連休で実家に人が集まる機会があったのでお土産本場ドイツ人っぽくジャガイモ料理とビールを片手にハンスのウインナーを頂いてみました。
1本1本のウインナーのサイズが大きめということもありそのまま頬張るとひと噛みしたとき、こだわり抜かれたウインナーはご馳走になることを知るのに十分な旨みが口いっぱいに広がります。「ウインナーお前、こんなに美味いものだったのか!」と気付きを得る感覚があると言っても大げさではありません。

オススメされた中でも特に美味しかったのがハーブとドイツウインナー。満場一致でリピート確定となりました。
ハーブはハーブの効かせ方が若干強めなこともあり、ウインナーの肉と絡んだ時の抜けの良さがあります。
またドイツウインナーはオーソドックスなウインナー故に子どもたちがバクバクと食いつく 肉=おいしいを体現する肉の旨みが良く出ていました。これでポトフ作ったら無限に食べられそうな雰囲気があります。

また今回、買い逃したもハンスホールベックのレバーペーストもzopfと双璧をなすレベルらしいですからフィキシング好きとしては次回是非チャレンジしてみたいと思います。これは近々でもう1回行くしかないですね。

zopf(ツオップ)のFixing(フィキシング)

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