その筋で話題のデュアルレンズのスマホに買い換えました。

その筋で話題のデュアルレンズのスマホに買い換えました。

先週末の三連休、世間で話題のスマホ、iPhone7が販売された最初の週末ということもあって、家電量販店のケータイ、スマホ売り場も繁盛していました。
iPhone7、日本で独り勝ちする決定的な理由
http://toyokeizai.net/articles/-/136861
ちょうど今使っているスマホもいい具合にくたびれてきており、ミーハー心にスマホを買い換えようということで柏駅前のビックカメラに行ってきました。


felica搭載やデュアルレンズ搭載の7plus等、iPhone7シリーズの実物を実際に触ってみたかったのと、iPhone7が販売開始すぐということで人柱上等なイノベーターからアーリーアダプター界隈の林檎ファンの動きは、ネットを中心に店頭でも大盛り上がりだったように感じられます。今時、発売日が楽しみなモノなんてものもめっきり減ってきた中では、貴重な盛り上がりの機会です。

私も仕事機はiPhone6Sなので林檎ファンの一人ですし、プライベートはGoogle謹製のnexusシリーズ使いですのでandoroidファンの一人でもあります。使えるスマホは多いに越したことがないということでどちらも「ばっちこーい!」な俗に言うガジェット好きの一人と言えるでしょう。

プライベートのスマホはSIMフリー機ということもあり、docomo等のキャリアのケータイを利用するのに比較して、非常に廉価に月額の利用ができています。具体的な金額で言えば、一人2,000円程度、夫婦合わせても月額は4,000円程度に抑えられています。

docomoで仮に新規契約でiPhone7を契約した場合の月額が8,667円(税込)/1台なので夫婦だと倍率ドンで8,662×2=17,334となります。
我が家とのケータイ代との差額は、17,334-4,000=13,334円と贅沢な夕食が何回かまたは、子どもの習い事なら2つ3つ習えるくらいの差になってきます。

電話ができてネットができて、少しのスマホゲーと暇つぶしのyou tubeが見られることにdocomo等キャリアのケータイとSIMフリーを扱うMVNOに大きな違いはありませんから、家計の見直しにケータイ代にメスを入れてみるのも一興でしょう。

アキバのヨドバシにも寄れないことも無い中、わざわざ柏駅前のビックカメラにまで出掛けたのにはこのSIMフリーのスマホを安く買い換えたかったという理由があります。
今回、目星をつけていたのはこのSIMフリー機

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HUAWEI P9です。

アキバのヨドバシでは先日まで64,220円+6,422ポイント、今現在は60,700円+6070ポイントで販売されています。日本においては人を選ぶ中国メーカーの製品とはいえ、2015年の世界シェアではサムソン、アップルに次ぐ3位となり、その筋では人気が出てきていて製品に魅力を伴い始めてきています。

SIMフリー機は、原則端末サポートなどの割賦販売は少なく、自分で端末を準備する必要があります。ちょうど今現在、ビックカメラの店舗(コジマ×ビックは非開催だと思います。)では、購入するだけで開通しなくても良いSIMカード(BIC SIM)とSIMフリースマホの購入で端末の購入代金が20%引き+SIMカードが代金が無料になるキャンペーンが開催中ということもあり、アキバのヨドバシでの購入以上にお得に購入できるチャンスがありました。

ということでビックカメラでは、このP9
64,476×0.8=51,580円+6705ポイントで購入することができました。
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このスマホの特別な魅力は、デュアルレンズ。

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カメラメーカーLeica監修のデュアルレンズが搭載されています。

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アウトカメラには、レンズが2つ。Leicaの文字が少しだけ存在を主張しています。
カメラの性能も比較的優れていて、絵作りも好みに応じて選ぶことができます。

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普通に撮るとこんな感じです。撮影対象は、FOSTEXの手作りスピーカーセット。そのうちスピーカーを手作りした話もブログに書きたいところです。

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インスタなんかで好まれる味のあるくすんだ感じももちろんいけます。とても1本約2,800円の安スピーカーに見えない感じに写してくれるのがグッドです。

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意図的に派手な絵作りもいけます。こちらの撮影対象は飲みすぎ注意のいわくつきのシャンドングラス

デュアルレンズの最大の魅力は、ボケ味を後から選ぶことができること。
ボケ味の違いがわかるように上の写真は1秒毎にボケ味が変わるようにしてあります。

少し写真をかじったことがある人には、驚異的な機能に映るのではないでしょうか。(iPhone7 plusにも後日実装予定)

絞りはF0.95~F16までで擬似的な絞りではあるものの、いくらでも後から、絞りと写真のどこをボカすかを編集することができるので、凝った撮影が飛躍的に楽になります。

F0.95という絞りの値もニクいところで伝説と言われるCANON7とCANON 50mmF0.95でしかかつては実現できなかった世界を疑似体験することができます。それでいてしかもRAW撮影もできてしまうという最早デジカメいらず、下手したらデジ一眼いらずの機能を実装してきています。
喜々としているのは私一人だけかもしれませんけども、ここ最近のSIMフリー機にもこうした尖がった面白いものが出てきています。家計の節約と合わせてSIMフリー機の深淵な世界にsay hello!の挨拶をしてみるのも時に面白い試みかもしれません。

「SIMフリーにして浮いてるはずのお金はどこかに消えた」
流山すみずみ
https://nagareyama-sumizumi.com

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