JR秋葉原駅構内「のもの」でペリカンのパンが買えるんですもの

JR秋葉原駅構内「のもの」でペリカンのパンが買えるんですもの

秋葉原、にわかにグルメ環境が充実してきています。東京メトロ日比谷線秋葉原駅構内にはお土産にうってつけの八天堂のくりーむぱんの常設店舗があることは以前取り上げた通りですし、さらには流山市内にはないビアードパパのシュークリームもヨドバシAKIBAにありますね。
ちょっとした買い物でいえばatreの中には成城石井もありますから、おおたかの森駅に着いたらタカシマヤフードメゾンが閉まってしまうお帰りがやや遅めの方にもそこそこの「ちょい良いもの欲しい」というニーズを代わりに果たしてくれるようにもなりました。

TX秋葉原駅の地底の奥底から垂直方向に地上に向かう急ぐつつもぎりぎり走らない足取りで約2分かけて(なぜ2分かは以前の記事 遊び心による私的トライアル「From TX Akihabara Sta. underground to the ground」を参照)地上に出るとそこはJR秋葉原駅。そしてその駅構内にあるアンテナショップ「のもの」でも同じく「ちょい良いもの」の一つペリカンのパンが買えることをtwitterのつぶやきで知りました。
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T-siteでクラウドファンディング募集中でこのたび映画化もされるペリカンのパンは、映画化による人気増も考えると入手がより難しくなるかもしれません。
映画の紹介ページより以下引用

浅草にある “ペリカン”という老舗パン屋を知っていますか?
浅草にある今年創業74年目の老舗パン屋・ペリカン。
ペリカンで作られているパンは、たった2種類にも関わらず、そのスタンダードで飽きのこないおいしさから、多くのファンを獲得しています。
菓子パンなどの種類を増やさずに、食パン・ロールパンだけに絞り、シンプルなパンのみを作り続ける独特のスタイルは「もし、自分に10の力があるのなら、それで100のものをつくるよりも、1つのものをつくる」というペリカンが掲げる理念のもと、74年の歴史に裏打ちされ、長い時間をかけて育まれてきました。

浅草にある本店にはなかなか行けずとも、秋葉原の「のもの」および上野駅「のもの」で昼時の限定数の入荷のタイミングに合えば購入することができます。
金額は1斤 400円 1.5斤 590円(ともに税込)の販売価格となっています。
1人2個までの限定あり。

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私のバカ舌でもわかる食パンのその柔らかさは、妻はもちろんのこと、娘にも大好評でした。創業74年というストーリーはもちろんのこと、その背景を知らずとも美味しく頂くことができますから、歴史に胡坐をかいたものではないことは、一口すれば自ずとわかります。

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仕事を真摯に続けること、その上で出来上がったものを眼前にたまには自分の仕事の仕方を振り返るのも良いでしょう。
僭越ながら、このブログも真摯に一記事ごと丁寧に書き続けてみたいと思います。何が残るかは随分先のお楽しみとして。

参考
green funding by T-site「74歳のペリカンはパンを売る」
https://greenfunding.jp/lab/projects/1738

「つづく」
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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