ふなばしアンデルセン公園で「遊ぶ」

ふなばしアンデルセン公園で「遊ぶ」

先日、世の中にふなばしアンデルセン公園の素晴らしさが知られ、トリップアドバイザー公表の「2015年日本の人気テーマパーク」で堂々3位の評価を得て以来、ずいぶん久しぶりにアンデルセン公園を訪れることができました。
そこでやはり「日本は3位は伊達じゃない」と感じましたので「遊び・学び・街並」の3回に分けて、行って分かったアンデルセン公園の魅力を紹介できたらと思います。

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今日は第1回「アンデルセン公園で遊ぶ」です。


公園内を5つに分けたゾーンのうち、子ども連れのメインとなるのは、アスレチックが充実するワンパク王国ゾーンの芝生広場です。
何はともあれ子どもが大好きなのはアスレチックと滑り台。アンデルセン公園もかなり充実しています。

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目印はワンパク城大すべり台とじゅえむタワー。じゅえむは船橋の民話じゅうえもんをモチーフとしています。子ども達は、目にしたことのない大きさのすべり台に大興奮、まずは大すべり台を試しにいきます。

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よくある公園のすべり台のスケールを超えているのが一見してわかるこの見晴らし。高さは13mとのこと。子どもたちは、ワッキャしていました。子どもの興奮に対し、高所恐怖症の方は要注意。手に汗かくのが必至ですよ。

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長さ50m,滑り始めてから滑り終わるまでその間約25秒。ローラーが回るタイプのすべり台となっていて、摩擦でおしりがほんのりあったかくなります。肝心のスピードは緩やかですから未就学児でも一人で滑れました。

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複合型遊具のじゅえむタワーにもすべり台がついています。こちらは、大すべり台に比べ距離は短いものの滑りはこちらのほうが良く滑るので年甲斐もなく「おおっ!」と声をあげてしまいます。すべりの良さに遊具ひとつひとつのメンテナンスが行き届いていることがわかります。大すべり台とじゅえむタワーには更に小型のすべり台も併設されていますから、お気に召すまま滑り放題ですよ。
すべり台で納得いくまで滑ったあとは、同じくワンパクゾーンにあるワンパクボール島に行きました。

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ワンパクボール島は、柔らかいボールにネットを被せてあり、ぴょんぴょんとウサギのように跳ねて遊ぶことができる遊具になっています。

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遊びの感覚はトランポリンに近く、子ども達は皆が皆、子うさぎのように飛び跳ねまくっていました。
芝生広場には更に夏場に楽しめるアルキメデスの泉とにじの池があります。

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アルキメデスの泉は水車やポンプ等の遊びが出来る遊具があり、にじの池は水深約50cmの水遊びができる池になっています。夏場に来れば、すべり台→ボール島→水遊びのループでひたすら遊ぶこともできそうです。

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ループして遊ぶときに役立つのがテントやサンシェード。これがあれば基地として子ども達は遊び、大人は休むといった使い方もできます。 テントに関しても入園案内に大きさの制限が記載されています。
幅、奥行き2.2m以上 高さ1.5m以上
金属製の支柱はNG ロープによる固定はNG
となっていますのでご注意ください。

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ワンパクゾーンには、芝生広場を囲むようにアスレチックもあります。その充実ぶりは、千葉県でアスレチックが有名な清水公園並みと感じました。アスレチックだけでも半日は潰せそうです。
体を動かして少し疲れたら、動物とふれあう事も出来ます。

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こちらはどうぶつふれあい広場。山羊や羊が放し飼いされています。

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ひつじのショーンみたいな羊もいましたよ。

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時間によっては、ひざの上にウサギやハムスター、モルモット等の小動物を実際に触れ合うこともできます。

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娘達にはモルモットを乗せてもらいまいた。かわいい動物はやっぱり和みますね。
他にも動物は充実していて何と1周100円でポニーにも乗れたりもします。

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ワンパク王国ゾーンにはまだまだ遊び場があります。ミニカー広場には、デパートの屋上的なコイン式乗り物もありました。土地柄でしょうか、船橋ということもあり、上の写真の白くまくんにはふなっしー柄のタオルが掛けられていました。

アンデルセン公園に行くことを決めたら、入場チケットは前売券を買うのがおすすめです。
入手はセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ等、各種コンビニの端末で当日であっても10%引きの割引価格で購入することが可能です。
また65歳以上は船橋市民を問わず誰でも無料となります。

ふなばしアンデルセン公園公式 利用案内
http://www.park-funabashi.or.jp/and/ariyou.htm
開園日、開園時間、料金他案内があります。

私たち一家は事前に祖父分のチケットを含めて前売りを購入したところ、65歳以上無料ということで1枚チケットを余らせてしまいました。チケットの有効期間は6ヶ月ありますから、水遊びが出来るようになった頃に再訪したいですね。
アンデルセン公園の「遊び」の紹介はここまでとなります。それでもまだまだ魅力は伝え切れませんから次回は「学び」に注目してみたいと思います。

第1回【今回】
ふなばしアンデルセン公園で「遊ぶ」

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第2回
ふなばしアンデルセン公園で「学ぶ」ワークショップ 夏休みの自由研究にも

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第3回
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