おおたかの森のクイズ王に俺はなる ドン

おおたかの森のクイズ王に俺はなる ドン

こども図書館のある流山市おおたかの森センターの入り口には、「おおたかの森クイズ」として子ども向けのクイズが出題されています。
このクイズ、正解をセンターの受付の方に伝えると、スタンプカードにスタンプを押してもらうことができるんです。

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スタンプカードを集めていくと、4回に1回はシールをもらうことができます。
娘たちはスタンプカードを始めたばかりのスタンプ1箇所目。ゴールまではまだまだ先です。


クイズの問題は毎週月曜日に新しくなります。そしてスタンプは全部で32個所ありますから、最低32週はかかる遠い道のりです。
クイズの出題形式は3択問題となっています。

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例えば、第26回の問題。
次のうち骨の内側が空洞になっているのはどれ?
1.にわとり 2.ひつじ 3.ブタ

これ結構難しいですね。私は全くわかりませんでした。答えがわからなくても心配はご無用です。受付の方に伝える回答が不正解でも、答えまで辿りつけるように受付の女性の方が絶妙なアシストをしてくれたりします。

娘「うーん2番!」
女性「ほしい!2番じゃなくて?」
娘「うーんと3番!!」
女性「あぁほしい!もう一つ残った?」
娘「1番だー!」
女性「せいかいー」

といった具合でスタンプを押してくれます。最後まで諦めなければきちんともらえますよ。

図書館に行ったついでに参加するクイズが楽しみになったら、図書館に行くこと自体が楽しみになるかもしれませんし、「クイズ王に俺はなる!」ドン!とばかりに知識欲への扉が開かれるかもしれません。

本を好きになるきっかけは「良い本に出会う」ことだと思っています。良い本との出会いは書店でも図書館でも。幸いなことに流山市内には品揃えが潤沢な地域最大規模の書店「紀伊国屋書店」があり、「おおたかの森こども図書館」や「森の図書館」などの図書館もあり読書環境は恵まれています。

「良い本に出会う」ための施設は十分。あとは、後は一押しそこに「楽しさ」があれば本好きの出来上がりです。
図書館に行くちいさな楽しみの演出として、おおたかの森のクイズに参加してみてはいかがでしょうか。

2015年4月7日の記事
流山おおたかの森こども図書館

流山おおたかの森こども図書館


このブログを始めた時の一番初めの記事。懐かしいものです。

流山市立おおたかの森こども図書館 公式
http://www.subaru-shoten.co.jp/tosho/kodomo/

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